Q:不動産を相続したあと、その不動産を売却する際に、取得費加算の特例が使えるといわれましたが、これはどういった制度でしょうか? 解説 不動産等を相続した際に納付した相続税のうち、その相続した不動産等にかかる部分は、譲渡所
子どもを抱えた母親の多くが、「時間がない」という悩みを持っているのではないでしょうか。 私自身も乳幼児の世話に追われ、自分のための時間を十分に確保することができず、不満がたまっていました。 昨年の12月、2017年はもっ
不動産を譲渡した場合に、その譲渡について譲渡益が発生している場合にはその譲渡所得について通常所得税が課税されるということは大抵の方がイメージできることと思います。 ただしその譲渡益については特例が適用できる場合があり、そ
介護保険の使い方はなんとなくわかってきたけど、介護保険料、いつから徴収されるのかご存じですか? 社会保障制度の1つである介護保険制度の被保険者は一定の条件に該当することで本人の加入や非加入の意思の確認なく、また手続きもな
古くて新しい映画「ショーシャンクの空に」 「ショーシャンクの空に」という映画を思い出しています。 終身刑の非人道を描いた脱獄映画。日本では制度上存在しない終身刑という制度ですが、本当に死ぬまで服役するんじゃないんですね。
家計がピンチに陥ったときに大きな問題になるのが、夫婦双方の「自分への投資」ではないでしょうか。 そんな「自分への投資」に対する夫婦の考え方の違いを知り、上手にその違いを調整しながら家計を見直す方法を考えてみませんか? 前
紅葉シーズンもあとわずか。 11月も下旬となり、師走の足音が聞こえてくる時期となりました。12月になると大掃除が待ち受けています。 そして、大掃除と同時に済ませてしまいたいのが、カーペットや布団、毛布などの大物の洗濯では
元銀行員ママの金銭教育 子供への金銭教育は、わが子が将来自立して生きていくために親が必ず行うべき重要な教育の一つ。 親は子供が小さいうちから金銭感覚をしっかり身に付けさせる必要があります。 そこで、今回は子育てでよくある
時短や節約に便利な調理器具 お料理を作るとき、時間やガス代、電気代を節約できたらうれしいですよね。 最近では、ガス代や電気代を節約するための工夫がなされたさまざまな調理器具が開発されています。 ガス代や電気代を節約するた
気が付けば2017年もあと少し。 来年4月に子どもの小学校入学をひかえているご家庭では、楽しみ半分、「ちゃんと学校生活についていけるか」という心配半分、という心持ちではないでしょうか。 そこで今回は、今年公立小学校に入学
社会保障制度に関する衆院選公約で、「総合合算制度」という言葉を聞いたことがあるかと思います。 医療・介護・障害・子育て(保育)などに直面すると大きな負担を覚悟しないといけませんが、それらを合算して上限額を設定する制度です
2018年以降は新聞や雑誌などで特集されているように、夫が38万円の配偶者(特別)控除を受けるための妻の年収制限が、「103万円以下」から「150万円以下」に拡大されます。 また2018年以降は夫の年収が「1,120万円
センテンス・スプリングも恐れおののく 株式会社文藝春秋の松井社長です。 「本が売れないから、図書館は文庫本の貸し出しを中止してほしい。」 というようなことを、今年の10月13日におっしゃったそうで。 そのくらいのインパク
貯蓄の基本は借金がないこと 貯蓄の基本は借金がないこと、これは貯蓄に関心の高い皆さんには周知の事実だと思います。 そこからスタートできていますか? 借金と聞くとカードローンやサラ金と呼ばれる消費者金融でお金を借りているこ
「元銀行員なら家計のやりくりもさぞ上手だろう」 と人は思うでしょうが、そんなにデキた人ばかりではありません。 私は元銀行員である程度お金に通じているにもかかわらず浪費体質で、長年家計のやりくりに苦労してきました。 けれど
「扶養の壁」プチ起業とパートの違い 家庭に軸足をおきながら、得意なことをいかして個人で仕事を始める女性が増えています。 「プチ起業」 「ママ起業」 と呼ばれるワークスタイルの女性にとっても、配偶者控除の改正は気になる話題
子どものお稽古「何を? いつから?」そして予算は? 子どもができた段階から、将来についてはいろいろ思い巡らせますよね。 学習だけでなく習い事も能力を伸ばす大切な要素。 「天才脳をつくるために幼児期からしっかりやりたい」と
家計の見直しをするとき、支出削減にいちばん効果的なのが固定支出のスリム化です。 固定費とは、住居費や保険、教育費、通信費など、出費が決まっているもの。 毎月必ず出ていく出費ですから、一度改革をすると効果が自動的に続きます
日本人が海外移住したい国ナンバー1 以前の記事で、マレーシアは2015年以降、10年以上「日本人が移住したい国ナンバー1」である国であることをお伝えしました。 マレーシアは、アジアの中で先進国に近い国であり生活レベル・医
誰も住まなくなった実家を相続すると、多くの方がご検討されるのが「売る」という手段。 「利用しないのだから持っていてもしょうがない」 というのは、ごもっともなご意見で、それならば換金した方が良いだろう、と想うのは、実に自然
離婚は3種類 結婚生活を続けるなかで、さまざまな価値観の違いや、経済的な事情、はたまた異性との交際などいろいろな事情から続けるのが難しい、離婚という選択をせざるを得なくなることがあるでしょう。 「協議」 夫婦が話し合いで
2017年衆院選で、希望の党の公約に挙がって話題になった「ベーシックインカム」。 労働の担い手が人工知能にとって代わられた場合に、国民はベーシックインカムによって生活が保障されるという話があります。 ただ、政党公約と
10月1日から本格的に運用されるようになったIT重説。ご存じの人は、まだ少ないことと思います。 このIT重説が不動産投資にどのような影響を及ぼすのか、これから考えてみようと思います。 重説とは まずは、重要事項説明(重説
貯金に苦手意識を持っている人にとって、最大の難関ともいえる「家計簿」。 毎日つけるのは無理だし、 「つけ方も分からない!」 「そもそもどうしてつけるのかもわからない!」 なんて方も多いのではないでしょうか。 でもそ
男女を問わず独身の人の多くが「金銭感覚がしっかりしていて貯蓄額も多い人と結婚したい」と思うでしょう。 けれども、実はそのような人は単なるケチである可能性も。 そんな人と結婚したらストレスフルな結婚生活が待っているかもしれ
全問正解してほしい「マネー知識」「金融知力」テスト 筆者は、過去に寄稿した記事コラムで、マネー知識や金融知力をテストするクイズを紹介した。 記事1:米国大手格付会社であるS&P社が、世界各国を対象に2015年に実
日本の大学生の2人に1人が利用しているという奨学金制度。 しかし返済の負担が大きいことから、生活苦に陥ってしまう人や進学自体を諦める人も少なくありません。 学びたいという思いさえあれば、誰にでも平等にその機会が与えられる
「使う」と「ためる」 たまる家計にするには、まず「使う」と「ためる」を明確に分ける事が重要です。 けれども1つの銀行口座で家計の全てを管理していると、ためるはずのお金をうっかり使ってしまい、いつも赤字なんて事になりかねま
会社員時代に起業をしている人を見て、かっこいいと思った人もいるのではないでしょうか? しかし、かっこいいと思えるような経営者は起業をスタートさせた当初からそのように見えていたのでしょうか? ゼロからのスタートを切る覚悟と
買い物は楽しいですよね! ストレス発散にもなりますし、新しいモノを手に入れられたら、気持ちもスッキリします。 ですが、物欲が強くてついお金を使いがちな人は、買い物をした時の気持ちは満たされても、お金がなかなかたまらず将来
危険な予算オーバー 決まった予算内で理想の家を建てるのは、簡単なことではありません。 とくに、注文住宅の場合は理想がふくらんでアレコレ希望を入れた結果、工事見積り額が予算を大きくオーバーすることがあります。 そんなとき、
総選挙が終わってはや1週間。 選挙目当てかと思いきや、永田町ではまだまだ教育費負担軽減の議論は続いているようです。良かった。 子どもを育てやすい、若者でも結婚しやすい社会になれば良いと、心から思います。 結婚にはお金がか
「離婚するなら、子どもが成長してから…」という決断を耳にすることがあります。 その言葉には、子どもへの精神的な影響を配慮する以外に、女性一人で子どもを育てていく経済的な不安が見え隠れするように思われます。 今回は離婚のタ
引出手数料は無料が望ましい 引出手数料は安いに越したことはありません。本音を言えば無料がいいです。 なるべく手数料がかからないように、銀行に行きますが、やむを得ずコンビニATMで引き出すこともありますよね。 ところで、同
今回ご紹介するのは、日本ではまだ馴染の薄いコレクティブハウス。スウェーデンやデンマークなどで提唱された住まいの様式です。 この耳慣れないコレクティブハウスというものはいったいどのようなものなのか、分かり易く解説いたしまし
仕事のカンを取り戻した今年、貯金がたまらない 3人目の育児休暇が2016年12月で終わり、今年の年末で復職してから丸1年になります。 仕事のカンも少しずつ取り戻し、仕事も形にできてきたなという今日この頃。 我が家では毎月