さて、この下げがどこで止まるか? が気になるところですが、安値更新しての週末入りですので、さらに加速の可能性は充分に残しているように見受けられます。 高値を6月20日高値2万310円と、8月8日高値2万76円として、安値
開催中の「第2回100万円投資バトル」、今週の動きをお伝えします。 日本の株価が全体的に大きく下げていますが、投資バトルも大きくその影響を受けており、全体的に下げており苦しい展開となっております。 先週と比べて順位の変動
2017/9/4 月 米国では、失業率が4.3%から4.4%に上昇し、新規就労者数もそれほど伸びなかったが、ISM製造業指数が堅調で、ミシガン大の消費者信頼感指数もよかったので市場では株高債券安になった。 欧州では、フラ
夏枯れ相場に、北朝鮮のミサイル問題…日経平均の動きが鈍い 2万円を挟んで足踏み状態の続いていた日経平均株価。 8月に入ってからは1万9,400円台まで下がり、北朝鮮のミサイルが発射されたことでさらに下落するなど、市場は盛
年に4回の優待を行っている企業もある 株主優待を設けている企業は、その多くが年に1回、あるいは年に2回です。基本的には本決算月や中間決算月の末日の株主に対して贈呈されます。 しかしごくわずかではありますが、年に4回優待を
日経平均の今の反発が、本格的な反発となるか? 自律反発で終わるかの見極めは、週明けに答えが出るだろうと考えますが、現状見えているものだけで判断すると、自律反発の範疇と考えます。 この後の展開として、週末に到達した節目の2
2017/8/28 月 ジャクソンフォールでのイエレン議長のスピーチはタカ派的なものでなく市場は好感。米株と国債は上昇。ハリケーンが近づいているため原油価格は上昇。 ドラギ総裁のスピーチでは為替に言及することもなく、ユー
開催中の「第2回100万円投資バトル」、今週の動きをお伝えします。 先週は高橋珠実さん(寄稿者)に追いつかれそうになった徳田陽太さん(寄稿者)ですが、それを察してか以下銘柄の動きにより2位以下を更に引き離しました。 ・
通販といえば… アマゾンや楽天など大手ECサイトでの買い物が主流ですが、 手元にどんな商品が届くのか… と待つ間のワクワク感はハガキで注文する時代から変わらないのではないでしょうか。 今回は株主優待を実施している、個性的
一週間の揉みあいの動きの中で、反転の兆しがあるとすれば、週末に5日線の上に顔を出して引けていたことぐらいです。 上げ下げの動きの切り上げや、移動平均線の向きの変化などは起きていないことから、現状で底入れという材料は乏しい
開催中の「第2回100万円投資バトル」、今週の動きをお伝えします。 24時間テレビのマラソンも目が離せませんが、こちらも目が離せない展開です。 全体的には引き続き「夏枯れ相場」で厳しい戦いのなか、1位と3位争いでデッドヒ
2017/8/21 月 市場のトランプ政権に対する不信感は根強く市場は低迷。個別銘柄ではナイキや農業機器メーカーのDeere’sが業績不振で株価低迷。 欧州市場ではバルセロナのテロの影響で、ライアンエア
私のような専業主婦にも、目にする機会が増えてきた言葉。それは「AI(人工知能)」です。なぜって? それはネット証券のHPに行き来していると、AI投資の広告が表示されるから。 きっと証券各社にとって、ドル箱になるだろう未開
株主優待目当ての投資を行っていると、しばしば株主優待廃止の憂き目に遭うことがあります。 実施企業の負担や、配当への振替を求める圧力もあるのでしょうから、残念ですが受け入れざるをえません。 また、手放すことを考えた場合、売
開催中の「第2回100万円投資バトル」、今週の動きをお伝えします。 徳田陽太さん(寄稿者)の銘柄は引き続き好調ですが、全体的には引き続き「夏枯れ相場」で厳しい戦いです。 そんななか、大きく順位の変動がありました。 高橋
現状で底入れしているかというと、全く底入れ要素のない状況での週末入りですので、更なる下落を覚悟しての週末入りと考えます。 しいていうなら安値が5月18日の安値近辺ということで、無理やりBOXの範疇という考えも持てますが、
2017/8/14 月 米国では、ボラティリティが低下し、CPIが予想以上に上昇しなかったことからFedの利上げ観測が遠のいたとして株価は上昇した。 ただし、銀行株は軟化。欧州では、ボラティリティが上昇し、アルセロールミ
夏といえば肉 夏、真っ盛りです! 海水浴やプール、花火大会など夏のレジャーは盛りだくさんですね。 一方、連日の酷暑と湿気、さらにはエアコンの冷気で体調がおかしくなる方も多いのではないでしょうか。 そんな時は、スタミナのつ
北朝鮮に端を発する地政学リスクの高まり、あるいは、米国の資産規模縮小。ドル円レートも110円を割り込み、円高で推移しています。 インデックスを見ても主力株中心に値下がりし、連休明けの日経平均は1万9,500円台で推移。
8月の相場は閑散としている 8月の株式市場は、「夏枯れ相場」とも呼ばれ、取引参加者が少なく株式市場が閑散とすると言われています。 夏季休暇や決算を見据えた取引自粛、休暇明けの政治的材料へ懸念など、夏枯れ相場の理由はさまざ
国内の政治不信、欧州のテーパリング観測、米国では、本格的に資産縮小への議論がなされ始めました。 7月からここまでの日経平均株価の推移を見ても、非常に狭いレンジでの推移。ボックス相場を形成しつつあります。 つまり、上述した
開催中の「第2回100万円投資バトル」、今週の動きをお伝えします。 全体的に「夏枯れ相場」で厳しい戦いです。そんななか、徳田陽太さん(寄稿者)の銘柄が好調です。 また、3位だった矢野龍王さん(読者)が、坂本 彰さん(寄稿
とうとうここ1カ月半ほど申し続けてきた「下への警戒」が、現実のものとなりました。 テクニカル的には、三角保合いの先端近辺まで来たところで上下のトレンドラインに触れた8日を保合い最後の日として、その翌日の9日に窓空けでトレ
2017/8/7 月 米国の7月の労働統計が予想以上に良かったことからドル高、債券安。Fedは9月から資産圧縮に入るとの観測。 ゴールドマンサックスを筆頭に金融株が堅調。公益、ヘルスケア、消費財の各セクターは軟調。 ユー
夏本番! 毎日暑い日が続く、そんなときに食べたくなるのが冷たいアイスですね! 店頭では美味しそうな様々なアイスクリームが販売されており、どれにしようか迷うのも夏の醍醐味。 今回は株主優待で手に入れることができる、アイスを
会社四季報の「株主」欄に注目 ≪画像元:東洋経済新聞社 会社四季報≫ 3・6・9・12月の年4回発行される会社四季報。 そこには上場する全企業についての説明や業績についての見通しなどの投資に重要な情報が盛り込まれており、
概ね(おおむね)2か月間継続する「三角揉み合い」の中を推移し、膠着感(こうちゃくかん)たっぷりとなっています。 「そろそろ…」と言い続けて一月(ひとつき)ほど経過するのではと思われるぐらい長い期間を狭いレンジ内で推移し、
2017/7/31 月 米国では第2四半期のGDPが個人消費と設備投資にけん引されて2.6%の上昇となったが、アマゾン、スターバックスなどの大手銘柄の大幅な下落でSP500は値を下げる。 ダウは史上最高値を更新。欧州では
開催中の「第2回100万円投資バトル」、今週の動きをお伝えします。 読者の「さかなさん」が400株保有しているのインソース(6200)が更に大きく値下がり( -97,671 → -160,071)。 また、寄稿者の高橋珠
自分の希望するサービスを割引で受けられる「福利厚生サービス」 福利厚生サービスとは、勤務している企業などが社員向けに提供しているサービスです。 企業によって内容など異なるとは思いますが、割引で宿泊施設やレジャー施設を利用
開催中の「第2回100万円投資バトル」、今週の動きをお伝えします。 全体的に大きな順位の変動はありませんが、読者の「さかなさん」が400株保有しているのインソース(6200)が大きく値下がりしました。 これにより、さかな
基本的には、前週同様、個人的な見解は変わらず、下への警戒を強めており、決算発表から動きが出るのではと考えていましたが、決算発表前半では、明確に方向感は出ませんでした。 ただし、決算発表から崩れだしている銘柄もちらほら見受
2017/7/24 月 米国ではトランプ大統領に対する調査が注目を集めドルはユーロに対して2015年1月以来の大幅な安値になる。 GEの通年予想が予想の下限付近となりそうということで値を下げたが、SP500、NASDAQ
比較的初心者でも始めやすいインデックス投資。 ・ 日経225 ・ ブル・ベアファンド ・ JPX400 等、様々なラインナップが揃っています。すでにインデックス投資をされている方も多いかもしれません。 しかし、なかなか勝
梅雨も明けて夏本番となりました。 そして子供たちは待ちに待った(大人は待ってない?)夏休みに突入です! ご家庭にお子様がいらっしゃる方々にとっては、子どもたちを夏休みにどこ連れて行こう…と悩むことも多いかと思います。 そ
株式投資を始めて1年 2016年の6月から本格的に株式投資を始めました。 結婚前に貯めていたへそくりで、ほそぼそと続けていましたが、気づけば株式投資を始めて1年ほどたったので、スタートから現在の状況をご紹介したいと思いま