「交際費がキツイ…」と思いつつも、人付き合いにおいてどこで線引きをすべきか迷ってしまう人は少なくありません。 良好な人間関係を築くためにお金を使うのはいいとしても、交際費が家計を圧迫するなら見直しが必要です。 年齢を重ね
働いていれば毎月入ってくる収入も、会社の業績や景気によって変動することがあります。 歩合制の仕事であれば、さらに月々の変化が大きくなるかもしれません。 どんぶり勘定で入ったお金を適当に使う生活を続けていると、予期せず収入
我が家は、お弁当が不定期に必要になります。 前もって確認するのですが、突然 「明日、弁当がいる~!」 なんていう日もあります。 そういう事態に備えて、日頃からストックしているものがあります。 また、時間のない朝に作れるお
最近、とあるユーチューバー兼ブロガーに注目しています。 新作動画がアップされるたびに、視聴しています。 注目している理由は、稼いでいる金額がハンパないからです。 しかも、その稼ぐ手法や金額の裏付け資料などを、ほぼ全公開し
子どもを育て上げた50~60代女性は、個人事業主に向いています。 個人事業主は自分のペースで仕事ができ、家事や介護とも両立しやすいメリットがあります。 一方、仕事が不安定で思わぬハプニングも多いというデメリットもあります
ホットケーキは昼食や、休みの日の朝食に作ると子どもたちが大喜びします。 ホットケーキミックスを常備していても、卵と牛乳と合わせて混ぜて、フライパンでじっくり焼いて…という手間が面倒だと感じるズボラ主婦の筆者は、ホットケー
元衆議院議員・元財務官僚、現在は松田政策研究所代表、バサルト株式会社社長、社団法人キャッシュレスサービス振興協会代表理事などさまざまな役職を務める、「いま知っておきたい「みらいのお金」の話(アスコム)」の著者松田学さんに
高齢者家計を再度確認 高齢者の家計は、統計上、現状でも恒常的な赤字状態です。 将来、この赤字幅は拡大していくものと考えられています。 つまり、公的年金に平均的な貯蓄額を足し合わせても、ある程度の年齢を超えて生き続けるには
不動産は物理的には動かないものの、法制度に関してはめまぐるしい変更があります。 今回はちょっと前に話題になった2022年問題が、その後すっかり変わっていたお話をさせていただきます。 【関連記事】:【2022年問題】不動産
共働きの家庭では、それぞれの収入を1つにまとめるのではなく、別々に管理しているケースも多いようです。 このやり方だと、毎月決まった金額を生活費や住宅ローンに回し、残ったお金を自由に使えますが、それだけについ気が緩み、ふた
家計の足しにとパートに出たり再就職したり、子育てママの社会復帰にはさまざまな悩みや乗り越えるハードルが存在します。 平成最後の春に、たくさんの苦労を乗り越え社会復帰したママたちに、「社会復帰の良し悪し」リアルな意見をいろ
子どもの成長とともに「お金」の悩みも増えてきます。 その中で、お友達との関係がもとでトラブルになることもあります。 今回は、「お友達との間で起こりやすい5つのプチ金銭トラブル」について、体験談を交えて紹介します。 1.
扶養内で働く主婦起業家や副業起業家の中には、開業届を提出するべきかと悩まれる方がいます。 お話を伺うと、悩む原因は「開業届について誤解」があることだと気づきました。 そこで開業届のよくある誤解を解いていきます。 また、実
離婚は長い人生の中でも大きな決断です。 婚姻中に積み上げてきた生活環境や家計をリセットすることになるので、不安や心配になるのは当然のことです。 しかし、離婚後の家計が心配でも、事前に再生術を知っておけば離婚への不安は大き
将来、年金をもらうまでの数年間が不安、老後の生活費が予想できない、貯蓄の取り崩しで足りるのだろうか…。 そんなふうに考える若いご夫婦は多いでしょう。 あくまでもわが家の場合ですが、「年をとると確実に減った生活費」をお伝え
一つ屋根の下、家族みんなで暮らしていると、家事が必要です。 洗濯、掃除、炊事…やって当たり前な家事ですが、中には「家事」と認識されていないような家事もちらほらです。 そんな「名もなき家事」が夫婦仲にジワジワを亀裂を入れて
毎日の家事は「ためると大変だから日々コツコツと」、「手早く簡単に」などいろいろな工夫を試している方が多いと思います。 そこで「いっそのことやらない」という選択肢はいかがでしょうか。 家電や便利グッズの手を借りて「しない家
女手一つで子どもを育てるシングルマザーの悩みのうち、最も深刻なものの一つに、お金の問題があります。 中でも、離婚後に元夫から養育費が支払われない場合には、生活を維持することすら困難になってしまうおそれがあります。 しかし
銀行の普通預金に貯金しても年0.001%の利率と聞くとガッカリしませんか? 誰もが「少しでも利率よく手元のお金を増やしたい」と思うものですが、元本割れになるのだけは避けたいですよ。 「家計に負担なく、安全に、そしてお得に
子どもと親は、人生の大半をかかわり合って過ごす最も身近な存在です。 しかしその関係性は、子どもの就職や自立を機に徐々に変化していきます。 なかでもお金に関しては、学生のうちは親が費用を負担するというケースがほとんどです。
この記事の最新更新日:2020年8月12日 以前、「ていねいな暮らし」に憧れて1年間ほど実践してみたことがあります。 ちょうどフルタイムの仕事を辞めたばかりの頃でした。 分刻みで家事育児をしていた反動もあったと思います。
「現状での再選択」 何かしらの決断を迫られたときに使える「現状での再選択」について紹介します。 「現状での再選択」とは、「もし、もう一度同じ状況になったら私はどうするか」と自分に問うことによって、より合理的な答えを見つけ
本記事では 「人にはアンカリング効果と呼ばれる、無意識の価値判断の仕組みがある。そのため、時としてヘンテコな行動をしてしまうことがある。しかし、上手に使えば買い物上手になれる」 ということについて解説します。 どういうこ
Q.某女性タレントの夫が不倫相手に慰謝料を請求して裁判を起こしていますが、離婚しなくても不倫した相手から慰謝料はとれるものですか? また不倫で離婚した場合と離婚しなかった場合、どちらの方が多く慰謝料をとれるのでしょうか?
誰にでもできて、しかも節約効果が大きいのが「お弁当を作って、外食しない」ことです。 けれど、面倒で手がかかると思い、なかなか実行に移せない人も少なくないでしょう。 面倒くさがりで料理も得意ではない筆者が、会社員時代10年
文部科学省が発表した平成29年度学校基本調査によると、高校進学率は98.8%! 高校進学はもはや義務教育なのかと感じてしまいますが、保護者が負担する教育費は義務教育期間と比べると一気にアップします。 夫婦が揃っている家庭
お財布にある時にコツコツ貯めるだけの、500円玉貯金。 少しずつでも確かに貯まっていくのですが、そこはやはり「小銭貯金」で、ある程度の金額を貯めるにはどうしても時間がかかります。 なかなか思うように貯まらない500円玉を
令和2年度より新学習指導要領が始まる 令和元年が始まりました。 令和3年度より新学習指導要領が全面施行される予定です。 子供の教科書も厚くなっていますが、今後の教育費に備えるのに何が一番いいのでしょう? 教育費を用意する
人には、 自分の「所有物」にはより高い価値を付けやすい という傾向があります。 これを行動経済学などでは保有効果と呼びます。 保有効果とは あるパン会社のキャンペーンでお皿をもらったとします。 このお皿、なんの変哲もない
精神疾患をサポートする公的制度として、Vol.1では「自立支援医療(精神通院医療費の公的負担)」と「精神障害者保健福祉手帳」についてご説明しました。 【関連記事】:うつ病で働けない…「精神疾患」をサポートする公的制度をご
主婦である筆者は、毎日食事のことで頭がいっぱいです。 朝起きたときから「今日の夕飯なににしよう」と思いますし、寝る前に「明日の朝ご飯何合ご飯炊こうかな」と考えます。 そこで今回は、カルディで購入できる「冷凍保存の利く朝食
お金の貸し借りは良いことではない…そう思いつつも、避けられない事情などもあります。 その相手が親族だった場合、皆さんはどう対処しているのでしょうか。 ここでは、実際に親族と金銭トラブルになった方へのインタビューを紹介し、
「在宅で仕事をする」という働き方も増えてきています。 会社へ出勤せず、自宅で仕事ができるということは、通勤時間もかかりませんし、小さい子どもがいても働きやすいことから、とても魅力的な働き方のように思います。 筆者も在宅ラ
食費を考えて外食だけは避けたいけど、疲れていたり、体調がすぐれず食事の支度ができないときもあります。 そんなときに役立つ手早く調理できるコツをご紹介します。 1. 切らない 思いっきり遊んだあとに、一から調理を始める…と
私達不動産鑑定士が土地と建物の評価をするときに賃借権が設定されている場合があります。 不動産鑑定評価上は賃借権は土地と建物全体に対して設定されていると考えるため、評価をする類型を「貸家及びその敷地」とし、あくまでの一体の
「人生50年+α」モデルと「人生100年」モデルの違いを、具体的な事例として実存の兄弟を取り上げたのが前回でした。 【関連記事】:【人生100年時代】実在の兄弟でみる「人生100年モデル」と「人生50年+αモデル」 実は