親の収入や学歴と子どもの学力について、おそらくは収入が多いほど学力が高いであろうことはずっと言われてきたが、このたびはじめて全国規模で調査した文部科学省の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)のアンケート結果によると
私が独立したのは平成24年。創業以来、2年が経過し、クライアントも取引先も順調に増加しています。しかし、FPのコンサルティング報酬というのは、将来にわたって保証された収入ではありません。もし、私の体が動かなくなったら収
毎年、桜便りの聞かれる頃、新しいスーツにピカピカの靴を履いた新社会人の方を見かけます。見ていてもフレッシュさを感じ、つい「頑張れよ」とエールを送りたくなりますね。そんなエールの一つとして、今回は初めて手にされる給与明細
消費増税まであとわずか 消費税が5%から8%に引き上げられるまであとわずかとなりました。各社のアンケートでは、6割以上の方が増税前に買いだめをすると答えています。人間は損をしたくない生き物なので、誰もが安いうちに買って
消費増税分は取り戻せる 4月から消費税が上がり、その分家計の負担も増えてきます。前回の記事「ネットオークションを使えば、消費税が0%になる」で、消費税を0%にする方法としてネットオークションを紹介しましたが、さすがに日
公立の保育園に入れるとなって一安心ではあるけれど、『保育料が高いなあ』とため息の出る方も多いのではないでしょうか。 公立保育園の保育料は税額で決まる 一般的に公立の保育園の保育料は前年度に納めた所得税や地方税によって
4月からいよいよ新社会人となる人も多いことでしょう。すでに3月からバイト契約で働き始めたという人もいるはず。 これからはお金の管理を自分でしなければなりません。そこで、毎月の給料をムダにしないためにも、入社直後にやっ
我が家には今度小学4年生になる子どもがいます。これまでは学童保育に行っていたのですが、3年生以降は預かってもらえません。仕事を持つ親にとって大きな味方であった学童が無くなることで、放課後の時間をどうするかが急務となりま
来月4月から税率が5%から8%にアップする消費税、来年10月からは、さらに2%アップの10%に増税が予定されています。「少しくらいのベースアップがあってもこれでは“焼け石に水”」、家計のやり繰りに頭を悩ます日々は、今後
前略 もうすぐ春休み。ケータイ代が高いと親にかみつかれ、アルバイトしよっかな~、とお考えのご様子。自分のおこづかいを稼げる期待感と同時に、ちゃんと仕事ができるか不安もあることでしょう。 アルバイトのポジションは、働き
今年こそは何か新しいことを始めたい! 資格取得にチャレンジしたい! そう思われる方も多いのではないでしょうか。そんな方に資格取得を支援する、教育訓練給付制度をご紹介します。 教育訓練給付制度は、厚生労働大臣が指定する
来年からの相続増税時代に向けて、新聞紙上等で土地活用の広告の掲載が目立つようになりました。アパートやマンション、時間貸駐車場、今が旬な太陽光発電、等々…どの土地活用の方法が一番向いているのでしょうか? 駅から近く容積
弊社で行っている「女性のためのマネーセミナー」は、2012年12月のアベノミクスから参加者が増え続け、開催の告知から間もなく「満員のためお申し込みは締め切らせて頂きました。」という状況です。 更に、昨年からはNISA
先日、新聞をぱらぱらとめくっていると某ハウスメーカの相続対策セミナーの案内広告が掲載されていました。相続増税に向けて相続税の財産評価額を下げるために、貸家を建てようと進めるものです。今年に入って、何度か同様のセミナーの
1. 厚生年金適用の基準が拡大 2016年10月から短時間労働者(パートタイマー)の厚生年金適用の基準が拡大され、対象となるパート女性が増える見通しです。社会保険料負担、将来年金額に反映されるという面を考えれば、会社員
今年で先の戦争が終わって69年が経とうとしています。その間日本人のライフスタイルは大きく変わりました。一次産業中心から二次、三次産業への転換、「金の卵」と言われて上京した集団就職、大家族から核家族へ、そして日本は高度経
子どもが生まれた時から、ずしっとのしかかる教育費用。その中でも一番負担が大きいのは「大学費用」。 年間にかかる授業料が国公立50万~、私立文系で100万~、初年度は入学金などで費用もかさみます。子どものいる家庭では、
確定申告が始まり、今年も税務署に伺う時期となりましたが、「国外財産調書制度」のポスターにお気づきになられた方も多いと思います。それは平成24年の税制改正により、平成25年12月31日における国外財産の保有状況を記載した
家計簿をつけるのに、手書きかPC入力か迷ったことはありませんか? あるいは、手書きだけどPC入力にしようか、逆にPC入力だけど手書きに変えようかと、悩んでしまったり…。 結局のところ、家計簿は、手書きとPC入力、どち
今年の4月から消費税が、8%に上がります。国の財政赤字補てんためには、必要不可欠な措置ではあるでしょうと思いつつも現実に買いものをして、いざ支払ってみたら、財布の中身が心なしか早く無くなっていくという実感が湧くかもしれ
お金を使いのは簡単ですが、お金を貯めるのは本当に苦労します。湯水の如く何処からからお金が湧いてきてくれたならば、それほど楽なことはありませんが…。 金融広報中央委員会作製の年代別金融資産保有額が発表されています。年寄
「出産後も働き続けたい」と決意した人にとって悩ましいのが保育園の問題です。「公立の保育園にはなかなか入れない」は常識のようですから、当然のことながら私立の保育園を探すことになりますが、それでも預け先が見つからない場合が
「今年こそは!」と家計簿をつけ始めている方も多いかと思います。でも、2月も中旬になりそろそろ家計簿疲れを感じている方もいらしゃるのではないでしょうか? 「家計簿が続かない」というご相談もしばしばお受けします。そこで、家
2月を迎え、大学の入学試験が本格的に始まりました。受験生の皆様は、お体に留意され実力が発揮されることを祈念申し上げます。親御様にとっては、合格が決まれば、さっそくにご心配なことは、学資の問題と察せられます。 平成26
これまで3回にわたって、消費税増税に対抗する節約方法について紹介してきましたが、節約することは分かっていても、なかなか節約できない。または、節約や家計の見直しは他人事の方もいるでしょう。 しかし、最近、収入の減少によ
いよいよと言えば、ソチオリンピックが開幕しましたが、オリンピックに集中しすぎても確定申告を忘れないようにしてください。個人事業主であるアパート大家さんの確定申告の受付期間は、例年3/15ですが、今年は3/15が土曜日で
学資保険は、教育費のための貯蓄方法として本当に有利なのか? 「学資保険は、払い込んだ保険料総額より、受け取る満期金が少なくなる、すなわち元本割れだから損だ…」といったコメントを、近年、ネット上やマネー雑誌等で見かけるこ
平成26年税制改正大綱に資産税関連のものは少ないのですが、不動産オーナーが注目すべきは「相続税の取得費加算の特例」。ご存知の通り、相続した土地を3年以内に売却した場合には、譲渡税の特例が受けられます。相続した全ての土地
子供がいる夫婦が離婚するとき、決めなければならないことは山ほどあるが、意外と盲点になるのは「学資保険」。保険の見直しは選択肢が多く、当事者はなかなか理解しにくいもの。きちんと情報を整理整頓し、正しい判断をしよう。 1.
保険をシンプルに考える 『保険』と聞くだけで難しい! と思っていませんか? 定期・終身・掛け捨て・貯蓄・主契約・特約・保障内容… 興味がなければアレルギーがでますよネ。まずは、シンプルに考えることをオススメします。
コラムを初めて投稿するというのに、過激なタイトルになってしまった事をお詫びしたい。ここで、断っておくが初稿という事で高揚感もあり、タイトルを考える事に殆どのエネルギーを割いてしまったので、本文は余力でささっとながす事に
土地を持っていれば、『マンションを建てる』、『2世帯住宅を建てる』、『駐車場にする』、『値が上がってから売却する』など、人によって迷いがあることでしょう。人によって捉え方が異なるのは、「白黒の判断が付きにくい」からです
日本クレジット協会によると、平成23年度現在のクレジットカード発行枚数は3億2,164万枚。日本の人口は平成23年10月10日現在1億2,779万9千人(総務省統計局)。と、いうことは、単純計算で一人当たり約3枚のクレ
私は職業柄、いろいろな場面で「借地権」についてお話しやご相談を受けることがあります。そして借地権には普通借地や定期借地なんてのがあるというのはご存知の方も多いと思いますが、この「借地権」そのものが様々な法律上に登場し、
あっという間に1月も最終週ですね。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。先日、自宅でテレビのクイズ番組を見ていました。歴史の問題だったのですが、「ここまで出てるんだけどなぁ。」学生の頃に覚えたはずの歴史上の人物が、どうして
今日は「お金を生み出す」源について考えてみたい思います。まず、資産作りの方法として大きく分けると…? 連想するイメージとして 資産=金融投資 を思い浮かべることでしょう。株式投資の特徴は、資産が「増えたり」、「減ったり