「作り置き」流行っていますよね。 書店では作り置き関連のレシピ本が数多く販売されていますし、雑誌の共働きママ特集では「週末の作り置きで平日の料理を時短」という言葉を見ない日はない気がします。 筆者もライター業を始める前は
サッカー日本代表、W杯決勝トーナメント進出おめでとうございます。 私はサッカーには全く興味ありませんが(『クローズアップ現代』など好きな番組がカットされてしまうのが残念でならない)、素直に賛辞を送ります。 日本人のスタイ
「使いきれず破棄」をなくしたい 「食費を減らしたいな…」 と思いつつ、うまく食材を使い切れなかったり管理できなかったりして廃棄することもしばしば。 安くて長持ちして、さらにおいしい食材があれば活用したいですよね。 そこで
中学受験の塾代に高額な費用を使っては、見学会や説明会で気分が向上し、頑張って勉強して合格を取りますよね? その後せっかく合格したのに、ある日突然、お子さんから退学したいことを打ち明けられる… そして事情を聞いたうえで、「
先行きが見えにくく、漠然とした将来への不安を抱えている人の多い今の日本。 特に独身の女性には「このままずっと、自分1人の力で生きていかなければならないかもしれない」というプレッシャーが重くのしかかっているのではないでしょ
内閣府でも推進「ワーク・ライフ・バランス」 ≪画像元:内閣府「仕事と生活の調和」推進サイト≫ 女性も仕事をもつことが普通となり、共働きも珍しくなくなってきました。 出産しても仕事を続ける人が増え、誰もが忙しい生活を送るよ
思いがけず出会う本 もらった本、勧められた本、買うつもりがなかったのになぜか惹かれて買った本、思いがけずに良書に出会うことがあるものです。 古い本ですが、最近そんな出会いをした本、「家族の経済学~お金と絆のせめぎあい」(
育休、産休に入るときに、こんな不安はありませんでしたか? 「果たしてこのご時世、保育園に入れるのか…?」 「保育園に入れたとして、子供にとってはどうなのかな?」 「保育園に入れるって、親の都合じゃないのかな?」 「高い保
作り置きにも限界がある 料理の作りおきをがんばって、忙しい毎日のごはんをラクに乗り切ろうという情報が多くあります。 でも、その作りおきすら時間や気力がなくてできず、日々バタバタと食事づくりをせざるをえないという状況もあり
遠のく銀行 頑張って貯金しても金利は雀の涙ほど。 にもかかわらず今年に入ってからは、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行が両替手数料を値上げ、地方銀行では伊予銀行、岩手銀行、北日本銀行が振込手数料を値上げしました
2016年10月から社会保険(厚生年金・健康保険)の加入対象が広がっています。 今後も加入対象は拡大されていく予定です。 でも、パートで働いている人からは、配偶者の扶養の範囲から外れることや、手取り収入が減るというデメリ
現在お住まいの地域の教育事情や、将来の子どもの教育面で 「小学校から私立へ入れたい」 「中学から私立校へ進学させたい」 というご家庭が徐々に増えつつあります。 高校への進学は公立か私立などですが、平成26年度入学者から支
「国民皆保険」 日本は1961年4月に、すべての国民が何らかの公的な医療保険に加入するという、「国民皆保険」を実現しました。 そのため ・ 会社員やその被扶養者の方は「健康保険」 ・ 公務員やその被扶養者の方は、各種の「
節約を考えた時に、まず気にしたいのが「ランニングコスト」です。 便利なモノを買うと維持費くらいはしょうがない…と思ってしまいがちですが、維持費の大きさは家計のゆとりを大きく変えてしまいます。 ランニングコストが少なく、小
知っておきたい「お金の戻る」制度 あまり知られていませんが「お金を取り戻せる」制度があります。 「取り戻せるお金」 「もらえるお金」 全額とはいかなくても、少しでもお金が返ってくるのはうれしいことですよね。 実際に申請で
いつも私にツッコみどころと記事ネタを提供してくれる夫の発言です。 「週末は休日出勤で、1万8,000円ももらえるねんで。 家事育児を任せてしまうし、家族でぱ~っと高級ディナー行けへん~?」 もちろん行きません。なぜなら1
元英会話講師の私によくある質問 かつて子ども英会話講師だったことから、 「子どもに早くから英語を習わせておいたほうがいいの?」 とよく聞かれます。 そんなときによくお話させていただくことを、ここでご紹介したいと思います。
最近読んだ新聞記事によれば、東日本大震災以来貸金庫のニーズが高まり、ちょっとしたブームとなっているそうです。 実は我が家も、震災直後に家計口座のある取引銀行で貸金庫を借りました。 銀行の貸金庫は意外と審査基準が厳しいこと
格安SIMは通信料を大幅に抑えることができるので、利用を考えている方も多いでしょう。 でも、使い勝手や自分の生活範囲での通信速度が気になるところ。 慌てて契約して「失敗した!」とならないように、賢く格安データSIM無料お
いまの時代、小さい頃からお金の使い方に関する教育をするのは当たり前になってきています。 どう貯め、どう使うのか。 子どもの年齢によっては、運用とはどういったものなのか、ということを教える必要もあります。 私の小さい頃は、
今回は実際にイギリス人が1か月の収入を何につかっているのか街頭インタビューをおこなってみました。 今回インタビューしたのはマンチェスターシティで出会った20代後半の男性。 まだ結婚はしておらず、シェアハウスで住んでいます
スキルシェアサービスの「ココナラ」 ココナラは、誰もが簡単にスキルをシェアできるサービスとして人気があります。 提供されているサービスは、 ・ SNSのアイコンやイラスト作成 ・ 占い ・ 美容やファッションのアドバイス
「18歳成人」に備えて 成人年齢を18歳に引き下げる民法の改正が可決され、2022年4月1日に施行されることとなりました。 これにより18歳~19歳も親の同意を得ることなく売買契約などの「法律行為」を行うことができます。
ボーナスの時期になると、その使い道に悩む人も少なくありませんよね。 少しずつ使っているうちに、どんどん減ってしまったという苦い経験をお持ちの方もいることでしょう。 特に使い道が決まっていないお金については、最初からなかっ
「お洒落をしたい!」 「きれいでいたい!」 全ての女性の想いでもありますが、おしゃれにばかりお金を使うわけにはいかない…と悩ましく思う事もあります。 でも大丈夫です。お金を管理するうえで大切なのは「バランス」。 家計とバ
良品が多いデパートで買い物 衣料品や宝飾品はもちろん、日用品や食品までそろっているデパートですが、20代、30代の方にはなじみが薄いでしょう。 しかし、年齢が高くなるほど品質のよいものが必要となり、良品が多いデパートで買
子どもが生まれた時や成長にともない、 「ケガが多い子どもの医療費、どうしよう…」 「教育資金をどう準備しよう…」 という心配は、親として必ず通る道と言ってよいでしょう。 ところが先輩パパ・ママに聞いても、ネットで検索して
毎年6月は児童手当の現況届の時期 児童手当とは、児童を養育している人に対して支給される手当です。 児童が15歳年度末になるまで、受け続けることができます。 毎年6月中に現況届の提出が必要で、各市区町村から現況届の提出を促
成人年齢を18歳に引き下げる法律の改定 現在の成人年齢を18歳に引き下げる法律の改定は、国会で成立され、いよいよ2022年4月から施行される見通しです。 改定案のうち、いままで20歳からでないとできなかった ・ ローン
離婚や破産のリスクが高まる散財 現代の日本では、ムチャなお金の使い方をしたことにより、離婚や破産に突き進む夫婦が増えています。 病気やリストラなどでどうしようもなくなる場合はともかく、身の丈に合った生活ができないことが原
定期預金は金利が低い 定期預金を検討した人から、 「金利が低すぎたので諦めた」 という声をよく聞きます。 確かに、マイナス金利という政策の影響もあって、定期預金の金利も超低金利時代に突入しています。 でも、だからといって
共働き世帯は、毎日本当に忙しいですよね。 「晩ごはんのメニューを考えて、そのための食材を買い、お料理を作る」 これだけのプロセスを負担に感じている人もいるのではないでしょうか? そんな家庭をちょっとラクにしてくれるのが、
ハローワークに行くと、無料で自由に求人情報をチェックできるインターネットサービスを利用できます。 しかし、ハローワークでは特に求人情報のチェック方法について具体的な説明はないので、手探りで求人検索方法を自分なりに覚えて利
この記事の最新更新日:2020年8月13日 クラウドソーシングとは クラウドソーシング(crowdsourcing)とは、インターネットを活用して不特定多数の人に業務を委託するという新しい形態の仕事です。 群衆(crow
毎日夫婦共働きで、朝早くから夜まで忙しくしていると、するヒマもないのが家事。 「1日はあっという間に過ぎてしまって、家事をする体力も気力も時間もない…」 という日常を過ごしている人も多いのでは? そこで今回は共働き夫婦1
ひと口に「扶養」と言っても… ・ 所得税法上の扶養親族 ・ 健康保険の被扶養者 がありますが、ここでは「健康保険の被扶養者」についてお話しします。 65歳未満で厚生年金に加入している配偶者に扶養される20歳以上60歳未満