春になり、お子さんたちが進級されましたね。 おめでとうございます。 1つ学年が上がって、おこづかいアップ交渉中のご家庭もあるのではないでしょうか。 考えてみたら、おこづかいって不思議です。 「何もしないのにお金がもらえる
2019年2月19日、最高裁判所で「不倫相手に対する慰謝料請求が認められない」という判決が出ました。 この結果だけを見て 「どうして不倫相手には責任がないのか?」 と疑問を持たれた方もおられるでしょう。 実はこの判決によ
人生の長さに戸惑う時代 現在の高齢者は、自分の人生の長さに戸惑っているのではないかと思います。 具体的な数字を見てみましょう。 昭和10年代の平均寿命は50歳未満といわれます。 現在の高齢者が生まれた当時の成人の平均寿命
SNSで流れてくる女性向けのマネーセミナーの広告、通販で買った生活雑貨や各種DMに同封されているチラシ、メールなど、たくさんの「お金に関するセミナー」のお誘いがあります。 これらの共通点は「無料」ということ。中には、お茶
ファッションに詳しい方やお金持ちの方は、よく 「足元のおしゃれこそ気を抜いてはいけない」 と言いますが、それにはちゃんと理由があります。 洋服やメイクには気を使うのに、靴にはなかなか注意がいかない…という方は、知らないう
平成31年は4月で終わり、5月から元号が「平成」ではなくなります。 まさに「変化の年度」と言えるでしょう。 平成最後の4月からも大きく変わることがいくつかあります。 「働き方改革法」と「改正 出入国管理法」が施行されます
高額療養費の改定 平成30年8月、高齢者(70歳以上)に適用される高額療養費の負担限度額が改定されました。 具体的には、「現役並み所得者」というカテゴリーが改定され、ザックリ言って69歳以下の人たちと同じ負担を負うことに
車を手放す、引っ越しをする、携帯会社を変える、収入の良い仕事に転職をする…などどれも家計費を減らすために効果的な方法ばかりです。 しかし「今すぐに実践できるか」となると、なかなかハードルが高いと感じてしまいますよね。 そ
「アラサー」とはもう言えないような年齢になってきた夫が、神妙な顔つきをして言うのです。 「あのさ、オレ昇格できるかチャレンジしようと思うねん。うまくいけば帰るのは遅くなるかもしれないけど、だってお給料増えるし。家計も助か
「人生、お金じゃないよ」とは、昔からよく聞きなれたフレーズです。 しかし一方で、収入は少ないよりも多いほうがよいということは、多くの人が思うことでしょう。 実際私たちの暮らしは、たとえ所得が少なくても支出を「0」にはでき
封筒に項目を書くだけの節約方法 「毎月、食費や服飾費が予算オーバーしてしまう」 「気がつくと、お給料日前にはお金がいつもない」 「今月も貯金ができなかった」 「ボーナスが入ると、つい使いすぎてしまう」 それらのお悩みは「
共働き世帯の割合が高くなってきました。 「2人分の収入があるから家計に余裕があるはず…」 と思いきや、意外と貯まらない家庭も多いです。 今回の記事では共働きなのにお金が貯まらない原因としてよくある3つのパターンと、その対
料理の出来ばえを左右するのが食材であることは言うまでもありませんが、味の決め手となる調味料の選定も大きなカギを握ります。 調味料で味に変化をつけると食卓がにぎやかになります。 しかし、お料理上手さんならいざ知らず、調味料
受験シーズンも終わり、喜びの声が届く一方で、 「入学金、授業料、引っ越し費用、怖いくらいお金が飛んでいく…」 という親の驚嘆の声も聞こえてきます。 そんな子育て世代の救世主として人気の「教育資金の一括贈与の特例制度」が、
ついに今年10月から、幼保無償化が実施されます。 毎月数万円かかる保育代を捻出するのは大変ですから、無償化を待ち望んでいた家庭も少なくないのではないでしょうか。 筆者もその中の1人です。 しかし、喜んでばかりはいられませ
かねてより政府で「幼児教育の無償化と高等(大学など)教育無償化」について、具体案が出ていて、どうなるか注目されていました。 ついに2019年2月12日に閣議で「幼児教育の無償化」が可決され、2019年10月より実施予定と
不倫相手への慰謝料請求・離婚慰謝料の請求はどちらも時効にかかる 離婚に至るまでの理由はいろいろありますが、夫(妻)の浮気が原因での離婚の相談はよく受けます。 ただ、夫(妻)の浮気について浮気相手に慰謝料を請求しようと思う
街に出てきたあなたは、おなかが空いている、とします。 目の前に2軒の飲食店があります。次のどちらに入るか、選んでください。 A店:行列ができている B店:お客さんが並んでいない あなたはどちらのお店で食べたいと思いました
昨年より大幅ポイント還元でキャッシュレスが話題を集めています。 家計にプラスになるのはわかっていても、支払う方法を増やせば増やすほど管理するのはややこしく面倒です。 さらにキャッシュレスは、使いすぎへの不安を感じている人
「働けるうちは働きたい」と思っている人は多いのではないでしょうか。 年金だけで生活するのは、経済面だけでなく生活・精神面での充実という点からも、不安に思うでしょう。 毎朝出勤していたのに、ある日いきなり、することがなくな
休日は休日にあらず。 子育て真っ最中の方々なら誰もが同意してくださるのではないでしょうか。 普段は幼稚園や保育所、そして学校がわが子の面倒を見てくださっているのです。 たいへんありがたい。 そんなありがたい事業が一気に休
春が近づき、友達とランチに行くことも増えてきます。 しかしランチタイムのお店に長居も気が引けます。 子どもがいたら、話もゆっくりできません。 自宅なら、その心配もなく存分に楽しい時間を過ごせます。 そんなとき、5分以内で
新学期が近づき、新年少児と新小学3年生を抱えるわが家には、4月からスタートできる習い事の宣伝広告がポストにたくさん入るようになりました。 英語・算数・プログラミング・コミュニケーション力など、これからの子どもたちに必要と
仕事を辞めて家庭に入った既婚女性は、その多くが子どもの手が離れてから再就職します。 そのような女性の最大の障害が、パートナーであるはずの夫だったりします。 妻が働くことに理解を示さず、なにかにつけて妻の邪魔をする夫も意外
子どもにかける教育費が家計に占める割合は、年々大きくなっています。 特に、習い事、部活、塾・予備校の費用は家計に及ぼす影響も大きいです。 今回はそれらの学外活動でかかる費用について、先輩ママの立場からお話しします。 その
最初のうちは「やる気」があるけど、なかなか続けられない小銭貯金。 一方で何十万円も貯めたという人の話を聞くと、再び「やる気」がわいてきたりします。 新学期など、区切りの時期からだと始めやすく、5月には年号が変わるという大
「春休み、あるいはゴールデンウイークに子供をどこに連れていこうか」 と悩んでいるお父さん、お母さんもいるのではないでしょうか? お出かけすると交通費や外食代などもかかるし、できるなら無料で子供が楽しめるスポットがあるとう
「預金に金利以外の魅力を感じて頂きたい」 という思いからスタートしたのが大和ネクスト銀行の「えらべる預金」です。 ≪画像元:大和ネクスト銀行「えらべる預金」≫ 「預金は、もっと、楽しくなれる。」をコンセプトに、 1. 各
友人や恋人、親戚等から「お金を貸してほしい」と頼まれた経験のある方も多いのではないかと思います。 もちろん貸したお金を返してもらえれば問題ありません。 しかし、貸したお金を返してもらえずストレスで精神的に不安定になったり
ゆうちょ銀行の貯金には現在のところ、「通常貯金」と「定期性貯金」の合算で1,300万円という、預入限度額があります。 そのため利用者はこの預入限度額の範囲内で、通常貯金の上限額を設定する必要があるのです。 例えば定期性貯
「パンの最強のおとも」をカルディで探す企画がテレビ番組で放送され、パンのおとも探しが話題になっています。 今回はいつものパン朝食がリッチになる、カルディでみつけた「パンのおとも」パート2をお届けします。 【関連記事】:カ
入学・入園シーズン前は特に、「これから先はどれほど教育費って必要なのだろう」と考え込みます。 教育費にかかわる制度の一部改定が行われますが、さまざまな視点からどのぐらい必要なのか、意外な出費、そしてどのようにためていくか
筆者は元は公務員のライターです。 未経験から今のライターの仕事を確立し、基本的に在宅で仕事をしています。 家で仕事ができて良いような、公私の区切りが難しくて悪いような在宅ワークですが、「やってみたいと思ったらWEBライタ
離婚後9年…就職した長女の養育費が終わった 9年前、今回の相談者・宇都聡さん(46歳)聡さんは離婚しました。 当時、10歳、7歳だった長女、長男の親権を妻が持ち、聡さんが子1人あたり毎月4万円(20歳に達する翌月の3月ま
会社員の方が加入する健康保険は、健康保険組合が運営している「組合健保」と、全国健康保険協会が運営している「協会けんぽ」の、2種類に分かれております。 前者には大企業の従業員とその被扶養者が、後者には中小企業の従業員とその
最近、老後準備において「エンディングノート」を作成する人が増えてきました。 金融機関が高齢者に配布していたり、専門家が相続セミナーで紹介したりしていることから、エンディングノートがブームになっているところもあるようです。