10月1日に安倍首相が来年4月からの消費税を8%に引き上げることを正式に表明しました。消費増税の名目は、安定した社会保障費の確保が目的です。その本丸である年金改革をまとめました。 (1)年金受給資格期間を25年から10
某雑誌の記事で70歳からお得に入れる医療保険が紹介されていました。 お得に入れる・・・と言っても、70歳までの間にかかった病気に関しては、給付金が出ないものがほとんどです。安いものでも月9,000円超の保険料を払わな
皆さん、こんにちは。FPオフィスのOOKAWAです!今日は「教育資金」というテーマで述べたいと思います。教育は、次の世代の人間を育てる上で非常に重要なテーマです。 具体的には、どういう教育を受けさせるかによってお
金融資産がどれぐらいあるか正確な数字を把握する 家計の収支決算を整理する前に、まず我が家の金融資産がいくらあるかを把握しましょう。 銀行に預けている預貯金や証券会社で購入している株や投資信託、そして貯蓄型の保険な
先回は健康保険において、知っておくべき高額療養費についてご案内しました。医療費は、この制度によってかなり負担が軽減されます。そこで今回は高額医療費で軽減されない、いわゆる押さえておくべき自己負担についてご紹介したいと
来年4月より消費税率が5%から8%に引上げられることが決まりました。来年4月とは言え、住宅については契約の時期によっては4月以前の購入であっても8%が適用される場合もあります。人生最大の買物とも言える住宅購入において
このサイトの寄稿者は、ファイナンシャル・プランナーが多いです。以前は、民間の資格だったのですが、今は国家資格です。寄稿者の中で、FP3級の方はいないと思いますけど、取った方は多いです。 FP3級は日常生活でも「使える
「Myセカンドライフプラン」を作りましょう・・・その2「生命保険の見直し」 その1「自分らしい将来の夢・希望」では、定年後自分らしく生きるためにどのくらいの準備=貯蓄が必要か考えてみました。 今回は、社会保障制度
「我慢して節約してやっと欲しいものを手に入れたけど、なぜか満足できなかった」 「周りと比べても収入は少なくないはずなんだけど、どうも毎日が充実しない」 贅沢をしなければ生活はできる方でも、上記のような悩みを持
テレビで見かける医療保険のコマーシャル、これを見ない日はおよそないのではないでしょうか? ついつい宣伝文句に引っかかり???資料を取り寄せてしまう。 しかし、本当にその医療保険って必要ですか?今、ご加入の健康
皆さん、こんにちは。FPオフィスのOOKAWAです!今回は「ライフプランの意義」というテーマで述べたいと思います。 まず「ライフプラン」とは生涯生活設計の事で、簡単に言うと在職中や退職後の生活プランの事です。ライ
子供の教育費においては、入学金や授業料などの他に、学習塾・家庭教師・通信教育などのコストが家計を圧迫しており、このやり繰りに頭が痛い家庭も少なくないはずです。 因みに、次の表は学習塾・家庭教師・通信教育などに関わ
お金に苦労しない「家計のやりくり」は、お金を稼ぐ観点よりも、お金の管理が大事であることに重点を置いています。主な4つのポイントを見ていきましょう。 1) ライフプランを立てる 昔のように収入が右肩上がりに増えない
貯金順調ですか? 今も将来も自分の人生を賄っていけるだけの十分なお金の用意をしておくと安心ですね。 もちろん、多くの人はそう思って貯金に挑んでいることと思います。しかし、なぜか貯まらない。 そう、貯
このところ、立て続けに未登記建物のお仕事をいただいています。本来、建物を新築した場合は、その登記が義務付けられており、罰則規定も設けられています。 ≪不動産登記法≫ 第47条 新築した建物の所有権を取得した者は、一月
消費増税について有識者の意見を聞く「集中点検会合」が8月末に実施されました。消費税率改定については10月上旬頃までに最終決定される予定とのことですが、私達の財布に直接響く税金だけに注目せずにはいられません。 世界の消
平成24年度は社会保険関連の法律が、通常国会で2法、臨時国会で2法の計4法成立している。かなり大幅な改正であるにもかかわらず、まだまだ一般的に浸透しているレベルではありません。 以下に注目すべき社会保険制度改正を
いきなりですが、借金してますか? 借金ありますか?って聞くと、多くの人がないって答えます。しかし、クレジットやローンは利用してますか?の問いにはこれまた多くの人がYESと答えます。 面白いでしょ? 借
晩婚化が進む中、妊娠時に仕事をどうするかで悩む女性が増えています。子育てをきっかけに仕事を辞める女性は4割以上に上ります。そんな中政府は、子育て中の女性が仕事を続けやすくなるようにと時短勤務制度の延期・父親の育児休暇
収入が激減する60歳以降のセカンドステージの準備にあたっては、40歳代後半ぐらいから、しっかり貯蓄をしてゆくことが肝要です。 人によってもそれぞれ異なりますが、一般的には40代後半から50代前半までは、子供の教育
「My セカンドライフプラン」を作りましょう・・・その1「自分らしい将来の夢・希望」 厚生労働省の調査によると、2012年の日本人の平均寿命は女性が86.41歳、男性が79.94歳でいずれも2011年を上回りました。
「公的介護保険概要」をご存知でしょうか?先日、お客様との会話でのことです。給付要件は、第2号被保険者も第1号被保険者と同様だと思われていました。第2号被保険者とは40歳~64歳、第1号被保険者は65歳以上です。
定年退職後のライフプランは、誰もが具体的にイメージしにくいものだと思います。 定年後の生活に不安を感じるのは、やはり収入や支出がどのように変化するのか予測がつかないことが大きな要因です。このような不安を取り除くた
消費税増税が議論されています。単純計算ですが消費税率がアップすると家計における年間の税負担額は次のように変化します。 <消費税8%> <消費税10%> 月20万円消費している
今日はお子様へのお金の教育のお話です。日本の学校ではあまりお金のことは学校で教えないですよね。私達もお金の教育は受けずに義務教育を終えてきました。私はもっともっと子供にはお金の教育をしていくべきだと思います。 世
3組に1組の夫婦が離婚する時代です。特に熟年離婚を呼ばれる30年、40年と連れ添った夫婦が離婚するとなると問題山積で当事者はあっぷあっぷ。長年の蓄積を清算するのは大変な作業ですが、どうしたら良いのでしょうか?今回は「
2013年9月30日が何の日かご存知でしょうか? この日は、消費税率が8%に上がる予定である2014年4月以降に住宅の引き渡しが行われても、それを5%として計算できる最終日なのです(注1)。そのため、急いで住宅を
皆さまはお盆休みも終わり今週からまた平常の生活に戻られると思います。今年の暑さには本当に疲弊してしまいますね。お盆の最中は帰省をされたり、旅行をされたりと様々な場面でお金を使いになられて家計もお疲れ気味かと思います。
突然ですが、皆さんはお買い物の時にクレジットカードを使っていますか。この質問に「はい」と答えた方が多いのではないでしょうか。確かにクレジットカードがあれば現金を持っていなくても買い物ができるので便利なように見えます。
「お家賃並みのお支払いでマイホームが持てますよ。」もう、お馴染みのセリフですよね。お家賃並みのお支払いで住宅購入を考えると、あとあとのお支払いが辛くなります。一般に言われていることです。 今のお家賃 = 住宅ロー
人生で最大の買い物と言われるのがマイホーム。大半の人々にとって、「マイホーム」を取得する事は大きな夢や目標の一つです。では、その夢や目標をどの様に実現して行くのか考えてみましょう。 人生で避けて通れない住宅プラン
国勢調査によると、生涯未婚率(=50歳時の未婚率)は年々上昇傾向にあり、2010年は、男性で20.1%、女性でも10.6%に達している。日本の少子化の要因としても未婚率は注目されているが、今なぜ未婚率が上昇し続けてい
家計簿が続かない原因はたった一つ 家計簿に我が家の家計を合わせるからです。 貯金したくてつけ始めようと思った家計簿。貯金どころか家計簿自体が重荷に・・・ そんな経験ありませんか? 家計簿の
今後、税と社会保障の負担が増え続けるでしょう。消費税の増税が、まじかに迫ってきています。2014年4月から8%、2015年10月から10%。厚生年金の保険料についても、2017年まで毎年0.354%づつ上昇します(2
みなさんは1ヶ月又は1日にだいたいどれくらい仕事をしますか?日によってはかなり遅くまで残って仕事をする時もあれば、忙しくて休日に出勤する時もあると思います。そこで気になるのが、割増賃金です。実際はどのように計算されて
高齢期のトラブルを避けるために、「任意後見契約」「見守り契約」「死後事務委任契約」「公正証書遺言」を含めて、検討されることをお薦め致します。 (1)「財産管理等の委任契約」とは ・寝たきりや判断能力が低下したときに、