株主優待とは、企業側が株主に対して、優待品を送る制度です。 優待品は自社の物やサービスであることもありますが、特に関係のない品物であることもあります。 全ての株式に株主優待があるわけではありません。 株主優待のある企業と
地銀の与信関連収支が悪化 時事通信は、全国の地方銀行87社の2019年3月期決算で、 資金提供先の債務不履行などに備えた与信関連費用が前期比3倍の約3,300億円にまで膨らんだほか、8割近くの地銀で与信関連収支が悪化した
育休明けの社員に対するカネカの処遇による炎上問題。 この件についてはさまざまなメディアで、大企業の社員に対する労働待遇に関する議論がなされているため、今回はあえて投資の視点で解説していきます。 今回注目するのは、将来「日
売買成立(約定)から決済(受渡)まで3営業日という株式投資の決まりは、配当取り・優待投資やNISA投資・特定口座での税金対策を考える上で頭に入れておくべきものです。 長い間意識してきたこの決まりですが、令和の時代を迎え2
株取引に興味があるけど手数料が気になる…。 そんな人に試して欲しいのが投資アプリのSTREAMです。 SNS機能が充実しモバイルに特化しており若い世代でもなじみやすいため、これから株をはじめたい若い人や初心者にもおすすめ
2019年10月に、消費税は現在の8%から10%に上がる見通しです。 たかが2%と思われるかもしれませんが、たとえば毎月15万円の消費支出がある家庭では、月3,000円、年間3万6,000円の負担が増えることになり、その
先日、3月期決算企業(金融機関除く)の決算発表が出揃い、純利益が3期ぶりの減益で着地したと報じられました。 また2020年3月期に向けては、製造業で6%減と減益が続く予想であり景気停滞感がしばらく続く見通しとなりました。
今週は、前週の押す雰囲気からいったん反発するも切り上げることなく再度 押す展開となり保ち合いの下減で踏ん張れるか? を週中に様子を見るも、少しずつ安値更新し、週末に一気に下抜けして、大き目な陰線形成で、今月の安値を更新す
昨今話題の投資テーマとしてESG投資というものがあります。 本記事では、 ・ESG投資とは何か? ・話題のESG投資でも、あまり利益が出ないと考えられるのはなぜか? について考察します。 それでは詳しく見てまいりましょ
GW明けの株式相場は、7営業日続落という先行き不透明な動きで幕を開けました。 米中貿易摩擦第三弾の発動に加え、中国通信大手ファーウェイを狙い撃ちにした大統領令を出すなど、日本のみならず世界的に株価が低迷するイベントが進行
鉄道会社の株式を保有すると、「優待乗車券」が株主優待としていただける場合があります。 「優待乗車券」は、その鉄道会社の路線であれば距離を問わず利用できるため、なるべく長い距離に乗車したほうがお得です。 今回は、関東地方を
今期想定為替レート110円の企業が多数 2019年3月期銘柄の決算ラッシュは終わった。 しかし、海外市場含めて株式市場では米中貿易摩擦の懸念が再燃しており、相場全体の見通しは不透明だ。 リスク回避の空気が漂う中、為替につ
ネット証券が普及したことにより投資は身近になりました。 そして海外への移住や赴任、一時滞在なども現在は海外旅行や留学に気軽にいける時代になりました。 そこで問題によくなるのが海外に移住したり赴任したりするときに証券会社で
今週は、前週の下げから上げに転じて戻り高値を付け、その近辺でもみ合う雰囲気で、方向感なく一週間を経過しそうな雰囲気から、一気に週末に押す雰囲気を出しての週末入りとなりました。 今週の月曜日の高値が今回の戻り高値となるか?
外食時に重宝するのが、大手のファミリーレストラン、ファストフード、居酒屋などの外食チェーン店を中心として、全国3万5,000店舗で利用可能な金券「ジェフグルメカード」です。 ジェフグルメカードが利用できるチェーンは「ガス
株価下落の原因は新規事業への投資 ≪画像元:ヤフージャパン ファイナンス≫ メルカリの株価が下落している。 メルカリは5月9日、2019年6月期の第3四半期末の営業損失が60億円だったと発表した。 前年同期は19億円の損
5月13日から17日の週は、大型連休明けから始まる急激な下げのいったん底入れとなるポイント探しから、反発する形の一週間となりました。 下げ止まりポイントは節目とみていた2万1000円前後まで押し込み、押し込んだ日に陽線形
順張り逆張りどちらがいいのか? 「順張り」は株価が上がっているときに買う方法で、「逆張り」は株価が下がっているときに買います。 投資の基本からすると、株は安いときに買って高いときに売ります。そのため逆張りの方が良いのでは
世界経済を牽引する米中の貿易戦争、イギリスのEU離脱、米国債券市場の逆イールド発生など、景気拡大から後退局面に移行する兆しが見えている今年2019年。 民間エコノミストが予想する「1年以内の景気後退確率(中央値)」は25
含み益はあくまでも含み益 株の投資で難しいのが「売るタイミング」です。 買うことは意外に簡単にできても、いざ買ってみるといつ売ったらいいのか分からなくなることも多いです。 気がついたら塩漬け株になっていたということも珍し
インデックス・ファンドであれば、信託報酬や購入時手数料などのコストが低ければ低いほどいいと思っていませんか。 ただし、コストが低くてもインデックス・ファンドとしての役割を果たしていないファンドは意味がありません。 ここで
IPOは情報が限られる ソフトバンクやメルカリのIPOをへて、個人投資家の中でもIPO銘柄への投資に興味を持つ人が増えつつあるだろう。 しかし、IPO投資は通常の投資と違って限られた情報の中で投資を判断しなければならない
昨年2018年まで続いた右肩上がりの株式相場、世界中の中央銀行が金利を下げリーマンショックからの景気回復を支え、適温相場(ゴルディロックス相場)と呼ばれていました。 しかし日経平均が2万4,000円を超えた昨年10月と1
9割超のコンビニが人手に不安 政府は4月5日、コンビニ加盟者の取組事例調査の結果をリリースした。 各オーナーによる従業員確保の取組などの個別事例を収集する目的で行われた。 今回のリサーチでは、「1日当たりの売上金額は過去
普段の生活や学校・職場でなくてはならないのが「紙とエンピツ」に代表される文房具です。 スマートフォンなどデジタル機器の台頭で、利用する場面は減っているものの、ちょっとしたところで必要になることも多いのではないでしょうか。
株価が何倍にもなる可能性を秘めている「新興企業」は、個人投資家に人気の投資対象です。 その中でも、営業利益率が高くてほとんど借入金のない成長株には、多くの資金が集まります。 しかし、このような財務が健全な優良成長株への投
2019年春は米国株のIPOラッシュが続いています。 日本のネット証券でもIPO後に取り扱いを実施するところもあるため、わざわざ海外ネット証券を使わなくてもIPOの波に乗りやすくなっています。 本日、ご紹介するのはIT系
令和相場が幕を開けたこの一週間。 大型連休明けから始まり、急激な調整、下落の始まりの一週間となりました。 この下げが、調整レベルで終わるか? 下落入りの始まりなのか? は、未来にわかることです。 連休前までの上昇からの狭
市場はストラテジックキャピタルの株主提案を好感 投資会社の株式会社ストラテジックキャピタルなどは、機械専門商社の極東貿易株式会社(8093)に株主提案を行使した。 提案したのは ・資本コスト開示 ・保有株式売却 ・剰余金
東京オリンピック関連株は幅が広い 東京でオリンピックが開催されることで競技場の建設や、インフラ整備、雇用が生まれ、観光客の増加など、さまざまな業界が恩恵を受ける可能性があります。 そのため、東京オリンピック関連株といって
新元号「令和」を迎えました。 この大型連休により、国内の株式相場は休場のまま一週間が経過となりました。 週明けも月曜日が振替休日の為お休みで、火曜日からの営業となります。 日本市場が休場中の動向として、米国市場はまちまち
集中投資がいいのか? 分散投資がいいのか? 何銘柄に分散すればいいのか? このような疑問は、株式投資をするうえで誰もが悩む問題です。 そこで今回は株式ポートフォリオの最適な銘柄数はどの程度なのか、集中型と分散型のメリット
株主優待のお祭り月である3月から権利落ちでダメージを受ける4月にかけても、さまざまな企業から株主優待に関するリリースがなされました。 株価他数値は、4/22(月)終値時点でのYahoo!ファイナンスの株価より算出しており
株主優待生活を目標にしている筆者は、記事でご紹介した株主優待について実際に自身で保有しているものも少なくありません。 今回は、以前ご紹介した記事のなかで、最近いただいた株主優待品を筆者の感想とともにご紹介したいと思います
景気を確認するには 中長期投資をするなら景気動向にも着目することが大切です。 個別銘柄によっては景気に関係なく株価が動くことがありますが、多くの銘柄は景気動向によって影響を受けます。 景気を判断するには、いくつかの経済指
企業の利益は、ビジネスモデルだけに左右されるわけではありません。 同じ状況でも経営陣が変われば、驚くほど企業業績は変わります。 そこで今回は投資を控えたほうがいい企業の経営者の行動を3つ紹介します。 経営陣が保有株式を売