さまざまな企業の物品・サービスなどを受けることができる株主優待は、優待好きな投資家にとって日常生活を豊かにしてくれるものであり、筆者も日々ありがたく利用させていただいております。 今回は視点を変え、筆者が株主優待にまつわ
株と金利は非常に密接な関係にあります。 一概には言えませんが、金利が上昇すると株式は下がり金利が下がると株式は上がりやすくなります。 市場関係者の多くが金利の動向に注目しながら株式を売買しています。 そのため金利の動向は
4月第一週目は、前週の底値模索のような底割れ懸念のような動きから一転、急反発し3月4日の戻り高値を上抜けるのか? 上抜けられないのか? のはざまの動きで、結局上抜けきれずに週末入りとなりました。 現状では、結果的に3月1
自社株買いでルネサス株上昇 ≪画像元:ルネサスエレクトロニクス≫ 車載用マイコンで世界首位級のルネサスエレクトロニクスは3月、最大100億円規模の自社株買いの計画をリリースした。 理由としては自社株買いをするその他多くの
2019年は政治的にも経済的にも、世界中でイベントが多い年になります。 イベントがあると、株式相場は乱高下します。最近では2016年の6月にイギリスEU離脱につながる国民投票、同11月に現トランプ米国大統領が当選した選挙
企業が株主に贈る株主優待品には、食事券、サービス券、金券、食品・雑貨などの商品等、その企業にまつわる多種多彩なモノ・サービスがありますが、今回は人気の施設で利用できる優待券を頂ける株主優待をご紹介します。 株価他数値は、
2019年3月28日(木)に開催された、「すかいらーく(3197)」の株主総会に行ってきました。 優待好きにとっては一大関心事である「株主優待の今後は?」が気になり、筆者は昨年に引き続き出席です。 「すかいらーく」は、「
一定数の株を保有すると、その会社の製品をもらえたりサービスを受けられたりする株主優待。 実は、英会話やスポーツジム、子どもの学習塾など習い事費の節約に役立つ優待もあるのです。 今回は、習い事にかけるお金を節約できるおすす
持ち株とマーケット指数の関係性をよりクリアに理解しよう 株式投資をしている読者の中には、株価が気になって毎日・毎時間のようにケータイで株価をチェックしてしまう人も少なくないのではないか。 しかし、各銘柄の株価を頻繁に確認
3月18日から22日の今週は、前週の日柄調整的な動きを継続する流れとなり、週末に上放れの雰囲気を出すも陰線形成で抜けきれず、方向感を出せないまま週末入りとなりました。 前週からの動きで下げそうで下げない、上げそうで上げな
大きな利益を得るためには 株式投資をする場合、配当金や優待などさまざまな目的があります。しかし、資産を増やすことという点は共通しています。 株価が値上がりするためには、根本的にはその銘柄の変化率が大切になります。その銘柄
2019年は年明け早々から、波乱の株式相場となりました。 日経平均は1日に数百円以上の大きな乱高下を続ける1月があれば、2万2,000円に近付くと下落に転じる3月の相場など、世界的な景気停滞に沿って年末まで不安定な相場環
投資のチャンスは身近ニュースにもある 業種によって大手やそれについずいする企業というように、ある程度業界の企業における構図があります。 そこに新しい技術や新規参入などによって業界のパワーバランスに変化が出ることがあります
「長野県」のイメージ アルプスの山々、ウィンタースポーツ、冷涼な気候、温泉、りんご、野沢菜…さまざまな名物を思い浮かべるでしょう。 各企業の株主優待では、その企業の地元の名産品が採用されることも少なからずありますが、その
ZOZO下落の背景 2018年夏に減益発表 ZOZOの株価が軟調となっている。 2018年夏頃は5,000円に迫る強い勢いを見せていた。しかし、2019年3月現在(2019年3月15日)は2,000円付近で推移している。
先週3月11日から15日の週は、前週の短期調整の流れから、本格調整ないし下落となるのか? の見極めの週でした。 前週末の安値近辺でとどまり、火曜日に反発するも火曜日に空けた窓を埋めるほど押さず、火曜日の高値を超えることも
毎日の食事作りに欠かせないものといえば野菜であり、自身や家族の健康を考えると積極的に摂りたいものです。 さらに果物をプラスすれば食卓が潤うことうけあいです。 今回は、自炊派にとってうれしい「青果」がいただける株主優待をご
個別銘柄を網羅している四季報 ≪画像元:東洋経済新報社≫ 四季報は一冊で全上場銘柄の業績を独自に2期予想しており、3月、6月、9月、12月の年4回発行をしいています。 限られたスペースに独自の記号などを使って、投資をする
3月第二週は、前週のじり高の流れを継続して週初めに窓空けで寄り付き、12月13日の高値更新をチャレンジするも、翌日から押しはじめ、押し目となるか? 調整となるか? 下落となるか? の見極めの週となりました。 押し目レベル
台所に必要不可欠な甘味の調味料といえばお砂糖です。 毎日の食事やお菓子作りには欠かせないものであり、各家庭によってこだわりもお持ちであろう調味料ですが、そんな「お砂糖」が株主優待でもいただけるのです。 そこで今回は、お砂
日本人新社長に注目集まる 日本マクドナルドホールディングスの株価は2月、好調な前期決算・今期業績計画の発表を受けて大きく上昇した。 そして株価が5,000円ほどに到達した際、同社は続けざまに新たな計画を発表。 それは事業
JXTGの株価は現在PBR1倍割れ PBR(時価総額/純資産)が1倍を下回っている株を割安とみる投資家は少なくない。 メディアでも、PBR1倍割れの銘柄を「割安株」と表現するケースをよく目にする。 割安と聞くと確かに買っ
「優待祭り」ともいえる3月権利日を目前にして、様々な企業から優待新設のリリースがされています。 今回は2019年1月から2月にかけて、株主優待を新設した企業をご紹介します。 株価他数値は、3/1(金)終値時点でのYaho
先週は、前週のジリ高の流れを受けて、一段高の2万1600円チャレンジしての週明けをするものの、月・火曜日で高値をならべ、その高値を抜けることはありませんでした。 また、週中は、上値を抑えられるものの、深く押すこともなく、
昔見た米国のTVドラマ「奥様は魔女」にこんなシーンがありました。 ≪画像元:Amazonプライム≫ ヒロインの魔女サマンサに赤ちゃん(娘:タバサ)が生まれました。 お隣の覗き大好きおばさんが、タバサの誕生祝いに株をプレゼ
オリンパスが海外ファンドから取締役受け入れ オリンパスは1月、米投資ファンドのバリューアクト・キャピタル(以下バリューアクト)のJim C. Beasley氏(以下ジム氏)を取締役として招き入れると発表した。 このファン
先週は、先々週末2月15日の押しの流れから一転、窓空け陽線で始まり、そのままじり高の上値追いをする雰囲気を作りました。 先週5日間2月19日から22日の営業日がすべて陽線となる不思議なチャート形状ではあるものの、それほど
2/20の時点でNYダウは2万5900ドルと、2万6000ドルの大台にもう一息です。 昨年末からいわゆる「世界同時株安」が続いていたのですが、今年に入って様変わりにNY市場が上げているのには理由があります。 雇用統計の大
2/20現在、日経平均の上昇が続いています。 SQ前後に大きな調整を入れましたが、これを上昇局面での一過性の押し目だと捉えると、底値から30日以上の上昇トレンドにあります。 今回は現在の上昇トレンドがどれだけ続くかを、過
チャートから予測できること チャートを見ることで今後の株価があるていど予測できます。 もちろん全てがそのように株価が動くわけではありませんが、チャートの見方が分かってくると自分で投資行動に注意できるようになります。 チャ
今年のゴールデンウィークは、空前の10連休。私自身も旅行を計画し、とても楽しみにしています。 ですが個人投資家から見た投資環境は、とても心配な状況となります。日本だけですからね、取引所がお休みなのは。 そこでGWまでに予
1. ネットキャッシュ比率とは何か ネットキャッシュ比率は、ネットキャッシュを時価総額で割ったものです。 ネットキャッシュは、 ・ 現金 ・ 預金 ・ 有価証券 といった企業の手元流動性から有利子負債を差し引いた金額です
マネーフォワード大幅安 2018年は日本の株式市場全体が大きく下落した年となった。 特に、「グロース株」と呼ばれる高成長企業の株はひときわ大きく売られた。 TOPIX(東証1部株価指数)の年間騰落率-18%に対し、東証マ
インデックス投資だけでなく、個別株投資を行う上でも日経平均株価の動向は無視できるものではありません。 アベノミクス以降多くの期間で、日経平均株価のPERは13~16倍程度を推移していたため、日経平均株価の下値の目途にPE
2月3週が引けました。週足は陽線でした。 先週の底割れ下への加速の雰囲気で始まるも、下への雰囲気を週初めから一掃する形で反発し、前週まで一か月弱にわたり上値としていた2万1000円を 窓空け陽線で難なく上抜けし、上の目途
最近の業績をおさらいしよう 靴の販売で有名なABCマート。読者の皆さんも一度は店舗に足を踏み入れたことがあるのではないか。 この会社は1月9日に、2018年3~11月期の業績を発表した。 参照元:ABCマート 2018年