最近よく耳にする「副業」 最近の調査では、副業に興味がある人がなんと9割を超えたそうです。 この3年間で、副業OKの企業が約2倍に増え、2018年は「副業元年」とも呼ばれました。 けれども一方で、副業になんとなく後ろ暗い
塵も積もれば山となると言われているように、日々のちょっとした無駄遣いも長い年月で大きな金額になることは、これまで耳にタコができるほど聞きました。 ただそれでもなかなか止められないのが「無駄遣い」です。 直近でお金に困って
子連れ離婚と再婚経験のある筆者は、「再婚」に対して人より親近感があります。 しかし、きっと世の多くの人からすると「再婚」には高いハードルがあることでしょう。 そこで今回は、再婚経験者に再婚と金銭面の関係についての本音を聞
なぜかお金が貯まらない…と悩む人は多いです。 しかし、悩んでいても原因が分からないままでは対策も取れません。 そこで今回は「貯金ができない人」の特徴をざっと15個まとめてみました。 貯金ができないと悩むあなたはいくつ当て
洋服を買う時、自分では大して似合っていないと思うのに「お似合いですよ」と言われて購入したことはありませんか? 「その商品の手触りや使い勝手が好き」という理由ではなく、 「周りからかっこいいと思われたい。」 「あの人が持っ
長年連れ添った夫婦が別れを決断し、別々の人生を歩む「熟年離婚」。 蓄積された不満を吐き出し、勢いで離婚に踏み切ると後悔することになりかねません。 冷静に考え準備を整えるために、必要なことをまとめてみました。 熟年離婚とは
2016年10月から、パートやアルバイトなどの短時間労働者に対する、社会保険(健康保険、厚生年金保険)の適用が、以前よりも拡大されました。 そのため ・1週間の所定労働時間が20時間以上 ・月収が8万8,000円(年収だ
女性も40代から50代になると、これまで家族のために邁進してきた方もひと段落、子どもの自立によって人生の節目を迎えます。 人生100年と言われる時代になり、まだまだ時間はありそうです。 今回は子離れ後の女性にスポットを当
子どもがいるご家庭では、出産祝いなどのお祝い金や、親戚からのお年玉などをもらいます。 そのようなお金は、子ども名義の預金口座(以下「子ども口座」)を作って管理するのがおすすめです。 今回は、銀行で子どもの口座を作るメリッ
診断書が実態に合わない 障害年金の請求に関してお話を聞くと、 「診断書が実際の状態よりも軽く書かれていて、年金が不支給になってしまった」 というケースが意外に多いです。 とくに、目には見えない「精神の障害」で、そのような
就学前や小学校低学年の間は、教育費がかさむ時期に向けて「お金をためる時期」とされていますが、それでも、入学時にはいろいろとお金はかかります。 入学準備と入学後にどれくらい費用がかかるのか? その対策について、我が家の出費
年々働く女性が増えていますが、なにも若い世代だけではありません。 一度退職し、専業主婦として暮らしていた女性も、社会復帰をしています。 子育てがひと段落したから、老後の資金作りに…など、理由は人それぞれです。 そこで今回
日々の生活に欠かせない食料品や日用品が手軽に買えて、しかも家まで届けてくれるネットスーパーはとても便利です。 仕事で忙しい方や小さいお子さんを抱えるご家庭こそ、ネットスーパーを活用して時間を有効活用しない手はありません。
よく耳にする「働き方改革」なるもの…。 年々増加しているというフリーランスって、どんな暮らしをしているのか気になりませんか? 筆者もフリーランスの一人なのですが、自分と同じ境遇の人がどんな悩みを抱え、対処しているのかとて
家計簿は「つける」ことより「見返す」ことが大事だといいますが、「つけるだけでも大変なのに見返すなんてとんでもない」と思っていました。 なかなか継続してつけるのは難しく「後で」とためたレシートがいつの間にたまります。 新し
「クラウドソーシング」は、インターネット環境とパソコンやスマートフォンがあればいつでも始められます。 ただ、Google検索などでは 「クラウドソーシング 稼げない」 なんてワードが上位に表示されます。 そこで実際にクラ
最近、増加する「地面師」 最近あまり聞かなかった「地面師」ですが、東京・五反田の老舗旅館を巡り、積水ハウスが55億円をだまし取られた事件は大きく報道されました。 積水ハウスほどの大企業がなぜという疑問が生じますが、そこに
厚生労働省が発表した平成28年度全国ひとり親世帯等調査によると、シングルママが家計を支える母子世帯の平均収入は243万円です。 シングルママ世帯の家計は決して楽ではありませんが、厳しい家計状況のなかでも着実にお金を貯めて
東京カンテイの「マンション・一戸建て住宅データ白書2018」にもあるように、首都圏や近畿圏、中部圏のマンション・一戸建て平均価格は、上昇の一途をたどっています。 特に首都圏や近畿圏の高級住宅街では、利便性の良い物件を中心
適正な家計のためには、適正な家計把握が欠かせません。 家計把握の伝統的な方法は、なんといっても家計簿ですよね。 とはいえ家計簿をつけるのは難儀です。 レシートを貯めて、1枚ずつ項目別に書き込んでいきます。 私はエクセルの
最近、不動産が激安で売られているという記事を見かけます。 確かに、地方や別荘地などでは、しばらく前から「激安不動産」がありました。 最近はそうした激安物件が増えてきています。 地方では50万円を切る物件や、なかにはタダ同
不動産情報で定評のある「東京カンテイ」が、2019年1月31日に「マンション・一戸建て住宅データ白書 2018」を発表しました。 今回は多岐にわたるデータの中から、読者の注目が高いと思われるストックや価格を中心にご紹介し
昔見た米国のTVドラマ「奥様は魔女」にこんなシーンがありました。 ≪画像元:Amazonプライム≫ ヒロインの魔女サマンサに赤ちゃん(娘:タバサ)が生まれました。 お隣の覗き大好きおばさんが、タバサの誕生祝いに株をプレゼ
子どもが大きくなってきたら、いつかは鍵を持たせて家で過ごして待っていてもらう日が来ることでしょう。 そんな「鍵っ子」、どのくらいの年齢でデビューさせ、親が帰るまでの間どんな暮らしをしているのでしょうか。 学童保育? それ
「お金に困る人」と「借金をする人」は、よく似た行動をしています。 今回は、金融会社時代の上司や経営者が「だから借金するんだ!」と言っていた中でも、実際に破産や債務整理、夜逃げをした人たちの多くがとっていた行動だけを厳選し
進学や新学年が始まるシーズンに合わせて、新しい習い事や塾に通うことを検討しているご家庭も多いのではないでしょうか。 習い事は子どもがさまざまな分野に興味を持ち、さらに才能を大きく引き出す絶好の場です。 しかし、習い事や塾
家計の節約を考える時に「パパのお小遣い」や「子どものお小遣い」は話題になるのに、「ママのお小遣い」はあまり話題になりません。 「ママのお小遣いをしっかり設定する」 ことが家計管理成功の秘訣になることがあります。 毎月の使
死者に使うおカネ 日本人は、亡くなった人におカネを使わなくなりました。 ここ10年から20年くらいの変化です。 以前は最低でも数十万円から数百万円単位のおカネを使ってお葬式をやったものです。 今は親族による密葬が「当たり
超低金利が続く中、ネット銀行が優遇金利の定期預金を展開しています。 その多くが条件つきながら、一般的な定期預金金利(0.01%)の10倍(0.1%)以上、なかには50倍(0.5%)の定期預金もあります。 そのようなお得な
お金をためるには手間をかけなくてはいけない。 コツコツ取り組まなくてはいけない。 これはある意味「正しい」かもしれないのですが、必ずしもそうではありません。 節約を自動化する仕組みを整えれば、努力は必要ありません。 ずぼ
「人生50年 + α」モデルというのは、人生は50年が潮時、50歳を過ぎるとそれは「おまけ」のようなものということです。 江戸時代の井原西鶴の辞世は、「浮世の月見過ごしにけり末二年」、意訳をすると「寿命の50歳を過ぎて2
本業とのバランスが取りやすい副業をお探しの方におすすめしたいのが、デジカメやスマホで撮った写真を登録する「ストックフォト」です。 写真が審査に通ればあとは売れるのを待つだけ。 本業が忙しい方でも無理なく副業できます。 今
日常生活では「もったいない精神」は美徳とされることが多いです。 ですが、お金を増やす際には、この「もったいない精神」が困った存在になることがあります。 今回は「コンコルド効果」をふまえつつ、知らないうちに損をする仕組みを
「『えっ…』という言葉を最後に頭は空白になった」 というのは筆者が父のがん告知を受けたときのことです。 2人に1人はがんになる時代、とはいえまさか自分の家族がそうなるなんて。 ましてやそれが夫だったら、先々のことを考え心
主婦の嫌いな家事ランキングで、「アイロンがけ」は上位にあがります。 「気を付けていても、すぐにシワができてしまう…」 アイロンがけは家事の中でもかなりストレスを伴うようです。 さらに、アイロンがけを面倒に感じさせてしまう
家計簿をつけていますか? 最近は、家計簿アプリを利用しているという人も増えています。 家計簿(アプリ)をつけている人の目的はなんでしょう? 「お金の流れを見える化するため」 「無駄使いをしないため」 「収支を確認するため