今期想定為替レート110円の企業が多数 2019年3月期銘柄の決算ラッシュは終わった。 しかし、海外市場含めて株式市場では米中貿易摩擦の懸念が再燃しており、相場全体の見通しは不透明だ。 リスク回避の空気が漂う中、為替につ
ネット証券が普及したことにより投資は身近になりました。 そして海外への移住や赴任、一時滞在なども現在は海外旅行や留学に気軽にいける時代になりました。 そこで問題によくなるのが海外に移住したり赴任したりするときに証券会社で
今週は、前週の下げから上げに転じて戻り高値を付け、その近辺でもみ合う雰囲気で、方向感なく一週間を経過しそうな雰囲気から、一気に週末に押す雰囲気を出しての週末入りとなりました。 今週の月曜日の高値が今回の戻り高値となるか?
外食時に重宝するのが、大手のファミリーレストラン、ファストフード、居酒屋などの外食チェーン店を中心として、全国3万5,000店舗で利用可能な金券「ジェフグルメカード」です。 ジェフグルメカードが利用できるチェーンは「ガス
株価下落の原因は新規事業への投資 ≪画像元:ヤフージャパン ファイナンス≫ メルカリの株価が下落している。 メルカリは5月9日、2019年6月期の第3四半期末の営業損失が60億円だったと発表した。 前年同期は19億円の損
5月13日から17日の週は、大型連休明けから始まる急激な下げのいったん底入れとなるポイント探しから、反発する形の一週間となりました。 下げ止まりポイントは節目とみていた2万1000円前後まで押し込み、押し込んだ日に陽線形
順張り逆張りどちらがいいのか? 「順張り」は株価が上がっているときに買う方法で、「逆張り」は株価が下がっているときに買います。 投資の基本からすると、株は安いときに買って高いときに売ります。そのため逆張りの方が良いのでは
世界経済を牽引する米中の貿易戦争、イギリスのEU離脱、米国債券市場の逆イールド発生など、景気拡大から後退局面に移行する兆しが見えている今年2019年。 民間エコノミストが予想する「1年以内の景気後退確率(中央値)」は25
含み益はあくまでも含み益 株の投資で難しいのが「売るタイミング」です。 買うことは意外に簡単にできても、いざ買ってみるといつ売ったらいいのか分からなくなることも多いです。 気がついたら塩漬け株になっていたということも珍し
インデックス・ファンドであれば、信託報酬や購入時手数料などのコストが低ければ低いほどいいと思っていませんか。 ただし、コストが低くてもインデックス・ファンドとしての役割を果たしていないファンドは意味がありません。 ここで
IPOは情報が限られる ソフトバンクやメルカリのIPOをへて、個人投資家の中でもIPO銘柄への投資に興味を持つ人が増えつつあるだろう。 しかし、IPO投資は通常の投資と違って限られた情報の中で投資を判断しなければならない
昨年2018年まで続いた右肩上がりの株式相場、世界中の中央銀行が金利を下げリーマンショックからの景気回復を支え、適温相場(ゴルディロックス相場)と呼ばれていました。 しかし日経平均が2万4,000円を超えた昨年10月と1
9割超のコンビニが人手に不安 政府は4月5日、コンビニ加盟者の取組事例調査の結果をリリースした。 各オーナーによる従業員確保の取組などの個別事例を収集する目的で行われた。 今回のリサーチでは、「1日当たりの売上金額は過去
普段の生活や学校・職場でなくてはならないのが「紙とエンピツ」に代表される文房具です。 スマートフォンなどデジタル機器の台頭で、利用する場面は減っているものの、ちょっとしたところで必要になることも多いのではないでしょうか。
株価が何倍にもなる可能性を秘めている「新興企業」は、個人投資家に人気の投資対象です。 その中でも、営業利益率が高くてほとんど借入金のない成長株には、多くの資金が集まります。 しかし、このような財務が健全な優良成長株への投
2019年春は米国株のIPOラッシュが続いています。 日本のネット証券でもIPO後に取り扱いを実施するところもあるため、わざわざ海外ネット証券を使わなくてもIPOの波に乗りやすくなっています。 本日、ご紹介するのはIT系
令和相場が幕を開けたこの一週間。 大型連休明けから始まり、急激な調整、下落の始まりの一週間となりました。 この下げが、調整レベルで終わるか? 下落入りの始まりなのか? は、未来にわかることです。 連休前までの上昇からの狭
市場はストラテジックキャピタルの株主提案を好感 投資会社の株式会社ストラテジックキャピタルなどは、機械専門商社の極東貿易株式会社(8093)に株主提案を行使した。 提案したのは ・資本コスト開示 ・保有株式売却 ・剰余金
東京オリンピック関連株は幅が広い 東京でオリンピックが開催されることで競技場の建設や、インフラ整備、雇用が生まれ、観光客の増加など、さまざまな業界が恩恵を受ける可能性があります。 そのため、東京オリンピック関連株といって
新元号「令和」を迎えました。 この大型連休により、国内の株式相場は休場のまま一週間が経過となりました。 週明けも月曜日が振替休日の為お休みで、火曜日からの営業となります。 日本市場が休場中の動向として、米国市場はまちまち
集中投資がいいのか? 分散投資がいいのか? 何銘柄に分散すればいいのか? このような疑問は、株式投資をするうえで誰もが悩む問題です。 そこで今回は株式ポートフォリオの最適な銘柄数はどの程度なのか、集中型と分散型のメリット
株主優待のお祭り月である3月から権利落ちでダメージを受ける4月にかけても、さまざまな企業から株主優待に関するリリースがなされました。 株価他数値は、4/22(月)終値時点でのYahoo!ファイナンスの株価より算出しており
株主優待生活を目標にしている筆者は、記事でご紹介した株主優待について実際に自身で保有しているものも少なくありません。 今回は、以前ご紹介した記事のなかで、最近いただいた株主優待品を筆者の感想とともにご紹介したいと思います
景気を確認するには 中長期投資をするなら景気動向にも着目することが大切です。 個別銘柄によっては景気に関係なく株価が動くことがありますが、多くの銘柄は景気動向によって影響を受けます。 景気を判断するには、いくつかの経済指
企業の利益は、ビジネスモデルだけに左右されるわけではありません。 同じ状況でも経営陣が変われば、驚くほど企業業績は変わります。 そこで今回は投資を控えたほうがいい企業の経営者の行動を3つ紹介します。 経営陣が保有株式を売
4月19日付日本経済新聞の記事に、今年の日本株投資に影響するであろう興味深い内容が掲載されていました。 「信託4行の年金マネー運用、日本株比率下げ再加速」 という記事です。 確定給付年金などの企業年金は、株式相場に年間2
投資を経験したことがある方なら、誰もが過去のトレードの悪影響を受けて、手痛い失敗をしたことがあると思います。 この現象はサンクコストにより引き起こされます。 そこで今回はサンクコストが投資行動に与える影響や、過去の投資の
IPOを簡単に説明 IPOとはInitial Public Offeringの略で、日本語では新規株式公開と訳される。 企業が株式を初めて証券取引所に上場させることを指し、これにより個人投資家を含めた不特定多数の投資家が
先週4月15日~19日は、前週からの流れの高原状態から上抜けし、抜けたところの一段高で もみ合う形の一週間となりました。 先週一週間の高値は2万2250円で、安値が2万2162円と 100円内のレンジでの推移となっていま
話題の5G関連株 インターネットの普及によって水道や電気といったインフラと同様に、インターネットも生活に欠かせないものになっています。 5Gと言われる第5世代移動通信システムは、スマートフォンの通信速度が速くなって動画も
家庭ではなかなか揚げ物を料理しない、という方が増えているようですが、その分、外食での揚げ物ニーズは高くなっているのかもしれません。 そこで今回は、人気の揚げ物料理である「とんかつ」がいただける株主優待をご紹介します。 株
新元号令和を迎える日本、その中にあって決算発表シーズンとなる5月や消費税増税となる10月に向けて株式相場の変動が大きくなることが予想されます。 株式相場にはこれまでの歴史の中で、高い確率で数年おきに起きる経験則があります
日々の生活や仕事のなかで、ホッとできる休憩タイムにあるとうれしいのが、お茶・コーヒーなどの飲み物とともにいただく甘いお菓子です。 今回はスーパーなどでお馴染みの商品から、ご褒美スイーツまで、老若男女に人気の高いお菓子がい
バイオに対する「ほどよい期待」とは? 窪田製薬ホールディングスにそーせいグループ、ラクオリア創薬、サンバイオと、投資家からの注目度が高いバイオテクノロジー銘柄は多い。 そしてバイオ関連の株価は材料が出るとしばしば大きく変
4月8日から12日の週は、前週からの流れを受けて、3月の高値近辺でのもみ合いの様相での一週間となりました。 週初めの月曜日に高値で上抜けるものの、陰線形成で、明確な上抜けとなれず、その後、押して、週末に再度 上抜けチャレ
企業業績と株価は連動する 株価は将来の企業業績を予想して動きますが、中長期的にみると株価と企業業績は連動します。 当たり前といえばそうですが、中長期的に企業業績が伸びていく企業の株式を購入することで株価の上昇が見込めます