11月11日に算出されたSQ値1万7596円を、週明けの14日に陽線で上抜けたことで、上値追いが想定され、その勢いのまま一気に節目に到達して週末入りとなっています。 この上げ方からみると、更なる上値追いも可能性として充分
活躍を始めたAI(人工知能) 先日、市場における「AI」の話をする機会があり、とても興味深い話になりました。 最近新聞などでも目にしない日はない「AI(人工知能)」。今後様々な分野でAIが使われるようになり、2045年に
マーケットが最も嫌うことは「不透明感」。 市場関係者の中ではよく言われた話です。実際に、11月8日の米大統領選を受け、同日の株価は大暴落。今年6月のブレグジット以来の下げ幅となりました。しかし、翌日の株式市場は一転して大
米国大統領選挙で、荒れた相場となりましたが、結果、選挙開票での下落は、次の日の寄り付きには吸収され 消えていたことで、開票当日に動かないで「様子見」という事を実行された方は、何事もなく経過したことと思います。 このような
2016/11/7 月 欧米市場ともに長期的な市場調整期になっている。米国では、9月労働統計が公表されたが就労人口の増加は予想以下で、金融、エネルギー、消費の各セクターが下落。 欧州で
米国大統領選挙はトランプ氏が勝利しました。 ≪画像元(sputnik日本):https://jp.sputniknews.com/us/201609122762382/≫ 11月9日の株式市場は開票しているリアルタイムで
個人投資家にとっての「上方修正」というキーワード 上方修正とは、会社が予想していた以上に売上や利益が伸びた場合、上場企業の適時開示規約に則り、発表することです。 修正を行わなくてはいけない基準値 1. 売上高で10%以上
11月2日からの下落は、ファンダメンタル的に、米国の大統領選の結果に対して、トランプ大統領誕生を危惧しての 「リスクオフ」の動きとなっていることと、日銀によるさらなる金融緩和策が出てこないだろうという、事実関係での下落を
安全資産でお金が増える時代はもう終わった… 1990年以前 定期預金だけでも金利が6%とか8%もあり、100万円を10年預けたら元本が1.5倍くらいになっていました。このような高い金利かつ元本が保証されていた時代であれば
2016/10/31 月 米国市場では第3四半期GDPが年率2.9%増となり当初市場は値を上げたが、クリントン氏に対するFBIの捜査が報じられると値を下げた。 個別銘柄ではAmazonが大きく値を下げた。欧州市場
個人投資家中心に人気を見せるバイオ株。 そーせい(4565)やアキュセラ(4589)の大相場は記憶に新しいでしょう。 しかし、今春までの上昇から見ると、その勢いにも陰りが見え始めています。増え続ける赤字に、低迷し続ける株
先週に引き続いて上値追いの一週間となりました。1万6900円の価格帯別出来高の大きい節目を上抜けてからジリ高継続中です。 1万6900円上抜けからは1万8000円近辺まで上昇していくのでは? と意識してきましたが、本当に
2016/10/24 月 中央銀行のスタンスの差から米ドルは7か月来の高値を付け、マイクロソフトは業績が予想を上回り史上最高値を更新、AT&Tがタイムワーナーの買収に動いてタイ
日本選手団が大活躍だったブラジル五輪が閉幕。 いよいよ東京五輪に向けたムードが高まってきました。ブラジルでの小池都知事の姿、スーパーマリオに扮した安倍首相の姿は記憶に新しいでしょう。 ≪画像元:https://tokyo
2016/10/17 月 米国の小売販売が堅調で米ドルは7か月来の高値。債券イールドも上昇。Fedのイエレン議長はスピーチをするも新たな示唆は示さなかった。JPモルガン、シ
いよいよアメリカ大統領選挙ですが 三角保ち合いの先端とアメリカ大統領選挙日が重なっています。とても不思議ですね。なぜ重なるのでしょうか? 今回のアメリカ大統領選挙は11月8日です。一目均衡表の雲のねじれとトレンドラインの
最近大人気の優待株投資。投資初心者の方には特におすすめです。デイトレードで利益を上げ続けることは至難の業です。資金力が必要なことはもちろん、時間も労力も、高度な専門知識も必要です。 一方で、10万円以内で手軽に始められる
連休明けは、上抜けで始まり一気に上値追いをするかと思われましたが、その上抜けた翌日から押す形でジリ下げしながら金曜日に節目で反発の雰囲気を出して週末入りとなった一週間でした。 そして週末はSQという事で意識しましたが、算
2016/10/10 月 米国の労働統計は失業率が5.0%に上昇したが影響はほとんどなかった。ロシアがOPECとの協調を否定したために原油価格が下落。英ポンドが大きく値を下げたが英国株式は輸出株が上昇。 ドイチェバ
日本郵政、LINE、昨今の新規上場ラッシュでIPO投資に興味を持ち始めた方も多いのではないでしょうか。IPOとは「Initial Public Offering」の略称で、日本語では新規上場を意味します。 その一番の魅力
じりじり下げていく気配 米国雇用統計では予想を下回る数字となり、景気不安を意識させる結果となりましたが、年内利上げを後退させるイメージにつながるほどではないので、米国株上昇 為替円高に向かうという流れには今のところ至って
2016/10/3 月 ドイチェバンクへの制裁金が140億ドルから半分以下の54億ドルになりそうだと報じられ株価上昇。 その他、コメルツバンクの従業員カット、RBSの訴訟、クレディスイ
世界株に大きな影響を与えた「中国ショック」 2015年6月からスタートした「中国ショック」で、中国株は8カ月間で4割ダウンする大暴落を記録しました。2015年6月の4600Pから2016年2月の2600Pまで、2000P
新規上場 JR九州 2016年10月25日(火)に上場することが決まりましたJR九州(銘柄コード9142)。 国土交通省所管の鉄道建設運輸施設整備支援機構が100%株式保有している、いわゆる民営化株です。 民営化株はIP
10月25日に東証への上場を控えるJR九州。郵政やLINE以来の大型上場案件として、市場の注目度は日に日に高まっています。JRグループのIPOとしては実に19年ぶり。JR東海以来の上場案件です。 果たしてJR九州は本当に
そろそろ方向感が出るかと思いきや、まったく方向感なく狭いレンジで行ったり来たりの一週間となりました。為替も101円を挟んでの攻防となっています。 株価の動きとしてはとてもわかりやすい動きで25日線を上値抵抗線、75日線を
2016/9/26 月 サウジアラビアが来週の会合は生産調整の話ではないとコメントし原油価格が下落。米国市場ではウォールストリートジャーナルに使用時間の水増し公表が報じられたFBとドイ
日銀の新しい政策について 日銀は21日まで開いた金融政策決定会議で、新たに長期金利の目標を導入いたしました。今までは消費者物価指数2年で2%が目標でしたが、実現できないことを踏まえての決定だそうです。 当初は物価を上げて
9月21日、日米で今後のマーケットの先行きを左右する重要会合が行われました。国内では、日銀金融政策決定会合、米国ではFOMC。 米国で利上げが見送られたことは、ある程度想定の範囲内と言えるでしょう。その点に関しては、前回
不動産事業で成功し、若手音楽家を支援するマダム ≪池田栄子さん≫ 不動産事業で成功した池田栄子さんは、ビルやマンションを複数所有している。一方で、50年余りピアノ教室を主宰し、門下生を多数輩出。「ピアノを教えることは、私
日銀政策決定会合の結果では、円安を巻き起こし反発の流れを組み込みましたが、FOMCの結果では、利上げ時期が当初の9月のうわさから後退したことで米国ダウは反発したものの為替は円高となり日経は押される形となりました。 為替は
2016/9/19 月 米国でドイチェバンクがモーゲージ証券の販売の不正で140億ドルの支払いを求められ大きく軟化、RBS、クレディスイス、UBSもモーゲージ証券の訴訟を受け軟化。 ゴールドマンサックス、JPモルガ
15年を超える投資経験を通じて得た教訓の一つに、市況や為替の先読みをいくら勉強しても、結果はほとんど出ないという事実があります。 それよりも、自分が今知りうること、例えば個別企業の価値や株価の割安度について時間を割き、有
日本市場 週明けは祝日を挟んで3営業日となります。 月曜に日本が祝日という事で、月曜の夜の米国の動きで週明けの日本は決まってくることから、現段階で上げそう下げそうということは断定不可能なので、上げても下げても良い体制作り
2016/9/12 月 昨日、ECBが追加緩和に慎重な姿勢を見せ、米国ではボストン連銀のローゼングレン総裁が利上げに肯定的な発言をしたことから、市場は米国を中心に一気に軟化しました。
米国の金融政策は次回利上げに向け、佳境入り。9月のFOMCに向け「待ったなし」の状況に差し掛かってきました。 当初は年4回と示唆されていた利上げも、冴えない外部要因を背景に、なかなか進展しません。市場予想ではほぼ確実視さ