今年もあっという間に、残すところあと2か月となりました。年始に立てた、「今年は〇万円貯金する!」という目標は達成できそうでしょうか? 年末年始は、何かと行事も多く出費がかさみがちです。忘年会にクリスマス、お正月……。
女性は、男性に比べると働き方の選択肢が豊富です。バリバリとフルタイムで働いてもいいし、子育てしながら週2~3日のパートでもいい。今でも「男性がしっかり働いて家族を養う」という固定概念はありますし、男性からすると羨ましい
我々が暮らすこの資本主義社会では、皆が平等に幸せになるとは限りません。今後ますます優勝劣敗の構造が鮮明になり、勝ち組と負け組にハッキリ分かれて、負け組の人々はこれから今以上に厳しい状況が予想されます。 最近、アベノミ
日々節約に励んでいても、支出を減らすのには限界がありますよね。家計にゆとりを持たせたい場合は、支出を減らすだけでなく、収入を増やすという方法もあります。専業主婦のいる家庭なら、妻が働くだけで簡単に収入が増やせますね。
先日までの暑さが嘘のように、急に秋めいて来ましたね。 「食欲の秋」 「スポーツの秋」 最近の食事は、グルメ思考よりも健康思考に関心が集まっているようです。また、最近のマラソンブームをはじめ、健康維持・増進のために体を
家計簿をつけてもなかなか続かない、という人は多いのではないでしょうか?さまざまなやり方を試してみても、結局いつのまにか家計簿をつけるのが面倒くさくなり、自然消滅してしまうことも少なくありません。 そこで、今回は家計の
前回のコラム「預金通帳を見ればわかる お金の貯まらない人に多い3つの共通点」で、「毎月お給料は入ってきているので、なぜかお金が貯まらない…。 」、「お金を貯めようと思っているのに、気が付くと使いすぎて貯めるお金がなくな
家計簿をつけるのが続かない、という人は多いと思いますが、それは意志が弱いとか、忙しいから、と言うよりも「家計簿のつけ方」や「使う家計簿」に問題があるケースが多いんです。 家計簿のつけ方にはいろいろありますが、今回は手
共働き世帯は90年代には専業主婦世帯を上回り、2012年には1000万世帯を超えました。(専業主婦世帯は745世帯)今や女性が働くことは珍しいことではありません。 でも、出産や育児によってしばらく専業主婦だった人が新
(公的)年金と聞くと年を取ったら貰うもの、というイメージがあります。しかし、年を取ったら貰う年金(=老齢年金)のみではなく、障害年金や遺族年金もあります。自分の老齢のみではなく、障害状態や死亡時の家族の為にも年金は我々
婚姻期間中に築いた財産を離婚時に分け合うことを「財産分与」といいます。まずは結婚から離婚までの間に増えた財産について、どちらの名義かに関係なく合計します。そして、その合計額を夫婦で折半するのが財産分与の原則です。 一
皆さん、こんにちは。FPオフィスのOOKAWAです! 今回は「不動産の有効活用と利回り」というテーマで述べたいと思います。 前回、「不動産投資の最大の目的は、土地の上に建物を建てて、そこから得られる賃料収入等である」
あなたは、財布をいくつ持っていますか? 普通、財布は一人につき一つですが、二つの財布を使い分けた方が節約になることがあるんです! 二つの財布とは、「自分の小遣い用」と「家計用」です。これらをしっかり分けて使うことによ
「もう少し収入が多かったらいいのに…」、「あと1万円でも増えれば貯金できるのに…」というのは誰でも思うことですよね。 しかし、周りを見てみてください。自分と同じような収入の人(例えば、同期)でもきっちり貯金できている
現在、日本人女性の平均寿命は86.6歳に達し、世界一の長寿国となっています。一方で医学的には、女性は生涯を通じての女性ホルモンレベルの変化が心と体に大きな影響を与えており、起こりやすい疾病も変化する傾向にあるようです。
少し前から、シニア層を中心に「田舎暮らし」が流行していますが、最近は独身の人やファミリー層の「地方移住」が話題になっています。「田舎でのびのびと子どもを育てたい」、「都会では経験できないキャリアを積みたい」など目的は人
秋の気配が日に日に増し、今年も忙しなくなってきたように感じています。そうなってくると、広告で見かけるのが年末年始の旅行といったものです。 広告内容によると、今年から来年にかけての年末年始休暇は、カレンダーの並びが良い
トータルな支出を把握する 「みぽりん式教育費計算方法(2)」で1人の子どもにかけられる1か月あたりのおおよその金額がわかりました。事例では7万円となりましたが、この金額をまるまる使ってよいはずがありません。なぜなら、私
ご存知のとおり相続税では、宅地であれば市街地的形態を形成する地域にある宅地は路線価方式、それ以外は倍率方式によりその評価額が定められます。 そしてこの路線価は、宅地の価額がおおむね同一と認められる一連の宅地が面してい
「毎月お給料は入ってきているので、なぜかお金が貯まらない…。」 「お金を貯めようと思っているのに、気が付くと使いすぎて貯めるお金がなくなってしまっている…。」 このような方が周りにいませんか? もし皆さんがこの状態に当て
不動産(土地)の評価と言っても、様々な評価の仕方があり、どの価格がどのように利用されているのか、いまいち分かり辛い点があります。 不動産の正しい価格 【1物4価】+αとは 不動産の価格は、一般的に【1物4価】と言われ
先日、大手予備校の代々木ゼミナールが、全国20校の校舎閉鎖と生徒募集の停止を発表しました。合わせて講師約300人の契約を更新せず、40歳以上の職員約400人の希望退職も募るそうです。 突然、失業が身近になった代ゼミ関
最近、外貨預金の話をチラチラ聞きます。外貨立て保険も似たようなものですが、売り文句としては ・外貨と円と分散して、リスク対策しましょう ・外国のほうが利率が良い に集約されます。 分かりやすいように単純化して解説し
失われた20年を振り返る 失われた20年…バブルが崩壊して、デフレ経済が続き、円高・株安に苦しんできたこの20年…ただ、その途中には、都心部の土地の価額の下落によってファンドのミニバブルが生じて、都心部の不動産の価格が
広大地評価について、一定の補正率によることを、前回お話いたしましたが、500平方メートルを超えるからすべて該当するというものでもありません。 広大地の4条件 1) その地域における標準的な地籍に比して著しく地籍が広大な
「マネーの達人」の読者であれば、住宅取得&ローンによる借入や、教育資金準備、そして資産運用、さらには老後生活資金等について、これまでに何度か考えたり、プラン作成を試みたりした人は多いのではないだろうか。 どのテーマに
最近の配偶者の様子や行動パターンがおかしいと感じていて「もしかして浮気をしているのかも?」と怪しまざるを得ない…どんな夫婦だって大なり小なり、「浮気を疑う場面」に遭遇するでしょう。とはいえ、いざ配偶者に対し、浮気の真偽
東京五輪に向けて、インフラ工事が活況を呈してきました。いよいよ、国立競技場の建て替え工事も着手の運びとなってきました。まずは、解体工事…そして新しい競技場工事が着工されます。国立競技場周辺は、新しい街並みに生まれ変わっ
空き家問題は最近特にクローズアップされ、7月下旬に発表された総務省の2013年の住宅・土地統計調査の結果によると住宅の全国総数6063万戸のうち820万戸が空き家(マンションなどの共同住宅の一室も含む)で、5年前の前回
突然ですが、算数は好きですか? 女性は嫌いな人が多いかも。平均というとみんなの真ん中というイメージがありますよね。しかし、この平均というのは実は条件次第で、知りたい数字とずいぶんとかけ離れてしまうことがあります。平均の
生命保険文化センターの試算によると、現在夫婦2人が暮らしてゆくのに最低限必要な金額は1ヶ月に22万円、ゆとりのある生活をするためには37万円が必要なのだそうである。 これに対し、厚生労働省の試算によると、平均的な月収
今年に入ってから薬学部志望の高校生を持つ保護者のご相談が続きました。偶然でしょうか? 大学進学に向けてある程度の資金準備はしていたものの、学費を調べてみるととても足りそうにないことがわかります。借りることを考えなけれ
先月の私の周りでは、ご結婚されたカップルが3組、お子さんが誕生されたご夫婦が2組とすごく おめでたい月でした。結婚や出産を機に仕事を辞めて専業主婦になった奥さまも、将来の家計の収支をご覧になると、やっぱりもう一度働こう
皆さんこんにちは! いよいよ夏本番の暑さが到来してきましたね。学生達は夏休みに入り、これから行楽日和が増えてきそうですね! そんなバカンスに故郷へ帰省される予定の方や、車で遠出をしようと考えている方も多いのではないでし
みなさん「将来へのぼんやり不安」お持ちじゃないですか? 「ぼんやり不安」… (1) このまま二人が働き続けると、どれぐらい貯まるの? (2) このまま二人が働き続けると、どれぐらいの家が購入できるの? (3) 子供が欲
平成26年分の路線価は、6年ぶりに東京・大阪・愛知が揃って上昇しました。景気回復の反面、路線価が上がったということは相続税も上がるということです。来年1月からの基礎控除引下げとのダブルパンチで、ご先祖様からの土地を維持