生命保険文化センター「生活保障に関する調査(2016年)」によると、保険加入率は 30歳代:男性84.1%、女性81.3% 40歳代:男性88.1%、女性87.1% となっています。 30歳代から8割以上の方が何かしらの
近年の「要介護(要支援)認定者」 なんと640万人を超えており、子供が親や近親者を介護するケースが増加しています。 「介護」という言葉を聞くと、「老年になってからの事象」と捉えがちですが、いえいえ、実際には50代の母親が
旅行やスポーツ、趣味に関わるイベントなど、日常を離れてエンジョイすることは人生を豊かにしてくれます。 けれども、雨になってしまって中止、とか予定が変わっていけなくなってしまった、とか、不測の事態で諦めざるを得ないこともあ
「保険の見直し=保険料が安くなる」 とお考えの方もいらっしゃると思うのですが、実際にはそうとは限りません。 あまりにも保障内容が手薄い場合には、見直しの結果、追加で保険に入ることを検討したり、短期間の契約を長期に切り替え
独立と聞くと20代や30代の早いタイミングでやっているイメージがあります。 会社から独立して起業する年代を見てみるとやはり一番多いのは30代で34.2%ですが、次いで多いのが実は40代の34.1%となっています。 その差
国民年金の給付額減少や支給年齢の上昇など、いま現役のサラリーマン世代は公的年金だけに頼れない「老後のお金事情」が問題となっています。 そこで60歳以降の私的年金として選択されているのが、貯蓄型保険の個人年金保険です。 し
共済保険のチラシがポストに入っており、何となくお得なんじゃないかと感じて、しばらく手元に取っておくんだけれども、詳しく話を聞く機会もなく、結局捨ててしまった… そんな経験はありませんか? そんな共済保険のメリット、デメリ
進歩するがん治療 最近テレビでは芸能人の方ががんで亡くなるとい悲しいニュースが増えているように感じます。 ただ、その裏ではがんを経験されても元気に芸能活動をされている方も多くいらっしゃいます。 それはがんの治療が以前と比
2016年1月に日本銀行が、マイナス金利政策の導入を発表した辺りから、金融機関の営業職員などが、手数料の確保を目的にして、顧客のニーズに合わない生命保険や、投資信託を販売していることが、問題になっております。 またこのよ
保険貧乏という言葉を聞かれた事がある方も多いかもしれません。 毎月の保険料の引き落としが多くて、自由に使う事のできるお金が少ないという状態です。 今回はこの保険貧乏が起きる原因とその解決策を簡単にご説明したいと思います。
保険への加入を考える際、医療保険を検討する方がほとんどではないかと思います。 実際のところ、どれ位の人が医療保険に加入しているのでしょう。 数字でみる医療保険の加入率 生命保険文化センターが3年毎に、「生命保険に関する全
今や、死因の第1位になってしまった病気「がん」。 がんによる死亡の割合は、交通事故の12倍とも言われています(厚生労働省:平成27年度人口動態調査より) CMでも流れていますが、日本人の2人に1人がかかる病気として、その
生命保険、損害保険や医療保険。 いまや「何にも入っていない」という人の方が少ないでしょう。 でもあなたが加入している、あるいは保険これから加入しようか考えている その保険は本当に必要ですか? 保険の基本と選ぶときの考え方
住宅ローン金利引き下げ競争が限界に達する中、何とか付加価値を付けようと、各銀行とも様々な知恵を絞っています。 そんな中、最近見受けられる商品として、団体信用生命保険(以下、団信)に付加する疾病保障率を50%に制限するもの
ここ数年、「資産運用」とか「資産形成」という言葉をよく耳にします。 銀行の定期預金に預けても利子がほとんど付かない今、株や国債、投資信託、不動産投資等に興味を持ちつつも、こういった運用はよく分からなくて、怖くて手を出すに
保険が大好きな日本人 ひと昔前は、保険に入ろうと思ったら保険会社の営業員に相談するしか方法はありませんでした。 しかし現在、保険相談は保険ショップや銀行、保険会社の営業員などさまざまな場所で行なえます。 銀行で保険の販売
養育費の約束 「騙された! 養育費を毎月10万くれるって言うから離婚してあげたのに…これなら離婚するんじゃなかったわ、この詐欺師!!」 養育費の約束は絶対的なもの。 何があろうと満額を最後まで受け取ることができると信じ、
いわゆる「保険ショップ」と呼ばれる乗合代理店の台頭から10年ほど経ちますが、なぜ乗合代理店というビジネスモデルがこんなにも広まったのか。 それは、これまでの日本の保険販売体制に問題があったからと言わざるを得ません。 その
2018年は、大阪や北海道で巨大地震が発生し、地震への関心は高まっています。 住宅への備えは地震保険に任せるとして、地震によるケガなどへの備えは傷害保険でカバーしましょう。 今回は、事故による入院はもちろん天災によるケガ
保険でよく聞く「三大疾病」 保険を検討する際に必ずと言っていいほど耳にする「三大疾病」。 何となくその概要は知っている方も多いと思いますが、具体的にどのような病気・状態になれば保険が役立つのでしょうか。 今回は、そんな三
みなさんは、保険に加入しているでしょうか。 日本人は保険が大好きです。 おおよそ8割~9割の人が何かしらの保険に加入しているようです。 保険は、住宅の次に高い買い物と呼ばれています。 住宅の購入に関しては、皆さんよく検討
みなさんは、保険に加入しているでしょうか。 日本人は保険が大好きです。おおよそ8割~9割の人が何かしらの保険に加入しているようです。 保険は、住宅の次に高い買い物と呼ばれています。 住宅の購入に関しては、皆さんよく検討し
医療保険は、入院や手術をした際にどれほどの保障を受けられるかに注目して選ぶ方がほとんどです。 万一のときの保険料の負担については、あまり考えない方も多いのではないでしょうか。 今回は「保険料払込免除特約」について解説しま
保険の更新にドッキリ あなたが、いわゆる国内生保(日本生命、第一生命、住友生命等)に加入しているとします。 5年とか10年経過すると更新時期を迎え、現状の保障内容を継続すると保険料が大幅に上がると知らされ驚いた、という方
保険会社の中には、契約者向けのサービスとして健康相談ダイヤルなどを開設している会社がたくさんあります。保険の「付帯サービス」と呼ばれる制度です。 付帯サービスがあることはなんとなく知っていても、実際に利用したことがある方
≪画像元:iChain≫ これまで、保険証書は紙ベースでした。 大切なものですので厳重に保管していますが、それが仇となることもあります。 家族に万が一のことがあった際、 「保険証書が見つからない」 「家族がどんな保険に加
2015年以降、相続税の課税対象になる世帯が増えてから、 「生命保険は相続対策になりますよ。」 というキャッチコピーをよく聞くようになりました。 「そうなんだ、じゃあ入ろうかな」と思う人もいるかと思いますが、なぜ相続対策
人生の緊急事態! 病気や事故で長期入院となり、働けなくなってしまった! これはまさに人生のリスク、緊急事態です。 年齢に関係なく、突然、何かが起こるかもしれません。 そんなときへの備えとしてまず思いつく保険といえば「医療
「マネーの達人」編集部へのご相談について、僭越ながら回答させていただきます。 ご相談内容 「三大疾病保障付団信に加入することで、不要となる民間保険(医療保険や生命保険)を詳しく知りたいです。年齢的なことも含め情報がなく困
外貨建て一時払い終身保険 退職金が入金されると銀行は、 「退職金の運用で人気」 だと、こぞってこの商品を薦めてきます。 商品性に問題がなければ良いのですが、元銀行員の立場から言うと絶対にこの商品はオススメしません。 その
年々暑さが増す日本列島。 2018年の今年は、毎日の気温が体温を普通に超える日々が続いています。 皆さん、体調は大丈夫でしょうか。 熱中症の初期症状は、 暑い中、 「汗が止まらない」 「めまい」 「立ち眩み」 から始まる
どこのショッピングモールにもある来店型保険ショップ。 保険商品の最新の情報がゲットでき、それを分かりやすく無料で説明してくれる、とても使える存在である反面、なんとなく入りにくい、しつこく営業されたらいやだと、利用するのを
自身で感じる「備えること」の大切さ 私は40代に入り、今まで使ったこともなかった医療保険やケガの傷害保険を請求することを経験しました。 足首の捻挫と、椎間板ヘルニアの治療で整形外科に通う日々。 保険を販売する立場から常々
FPには大きく分けて企業系と独立系の2つがあります。 まず企業系は保険会社や銀行などで働いている有資格者の社員等、独立系はそれらの会社に属さない個人や団体を指します。 さらに独立系には、保険会社や証券会社などと販売仲介契
スマホの故障や画面割れ、修理代もバカになりませんが、少額短期保険業者である「ジャストインケース」では、「スマホ保険」をリリースしました。 ≪画像元:justInCase≫ 今回は、スマホ保険の特徴を紹介するとともに、大手
新聞やテレビなどを見ていると、医療保険への加入を促す生命保険会社の広告を、毎日のように見かけます。 ただFP(ファイナンシャル・プランナー)などが書いた、生命保険に関する本の中には、医療保険には必要最低限だけ加入すれば良