毎年1月は株価が上がる? 経験則的に投資の世界で語られるあるウワサ話があります。 毎年正月(1月)は株価が上がりやすい というものです。 実際に、過去のデータを見ると、確かに1月にその年の株価上昇率の多くを占めている年が
「日経平均株価」とは 日本を代表する株価指数です。 日本の株式市場の動向を把握するために、多くの人がニュースで確認しています。 しかし、実際には日経平均株価が、日本の株式市場を正確に反映しているとは言えません。 今回は、
アベノミクスいよいよ終焉? 2012年年末から始まったとされる「アベノミクス」ですが、2018年は株価の下落局面も目立ち「いよいよ終焉か?」といった様相を呈してきました。 ここ数年はあまり考えなくても「買ったら上がる」と
1. 大型IPOの特徴 大型IPOはそもそも企業として知名度が高いこともあり、それまでIPO投資をしていなかった人でも購入するケースが多いです。 必然的に申し込み人数は増えますが発行株数もあるため、ベンチャー企業のIPO
世界同時株安が止まりません 経平均株価は、12/25日に前営業日比1,018円安の1万9,147円と大幅続落しました。 取引時間中では2017年4月以来、1年8か月ぶり安値です。 これまではアベノミクスや米国市場の好調さ
株式売買の税金について 株式を売買して譲渡益が出た場合、利益に対して20.315%の税金を納税する必要があります。 税金は銘柄ごとの売買で計算されるわけではなく、1年間のトータルの売買で計算されます。 株式の配当に関して
前週は、前週の反発後の押しの流れを継続し、段階的に底割れして行きました。 12月11日の安値・10月26日の安値・3月26日の安値を順に割り込んで、2万円という精神的な金額の節目まで下げての週末入りです。 前々から申して
2018年も残すところあとわずか 株式相場の格言では、 「戌(いぬ)笑い、亥(い)固まる」 といいますが、皆さんはどのように感じているでしょうか? 今年の相場を振り返り、来年の主な材料を整理しておきましょう。 2018年
先週は、前週の押しの流れを継続し、直近となる前週木曜日・11月21日の安値を一気に窓空けで下抜けるも、ボーダーラインとしていた10月26日を意識する所まで押したのちに反発となり、現状ギリギリBOXを維持する状況のなか反発
2018年11月にも、さまざまな企業から株主優待新設のリリースが行われましたので、ご紹介します。 株価他数値は、12/7(金)終値時点でのYahoo!ファイナンスの株価より算出しております。 なお、株式購入の際は、最低購
ソフトバンクのIPO株に申し込みをした人は、ほとんど当選されているかと思います。 つい最近のニュースをみて、不安に思われている方もおられるのではないでしょうか。 今回は、現状と上場後の対応について考察してみたいと思います
会社四季報 12月14日に東洋経済新報社から「会社四季報 2019年1集・新春号」が発売になります。 ≪画像元:東洋経済≫ もったいない話ですが、サラリーマン時代、営業マンだった私は当時四季報を「会社のことを知るための情
日々の生活の助けになる株主優待品はもちろん嬉しいものですが、生活必需品ではなくてもいただくと気持ちがたかぶる優待品もあります。 今回は、とくに女性が心ときめくような、ジュエリーがいただける株主優待をご紹介します。 株価他
ちょっと不思議な「損切り」 初心者向けの投資の本などでも目にすることがある「損切り」は、一般的には、損失が出そうになったら売却する行為を指します。 100円で買った金融商品(株式など)の価格が、100円を下回って99円に
先週は、前週の反発の流れで一気に11月の高値を上抜けるものの上抜けした日が陰線となりました。 翌日に大きな陰線で前週の上げ幅を吸収する形を作るも25日線で止まるような雰囲気でしたが、止まり切れず、週半ばには25日線を割り
投資をするうえでリスクを分散させることは、とても大切です。 「分散投資をしているつもりが、まったくリスクを分散できていなかった…」 なんてことが、投資初心者によくあります。 今回は、株式投資初心者がやってしまいちな間違っ
インターネット、とくにここ数年のスマートフォンの普及で、どこにいても最新の情報をすぐ入手できる世の中になりました。 その情報についても、企業や個人、プロフェッショナルから愛好家まで、発信する側は多様になっております。 今
株価も高騰と大注目だった「RIZAP」グループ ≪画像元:ライザップグループ≫ 2017年に数々の企業買収によって規模を拡大し、株価も高騰と大注目だった「RIZAP」グループ、1年前に記事にも取り上げさせていただきました
顧客の減量を促してきたライザップが実は水ぶくれ 顧客のダイエットを【コミット】 するが、業績は【コミット】できない ライザップが赤字見通しを発表しました。 2019年3月期の純損益を当初見通し159億円の黒字から70億円
1. 投資しすぎには注意 株式投資に関わらずリスク商品に資産を移す場合、自分の持っている資産のうちどれくらいを投資に回すかしっかりと決めておきます。 ポイントは使用する予定が決まっている資金、使う予定がない余裕資金に分け
インターネット経由で証券口座は簡単に作成することができます。 また作成時に入金をしなくても登録だけ(=無料)で開設することができます。 ここまでは大半の方が問題なくできるのですが、口座種類に馴染みのない言葉があり、迷って
先週は、前週の底値模索のような、日柄調整のような値動きから、反転反発となり、一気に下げ基調に終焉を告げる動きとなりました。 この反発により上昇に入っていくかは、今週の反発で断定は出来ないものの可能性は出ています。 この反
先週は、前週に継続して日柄調整的な値動きをするも、瞬間的に下へ向かう雰囲気を出したものの即回復し、日柄調整的な動きを継続したまま週末入りとなりました。 この狭いレンジでのもみ合いがいつまで続くのか? 見極めですが、底割れ
株価が動く要因 株価が動く要因はその銘柄の個別要因だけではありません。 企業が活動してくうえで、景気や経済情勢などさまざまな要因が影響してきます。 直接関係がなくても、 ・ 景気の変動による投資家の心理 ・ お財布事情
ビックカメラの株主総会 2018年11月15日(木)午前10時より東京都板橋区立文化会館で行われた「ビックカメラ(3048)」の株主総会に出席しました。 飲食店が軒を連ね、活気のある商店街を歩くと会場に到着。 株主総会の
先週は、前週の反発から戻り高値を付けた後の押しを継続し二番底模索となるのか? さらなる下げの加速となるのかの見極めでしたが、下げ加速ともならず2番底付けたというような明確な反発もなく、どちらかというと日柄調整的な横にスラ
年末商戦と株式市場 年末が近づいてくると、株式市場も年末商戦に関連する銘柄が注目されます。 日本では12月頃からボーナスやクリスマス、お正月などのために個人消費が増えていきます。 小売市場が1年の中でも最も活気づくときで
飲食店を運営する企業の株主優待を利用し、おとくに外食を頂くことができますが、自宅でも株主優待でおいしいごはんを楽しむことができます。 株主優待で採用される食品は、ギフトで取り扱うような商品も数多く、質が良いのでお店で頂く
アメリカの中間選挙が終わりました。 ある程度予想されていた通り、上院では共和党の勝ち。下院では民主党が巻き返して過半数を奪い返しました。 ということで、アメリカの政局は「ねじれ状態」になっています。 この結果を受けて株式
今年最大のイベントであった11月の米国中間選挙を想定の範囲内で終え、年末から来年にかけて取るべき投資戦略は変わるのでしょうか? ご存知の通り、日本株式の売買は7割が外国からの資金となっています。 よって世界経済、特に米国
証券会社で口座開設をすれば、さまざまな株式を購入することができます。 主に取引されているのは株式とETF(上場投資信託)でしょう。 でも、それ以外のちょっと変わった証券も取引できるのです。 東京証券取引所にある、株式みた
10月に入って日経平均は年初来高値を付けたかと思えば、2,000円も下落する乱高下を繰り返す不安定な値動きを続けています。 米国中間選挙も終わり、年末から年始に向けて再上昇を期待していますが、その要因となるポイントが企業
1. 決算発表とは 上場している全ての企業は決算を行ったら発表をする必要があります。 決算は年に1度ではなく、四半期ごとに行われるので年に4回あります。 つまり決算が絡んで株価が動く時期が年に4回あるのです。 時期は企業
昔々の昭和時代には庶民の数少ない娯楽であった映画ですが、現在ではDVD・ブルーレイはもとよりネット配信にて自宅で気軽に楽しめるようになりました。 ですが、映画館では大画面・大音量で作品を鑑賞できるのが醍醐味であり、最近で
株式投資の税金とは 株式投資をする場合、1年間の取引で利益が出た場合税金を納める必要があります。 個人投資家の場合、特定口座の源泉徴収ありにしている人も多いので、あまり税金を意識していないこともあります。 証券会社から届
メジャーな趣味として知られるガーデニング。 日々植物の成長を楽しまれる方も多いのではないでしょうか。 毎日の生活の中で、彩りや癒しを与えてくれる花やみどり… 果たして株主優待で手に入れることはできるのか、調べてみました。