晩婚化が進む中、妊娠時に仕事をどうするかで悩む女性が増えています。子育てをきっかけに仕事を辞める女性は4割以上に上ります。そんな中政府は、子育て中の女性が仕事を続けやすくなるようにと時短勤務制度の延期・父親の育児休暇
収入が激減する60歳以降のセカンドステージの準備にあたっては、40歳代後半ぐらいから、しっかり貯蓄をしてゆくことが肝要です。 人によってもそれぞれ異なりますが、一般的には40代後半から50代前半までは、子供の教育
「My セカンドライフプラン」を作りましょう・・・その1「自分らしい将来の夢・希望」 厚生労働省の調査によると、2012年の日本人の平均寿命は女性が86.41歳、男性が79.94歳でいずれも2011年を上回りました。
「公的介護保険概要」をご存知でしょうか?先日、お客様との会話でのことです。給付要件は、第2号被保険者も第1号被保険者と同様だと思われていました。第2号被保険者とは40歳~64歳、第1号被保険者は65歳以上です。
定年退職後のライフプランは、誰もが具体的にイメージしにくいものだと思います。 定年後の生活に不安を感じるのは、やはり収入や支出がどのように変化するのか予測がつかないことが大きな要因です。このような不安を取り除くた
消費税増税が議論されています。単純計算ですが消費税率がアップすると家計における年間の税負担額は次のように変化します。 <消費税8%> <消費税10%> 月20万円消費している
今日はお子様へのお金の教育のお話です。日本の学校ではあまりお金のことは学校で教えないですよね。私達もお金の教育は受けずに義務教育を終えてきました。私はもっともっと子供にはお金の教育をしていくべきだと思います。 世
3組に1組の夫婦が離婚する時代です。特に熟年離婚を呼ばれる30年、40年と連れ添った夫婦が離婚するとなると問題山積で当事者はあっぷあっぷ。長年の蓄積を清算するのは大変な作業ですが、どうしたら良いのでしょうか?今回は「
2013年9月30日が何の日かご存知でしょうか? この日は、消費税率が8%に上がる予定である2014年4月以降に住宅の引き渡しが行われても、それを5%として計算できる最終日なのです(注1)。そのため、急いで住宅を
皆さまはお盆休みも終わり今週からまた平常の生活に戻られると思います。今年の暑さには本当に疲弊してしまいますね。お盆の最中は帰省をされたり、旅行をされたりと様々な場面でお金を使いになられて家計もお疲れ気味かと思います。
突然ですが、皆さんはお買い物の時にクレジットカードを使っていますか。この質問に「はい」と答えた方が多いのではないでしょうか。確かにクレジットカードがあれば現金を持っていなくても買い物ができるので便利なように見えます。
「お家賃並みのお支払いでマイホームが持てますよ。」もう、お馴染みのセリフですよね。お家賃並みのお支払いで住宅購入を考えると、あとあとのお支払いが辛くなります。一般に言われていることです。 今のお家賃 = 住宅ロー
人生で最大の買い物と言われるのがマイホーム。大半の人々にとって、「マイホーム」を取得する事は大きな夢や目標の一つです。では、その夢や目標をどの様に実現して行くのか考えてみましょう。 人生で避けて通れない住宅プラン
国勢調査によると、生涯未婚率(=50歳時の未婚率)は年々上昇傾向にあり、2010年は、男性で20.1%、女性でも10.6%に達している。日本の少子化の要因としても未婚率は注目されているが、今なぜ未婚率が上昇し続けてい
家計簿が続かない原因はたった一つ 家計簿に我が家の家計を合わせるからです。 貯金したくてつけ始めようと思った家計簿。貯金どころか家計簿自体が重荷に・・・ そんな経験ありませんか? 家計簿の
今後、税と社会保障の負担が増え続けるでしょう。消費税の増税が、まじかに迫ってきています。2014年4月から8%、2015年10月から10%。厚生年金の保険料についても、2017年まで毎年0.354%づつ上昇します(2
みなさんは1ヶ月又は1日にだいたいどれくらい仕事をしますか?日によってはかなり遅くまで残って仕事をする時もあれば、忙しくて休日に出勤する時もあると思います。そこで気になるのが、割増賃金です。実際はどのように計算されて
高齢期のトラブルを避けるために、「任意後見契約」「見守り契約」「死後事務委任契約」「公正証書遺言」を含めて、検討されることをお薦め致します。 (1)「財産管理等の委任契約」とは ・寝たきりや判断能力が低下したときに、
マイホームの購入をお考えの皆さん、購入計画の際に一番大切なことは何だかご存知ですか? 物件選び、資金計画、ローン選び……。もちろん、これらはとても大切なことですね。しかし、実はもっと大切なことがあるのです。それば一体
最近はいろいろな証券会社、銀行から平成26年から始まるNISA(少額投資非課税制度)の口座開設のダイレクトメールを受け取ることが多いと思います。最大500万円とか、最長10年間とかの非課税枠ができると聞くとすぐに口座
会社等で働いているときは、給料から天引きで支払われていた「年金」。退職すると、自分で払うことになります。加入手続は、お住まいの市区町村の役所、役場で、「自分で」行います。 加入日は、退職日の翌日。保険料額は、月
夏休みに入りましたね。子供と過ごす時間がより長くなり、ご家庭では学校や宿題など以外の話をすることが多くなるでしょう。語彙や考え方など、子供の成長にびっくりされる親御さんもいらっしゃるのでは?この絶好の機会に、お金につ
お宅では、夫と妻のどちらが家計をコントロールしていますか? 妻がコントロールする主なパターン 夫の給料口座は妻が管理。通帳・キャッシュカードは妻の手元にあり、夫名義のその口座から妻がお金を引き出して、夫や子どもに
先日、退職後の家計管理についてのセミナーで質問をいただいた。「いろんなセミナーに行っていますが、どれも先々の不安の種を教えていただけるようなセミナーでした。しかし今日は違いました。そんな考え方でいいのでしょうか?」
本年6月21日に総務省統計局から平成24年の家計調査年報(家計収支編)が発表されました。お客様の夢や希望実現のため、ライフプランの作成と資産運用の相談に与る為の、現状の生活費のベンチマークとして、活用できる資料の一つ
こんにちは、渡辺のりおです。自分は何歳まで働けるのだろう? 最近こんなことを考えるようになりました。今春より、いよいよ60歳で年金が支給されない世代が登場しました。それにともない公的年金の支給開始までの継続雇用が、企
Q: 他人の土地を借りてその上に家屋を建てる場合、土地の賃借料として毎月、地代を支払っているものの、地主に権利金等は支払っていない場合、課税されるのでしょうか?また、この場合、土地や借地権の相続税や贈与税の評価額はどのよ
皆さんは、銀行やコンビニエンスストアのATMで現金をどのくらいの頻度で引き出しているでしょうか。 よくあるのが1万円など少額を引き出すパターンですが、じつはこれが貯金できない失敗パターンなのです。 引き出した
人生に一回は必ず求職活動を経験することがありますが、職を探す時にみなさんは何を基準に職を探しますか?労働時間帯?仕事内容?労働日数?賃金?などいろいろあると思いますが・・・ まず誰もが気にするところが若い女性がい
「教育資金≠学資保険」 物価上昇率を考える 5月まで順調に上昇してきた日経平均株価でしたが、急激な上昇による調整や先行きへの不安などから急激に下落しました。アベノミクスの三本の矢はこれからが本格的な実施となるのですが
水曜日10時、日テレの「ウーマン」というドラマを見ましたか?以前のドラマ「マザー」と同じスタッフ作成だそうで、主人公 小春の母に田中裕子さんが出演、味のある演技を見せていました。主人公<小春>は、優しかった夫を不慮の
当初の目的と異なる資産運用をしていませんか? 昨年末の株価上昇から資産運用の相談が増えている。相談者のほとんどは何の目的もなく、相場環境がよいから資産運用したいとのこと。 昨年末からすると日経平均で40%以上も上
勢いで離婚届を提出してしまう前に 前回の記事「離婚、、、その時あなたの年金はどうなる? 厚生年金の分割制度」を利用して、早々に某企業にてセミナーを行いました。その際に多くの方からこんな質問を頂きました。「離婚した際に
(問い) 一つの不動産に4つの価格がついていますが、どういうことなのでしょうか? (答え) 皆さん、新聞などで「土地価格は『一物四価』で、非常に分かりにくい。」という論調の記事を読んだ経験があることと思います。「
宝くじの買い過ぎには注意 宝くじの1等賞金3億円、前後賞合わせた賞金額は5億円と聞くと誰しも「もし、当たったら・・・・」と夢を膨らませてしまいます。年に数回趣味としておこずかいの範囲で購入して夢を買う分には、はずれた
はずれ馬券は経費として認められるか 今年5月、競馬ファンにとどまらず非常に興味深い裁判がありました。 大阪市在住の元会社員男性は市販されている競馬予想ソフトに独自の条件を設定し、ネットで自動的に馬券を購入するシス