「ボーナスはどんな事に使いますか?」 6月、7月は一般的にボーナスシーズンですね。 最近ではボーナス制度のない会社も多く存在しますが、読者の方の中でも、ボーナスが支給された方も多くいらっしゃるのではないかと思います。 誰
社会保険料の変更について 社会保険料は「定時決定」と「随時改定」と言われる、保険料の見直し時期があります。 「定時決定」 給与によって原則として4月、5月、6月の給与額で大きな見直しが毎年1回行われます。 「随時改定」
引越ししたいけど、初期費用が高くてできない。 家賃は払えるのに、敷金・礼金が払えないからあきらめる…。 せっかくいい部屋を見つけても、初期費用が高くてあきらめてしまうのは、つらいですよね。 そこで、6月に引越したばかりの
健康保険、国民健康保険、後期高齢者医療制度などの公的医療保険に加入している方が、医療機関などの窓口で支払う自己負担の割合は、年齢によって次のようになっております。 ・ 70歳未満の方… 3割(ただし小学校就学前の乳幼児は
帰省してお小遣いをもらったり、お小遣いを持ってお友達と出かけたり、子ども達がお金にふれる機会が多くなる夏休みは、お金の使い方を学ぶチャンスでもあります。 今日は、小学校などで行っているマネー教室の一場面を切り取って、子ど
貯蓄クセ付いてますか? 「社会人になったら、まず◯◯万円を目標に貯めよう!」 「将来のために、毎月コツコツ貯蓄をしなくちゃ!」 「お給料が増えるから、放っておいてもお金は貯まるだろう」 このように考えている方は多いと思い
「学校では教えてくれない!」と言われると、テレビでも雑誌でも「おっ」と思いますよね。 どうやら世の中は学校で教えてくれない、大切なことであふれているようです。 でもそれじゃあ、学校は大切なことを教えてくれていないのでしょ
いよいよ夏本番! 夏休みも目前にせまり、子どもたちはウキウキしているかもしれませんね。 ただし、夏休みは「うっかり予算オーバー」が増える危険な時期でもあります。 夏休み中に想定以上にお金を使い過ぎて、夏の終わりに「お金が
共働きの夫婦で増えているのが夫婦別勘定。 住宅ローンはご主人、生活費は奥様、レジャー費は適当、という感じで夫婦それぞれがお財布を握っている家族が急増中です。 お互いに干渉することなく好きなことにお金を使えるのでストレスフ
家計簿は面倒なイメージ 家計管理の基本とも言える家計簿。しかし、実際は 「毎日続けるのが面倒」 という理由で、続かない人が多いですよね。 私も、家計簿をつけるのがすごく苦手でした。 ・ いちいちレシートを見ながら書き込む
お金の話になると、よく聞かれるのが、「お金は天から降ってきますか?」というものです。 この質問は、おそらく冗談で言っていると思いますし、一方で本当に降ってきたら嬉しいので、期待も少しはある質問かな~と思っています。 今回
かわいいわが子には幸せな将来をつかんでほしい とは、親ならば誰もが思うこと。そして、そのためには十分な教育が不可欠なのでしょう。 「大学に行きたい」と、子どもが言ってくれるなら、資金面ではサポートしてあげたいですよね。
「還付金」は妖しい響き? 「還付金」というと妖しい響きがありませんか? 世間では還付金詐欺などが警戒されているからです。地方銀行等では一定の高齢者(例えば70歳以上で3年以上ATMを使っていない等)に振り込みを制限する動
1. 地方での生活時間 前回の「実生活編その1」に引き続き、今回は「その2」です。 コンビニもない島では、夜9時にもなると外は静まり返っています。飲み屋でもだいたい9時にはお客さんはほとんど帰っています。 私は今までは救
高度経済成長期に普及した三種の神器(電気冷蔵庫、電気洗濯機、テレビ)は、主婦たちの家事時間と手間を大きく削減してくれました。 進歩は続き、最近では自動洗濯物たたみ機までもが開発されていると聞きます。 これらの家電が主婦(
75歳以上の後期高齢者医療保険ですが、多くの自治体(広域連合)では7月に通知書が送られてきます。 国民健康保険と同様、低所得者の保険料が高負担にならないように軽減制度が設けられています。 高齢者に対する配慮があるため、国
東京都では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下「東京2020大会」という。)を見据え、ボランティア文化を定着させるために「ボランティア休暇制度」を整備する会社へ助成金が支給されます。 一度、ご自身の勤
シングルマザーになる決意をした方へ。 離婚は身も心も辛く、しんどいものです。それだけ頑張ったのですから、これから絶対幸せになりましょう。 そのために、シングルマザーが陥りやすい落とし穴をご紹介します。 落とし穴1. 当て
貯め方は学資保険だけじゃない! 子どもが生まれてひと段落したら、考え始めるのが教育資金の準備。 特に大学は私立か公立か、はたまた文系か理系かでずいぶん差が生じるようですが、そんなことは赤ん坊を見ていても分かりません。 い
貯金に励むと豊かな生活が遠のく? 貯金に励んでいると聞くと、なるべくお金を出さないように生活しているんだろうと想像しませんか? ・ 暑くても寒くてもエアコンは極力使わない ・ 誘われたランチや飲み会はお断り ・ できるか
主婦のひそかな楽しみの1つ、「ヘソクリ」 生活費の中からコツコツと貯めたり、結婚前に貯金していたものを、夫にはナイショで保管していたりする方も多いのではないでしょうか。 2015年に株式会社Woman&Crowdが行った
「日本死ね」で話題になった待機児童問題も、最近では保育士の待遇改善へステージが移っているのでしょうか。 少子化を問題視するのに保育は足りないというおかしな話は、早く解決してほしいものです。 そんな重要問題から見ると、かす
さあ、今年もボーナスの時期がやってきます! すでに「その使い道についてのプランは完璧」という人もいれば、「支給されてから考える」という人、また「教育費や住宅ローン等の支払いで右から左…」と悲しげにつぶやく人まで様々ですよ
「節約しなくちゃ、貯金しなくちゃ!」 そう思っている方はたくさんいますが、案外「何のために?」と聞くと明確な答えが返ってこないことも多いものです。 「何かあったときのために……」 「なんとなく老後が心配だし……」 といっ
学費だけではない中学受験費用の驚きの中身 節約をするとき、光熱費や娯楽費は比較的手がつけやすい項目です。 しかし、子供の将来がかかっている「教育費」は手が出しにくく、節約の聖域ともいえるのではないでしょうか。 一昔前は、
配偶者控除に所得制限が付き、配偶者特別控除の額は引き上げられます 主婦の就業を妨げると言われていた「配偶者控除」ですが、最終的に「夫婦控除」は先送りされ、「配偶者控除」に所得制限が付き、「配偶者特別控除」が引き上げされる
会社員やその被扶養者が加入する健康保険は、次のような2種類に分かれます。 ・ 全国健康保険協会が運営している「協会けんぽ」 ・ 健康保険組合が運営している「組合健保」 後者の健康保険組合を企業が単独で設立する場合には、常
一年の半分が過ぎましたが、貯金はどのぐらいできましたか? 春にはお子さんの進学や進級、仕事の異動などがあったり、税金の支払いなどもあるためなにかとお金が出て行きます。 そのため前半は貯金ができず、夏のボーナスから貯金しよ
株主優待で化粧水などが無料でいただける会社 多くの女性(もしくは男性も)にとっては毎日必要不可欠な商品である化粧水。 毎日肌に触れるものだからこそ品質にはこだわりたい、かつ、できるだけリーズナブルに抑えたい、だけどちょっ
健康保険には、病気やケガをした時の生活保障のために「傷病手当金」という制度があります。 「傷病手当金」を受給しているときに「出勤」した場合には、「傷病手当金」が受給できるか というご相談を受けます。 今回は、「傷病手当金
厚生労働省の平成27年度雇用均等基本調査によると、男性の育児休業取得率は2.65%。 この低すぎる取得率の実態。様々な事情があってのこととは思いながらも、男性の育児休業がまだまだ浸透していない現実が見えてきます。 政府は
住民税や国民健康保険料(税)の通知書・納付書が届き、6月末までには第1回の納付をむかえる方も多いと思います。 しかしこれらが払えない滞納者に対して、近年は自治体財政の苦しさもあり徴収を強化しています。 だからこそ、事情が
前回の「リスク管理編」に引き続き、今回は「実生活編その1」です。 食 生活用品 ネットで購入でき、送料も無料になるのであれば都市部との差はほとんど気にしないで済みます。 生鮮品 ネットスーパーの配達区域が限られるので現地
夏のボーナスが話題に上る季節ですが、楽しい計画が立っているでしょうか? しかし、もしあなたが高校3年生、受験生の保護者なら、ボーナスの使い道を再検討したほうがいいかもしれません。 入学金や授業料の準備はOK! というご家
知り合いがマイナンバーカードを紛失したため、市区町村へ再発行の申請に行ったら門前払いされました。 このような理不尽なことが起きないように、マイナンバーカードの再発行をスムーズに行うためのステップを解説します。 ≪画像元:
高度経済成長のころは、誰もが夢のマイホームの購入を目指して働いていました。 1973年正月の新聞に掲載された住宅すごろくの上がりは、郊外の庭付き一戸建て。 そんな「上がり」を夢見て、そのころの人たちは頑張っていたと思われ