コラムを初めて投稿するというのに、過激なタイトルになってしまった事をお詫びしたい。ここで、断っておくが初稿という事で高揚感もあり、タイトルを考える事に殆どのエネルギーを割いてしまったので、本文は余力でささっとながす事に
土地を持っていれば、『マンションを建てる』、『2世帯住宅を建てる』、『駐車場にする』、『値が上がってから売却する』など、人によって迷いがあることでしょう。人によって捉え方が異なるのは、「白黒の判断が付きにくい」からです
私は職業柄、いろいろな場面で「借地権」についてお話しやご相談を受けることがあります。そして借地権には普通借地や定期借地なんてのがあるというのはご存知の方も多いと思いますが、この「借地権」そのものが様々な法律上に登場し、
このところ、立て続けに未登記建物のお仕事をいただいています。本来、建物を新築した場合は、その登記が義務付けられており、罰則規定も設けられています。 ≪不動産登記法≫ 第47条 新築した建物の所有権を取得した者は、一月
Q: 他人の土地を借りてその上に家屋を建てる場合、土地の賃借料として毎月、地代を支払っているものの、地主に権利金等は支払っていない場合、課税されるのでしょうか?また、この場合、土地や借地権の相続税や贈与税の評価額はどのよ
(問い) 一つの不動産に4つの価格がついていますが、どういうことなのでしょうか? (答え) 皆さん、新聞などで「土地価格は『一物四価』で、非常に分かりにくい。」という論調の記事を読んだ経験があることと思います。「
先日、国土交通省が公示地価を公表しました。大都市はアベノミクス効果もあり、上昇しましたが地方は大半が下落が続いています。総務省「住宅・土地統計調査」によれば、空き家の数は2008年に757万戸。空き家率をみても13.