日本人が海外移住したい国ナンバー1 以前の記事で、マレーシアは2015年以降、10年以上「日本人が移住したい国ナンバー1」である国であることをお伝えしました。 マレーシアは、アジアの中で先進国に近い国であり生活レベル・医
誰も住まなくなった実家を相続すると、多くの方がご検討されるのが「売る」という手段。 「利用しないのだから持っていてもしょうがない」 というのは、ごもっともなご意見で、それならば換金した方が良いだろう、と想うのは、実に自然
離婚は3種類 結婚生活を続けるなかで、さまざまな価値観の違いや、経済的な事情、はたまた異性との交際などいろいろな事情から続けるのが難しい、離婚という選択をせざるを得なくなることがあるでしょう。 「協議」 夫婦が話し合いで
2017年衆院選で、希望の党の公約に挙がって話題になった「ベーシックインカム」。 労働の担い手が人工知能にとって代わられた場合に、国民はベーシックインカムによって生活が保障されるという話があります。 ただ、政党公約と
10月1日から本格的に運用されるようになったIT重説。ご存じの人は、まだ少ないことと思います。 このIT重説が不動産投資にどのような影響を及ぼすのか、これから考えてみようと思います。 重説とは まずは、重要事項説明(重説
貯金に苦手意識を持っている人にとって、最大の難関ともいえる「家計簿」。 毎日つけるのは無理だし、 「つけ方も分からない!」 「そもそもどうしてつけるのかもわからない!」 なんて方も多いのではないでしょうか。 でもそ
男女を問わず独身の人の多くが「金銭感覚がしっかりしていて貯蓄額も多い人と結婚したい」と思うでしょう。 けれども、実はそのような人は単なるケチである可能性も。 そんな人と結婚したらストレスフルな結婚生活が待っているかもしれ
全問正解してほしい「マネー知識」「金融知力」テスト 筆者は、過去に寄稿した記事コラムで、マネー知識や金融知力をテストするクイズを紹介した。 記事1:米国大手格付会社であるS&P社が、世界各国を対象に2015年に実
日本の大学生の2人に1人が利用しているという奨学金制度。 しかし返済の負担が大きいことから、生活苦に陥ってしまう人や進学自体を諦める人も少なくありません。 学びたいという思いさえあれば、誰にでも平等にその機会が与えられる
「使う」と「ためる」 たまる家計にするには、まず「使う」と「ためる」を明確に分ける事が重要です。 けれども1つの銀行口座で家計の全てを管理していると、ためるはずのお金をうっかり使ってしまい、いつも赤字なんて事になりかねま
会社員時代に起業をしている人を見て、かっこいいと思った人もいるのではないでしょうか? しかし、かっこいいと思えるような経営者は起業をスタートさせた当初からそのように見えていたのでしょうか? ゼロからのスタートを切る覚悟と
買い物は楽しいですよね! ストレス発散にもなりますし、新しいモノを手に入れられたら、気持ちもスッキリします。 ですが、物欲が強くてついお金を使いがちな人は、買い物をした時の気持ちは満たされても、お金がなかなかたまらず将来
危険な予算オーバー 決まった予算内で理想の家を建てるのは、簡単なことではありません。 とくに、注文住宅の場合は理想がふくらんでアレコレ希望を入れた結果、工事見積り額が予算を大きくオーバーすることがあります。 そんなとき、
総選挙が終わってはや1週間。 選挙目当てかと思いきや、永田町ではまだまだ教育費負担軽減の議論は続いているようです。良かった。 子どもを育てやすい、若者でも結婚しやすい社会になれば良いと、心から思います。 結婚にはお金がか
「離婚するなら、子どもが成長してから…」という決断を耳にすることがあります。 その言葉には、子どもへの精神的な影響を配慮する以外に、女性一人で子どもを育てていく経済的な不安が見え隠れするように思われます。 今回は離婚のタ
引出手数料は無料が望ましい 引出手数料は安いに越したことはありません。本音を言えば無料がいいです。 なるべく手数料がかからないように、銀行に行きますが、やむを得ずコンビニATMで引き出すこともありますよね。 ところで、同
今回ご紹介するのは、日本ではまだ馴染の薄いコレクティブハウス。スウェーデンやデンマークなどで提唱された住まいの様式です。 この耳慣れないコレクティブハウスというものはいったいどのようなものなのか、分かり易く解説いたしまし
仕事のカンを取り戻した今年、貯金がたまらない 3人目の育児休暇が2016年12月で終わり、今年の年末で復職してから丸1年になります。 仕事のカンも少しずつ取り戻し、仕事も形にできてきたなという今日この頃。 我が家では毎月
節約のために家計簿をつけ始めたものの、面倒で挫折してしまった人も多いと思います? 一方、「簡単に家計簿がつけられるならまた始めたい」という人もいるのではないでしょうか。 そんな方にぜひおすすめしたいのが、便利な家計簿アプ
夫婦共働きの世帯が増え、家計管理も「別会計」や「共有口座を作る」など、いろいろな方法が選べるようになりました。 今回は家計管理のパターンを大きく5つに分け、それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。 パターン3 :
循環型社会を目指して、衣類のメーカーが不要な衣類を回収するケースが増えています。 上手に利用すると、割引クーポンなどのサービスもあり、社会貢献にもなります。 私はユニクロとGUの品物は、店頭のボックスに入れて難民救済用に
「夜間中学」を知っていますか ≪画像元:政府広報オンライン≫ 定時制の高校は良く知られていますが、「夜間中学」というものがあるのをご存じでしょうか。 さまざまな事情から義務教育を学びなおしたいという人や、日本語を学びたい
これから仕事を辞める予定のシングルマザー(ファーザー)の皆さん、収入が減れば母子(父子)家庭の手当は増えると思っていませんか?(以下母子家庭に省略) また、今まさに離婚を考えているワーキングマザー(ファーザー)の皆さんは
地方銀行や信用金庫などが販売する「特典付き定期預金」。 宝くじや懸賞金、地元の特産品などがもらえる定期預金が各地で人気を集めています。 「ただ預けているだけ」ではなく、「お楽しみ感」がプラスされワクワク感が味わえるのは大
「加給年金」と「振替加算」 原則65歳から支給される老齢厚生年金の受給権者に、一定の配偶者がいる場合には、「加給年金」が上乗せして支給されます。 また加給年金の加算対象となる配偶者が65歳になると、加給年金は振替加算に切
授業料無償化でも、高等教育はお金がかかる 高校においては授業料無償化で公立高校は授業料が全額無料となり、私立高校でも同額補助が出ています(ただし市町村民税所得割額が一定の収入額以上の世帯は対象外)。 大学の無償化の話も浮
「就学援助制度」お弁当には適用されない シングルマザーや低収入世帯には有り難い「就学援助制度」ですが、実はお弁当を選択すると適用されません。 日本国内には、「給食とお弁当の選択制」を取り入れている中学校がたくさんあります
「高額療養費制度」で一定金額以上の自己負担はありません。 我が国は、国民皆保険制度を通じて世界最高レベルの平均寿命と保健医療水準で、安全・安心な暮らしを保障しようとしています。 「高額療養費制度」は、家計に対する医療費の
10月17日は貯蓄の日 1952年に日本銀行が制定した貯蓄の日は、神嘗祭(かんなめさい)に由来します。 伊勢神宮では10月17日に、その年にとれた新米を奉納し、神嘗祭をとりおこないますが、その日を貯蓄の日としました。 貯
思うように貯蓄ができない、節約法を試してみたけれどうまくいかないなど、「お金に振り回されている」と感じることはありませんか? 今回はお金と上手に付き合うための、基本の3ステップをご紹介します。 行動に移しやすいように、筆
幼児期の頃から水泳や英会話などの習い事をさせる家庭が当たり前になりつつある現代。 そうは言っても保育園や幼稚園にかかる費用を考えると、習い事の費用の負担も決して小さくはありません。 保育園と幼稚園を比較した場合の教育費の
シングルマザーは暮らしの決断を全て、自分自身で下していかなければなりません。 離婚後最初の難問は、住居という方も多いのではないでしょうか。ママと子どもが幸せに暮らせる住まいについて、考えてみましょう。 子どものくらしやす
どうしても貯金が続かない! 貯金したいという気持ちはあるけれど、ついつい使ってしまって長続きがしない…貯金がどうしても苦手! という方も多いですよね。 「でも将来のためにも何とか貯金したい」そんなあなたにオススメなのが5
長女がこの春から小学生になり、それまではあまり意識してこなかった「教育費」について、実感をともなって考えることが増えてきました。 上にお兄ちゃん・お姉ちゃんがいるママ友と話をしていると、中学受験の塾代で総額200万円くら
マネーポストWEBに掲載されていた、「70歳以上の自己破産が急増 2005年は3.05%で2014年は8.63%」という記事によると、高齢者の自己破産が増えているようです。 この記事の中で紹介されている、日弁連が実施した
配偶者の加算年金、「振替加算」支給漏れ! 9月13日に厚生労働省より公表され、世間を騒がせているのが配偶者の年金支給漏れです。 「振替加算」の支給漏れのことですが、日本年金機構では11月上旬から、把握できる対象者(約10