新年を気持ちよく迎えるために、また、さんざん散らかった部屋をいい加減なんとかするために、大掃除&片づけに取り組もうと思っている人も多いと思います。 最近は片づけブームもあり、持ち物を減らすことによってすっきり暮らそう
家計の見直しのポイントとして、以下のことが言われています。 1. 支出の大きなものから見直す。 金額が大きい>金額が小さい 2. 固定された支出から見直す。 効果が持続する>効果が持続しない 3. 不要なものから
『値引き合戦』、『低賃金化』の煽りを受けて、65歳までに十分な老後資金を用意できないで苦しんでいる40代からの現役世代。私が18歳~25歳頃は給料が毎年4万円以上は昇給していたが…今では過去の話。これからの時代は、日々
あなたは、毎月コンビニでどれぐらいお金を使っていますか? 考えてみても、思い出せない人の方が多いのではないでしょうか? コンビニにはありとあらゆる商品が置かれていて、本当に便利ですね。お弁当やおにぎりなどの食事や、雑
1. 貯蓄を増やすには 貯蓄を増やす方法は一般的に次の三つのことが言われています。 (1) 収入を増やす (2) 支出を減らす (3) 資産運用をする この中で一番確実な方法は「支出を減らす」ことではないでしょうか。
恒例となりました銀行の高金利ランキング。今冬のボーナスキャンペーンについてまとめました。 上位の顔ぶれはいつも通りの地銀ネット系。トマト銀行や香川銀行などのネット専用支店で金利0.4%程度です。なお、数字はすべて税引
来年の手帳やカレンダーとともに並んでいるのが家計簿です。私は個人的には品目を書いて、支出NGの内容を「顧みる」ことをしているのですが、初心者であれば細かなことは気にしなくていいと思います。まず習慣にするクセをつけましょ
今朝ポストに入っていた『ガス使用量のお知らせを』見て、工夫すれば光熱費を削減できるのではと思い検証してみることにしました。 節約の王道といえば! 「毎月発生する固定費を安く済ませることです。」 ありがちな傾向として
男は仕事、女は家事・育児――。最近は、そんな固定観念もほとんどなくなってしまいました。共働き家庭は専業主婦家庭を上回り、子供がいても働く女性が増えています。今まで専業主婦やパート主婦にとって魅力だった配偶者控除も、廃止
「ピンピンコロリ」という言葉を聞いたことがありますか? この言葉の意味は、「年をとってもピンピン長生きをして、病気に苦しむことなく、病まずにコロリと死のうという意味」のことです。 ある日突然コロリと逝くというのは難し
今年も残り1か月程となりました。「もう~いくつ寝ると~♪」……こんな時期にお正月のネタは鬼が笑いますかね…。 さて、お正月と言えば「おせち料理」、「お雑煮」、「凧揚げ」、「羽根つき」…というのが日本のお正月のイメージ
結婚して子どもができると、心配事の1つに教育費を上げる方も多いでしょう。教育費は子ども1人を大学まで卒業させるのに1000万円とも言われ、三大支出の1つにあげられます。子どもが生まれてすぐに教育資金の貯蓄を始める方も大
早いものでもうすぐ年末。お年玉の話題がのぼる頃ですね。お年玉を子どもに任せるべきか、任せるならどこまでなのかなど、悩む親も少なくありません。 いただける金額が少なければそれほど悩みもしないのでしょうが、少子化の影響も
趣味のツーリングで交通事故に遭った・持病が悪化した等の私傷病が原因で退職せざるを得ない時、一番の心配は今後の生活費や治療代等にかかる「お金」ですよね。 退職時期によって「貰えるお金・貰えないお金」があることをご存じで
前回のコラムで、「毎月お給料は入ってきているので、なぜかお金が貯まらない…。 」、「お金を貯めようと思っているのに、気が付くと使いすぎて貯めるお金がなくなってしまっている…。」という方の多くに共通する点について分析しま
あなたの趣味が、お仕事に結びつくと言われたらうれしいですよね? 現代では働き方は多様化しており、特に女性の働き方としては、企業に属して働くのではなく、自分で起業する、という方も増えてきています。 そこでおすすめなのが
ライフプランの根底にあるのは、自分の時間と資産を人生の早い段階で運用し始めることが重要なのですが、時間と資産を投資すべき理由はそれだけでなく、さらに恐ろしい事実が私たちの生活を少しずつ蝕んでいるからでもあるのです。
人生の意義を真面目に考えると、多くの人は「理想」というものがあり、その理想が現実となるように人は自分の保有する異なる形の財産を投資します。時に理想と現実がぶつかり合い理想が崩れ去ることがあり、時には投資した財産を失うこ
子育て中の女性が求人応募のための履歴書を書くとき、「この書き方で大丈夫かしら?」、「子供がいるのはやっぱり不利になるかな?」と不安になるものです。子供がいるということは必ず伝えなくてはなりませんが、子供がいることを理由
長男の一郎さんが、次男の二郎さんと相談して、お父さん(父郎さん)の家を相続しました。でも登記は父郎さんのままで、名義変更しませんでした。よくあるケースです。なぜなら、相続した土地や建物を自分名義に変更することは、義務で
お金を貯めるのって苦手……。その自覚はあっても、「どうすれば貯まるのかが分からない!」と悩んでいる人も多いと思います。 お金を貯めるための超シンプルな鉄則は、「収入>支出」にすること。つまり、もっと働いて今より収入を
働く女性を増やそうという政府の思惑や、子供がいる女性自身が持つ「働きたい」という意欲は十分ありますが、いざ働こうとしても、「なかなか就職先が見つからない」、「子供が病気がちになってすぐに仕事を辞めてしまった」など、まだ
あなたのバッグには、何が入っていますか? 女性のバッグは男性に比べると大きいです。(男性はそもそもバッグを持たない人も多いですね)特に育児をしながら働いている女性は、「自分のもの」、「子供のもの、「仕事のもの」と持ち物
書店に来年度の家計簿が並び始めましたね。さほど大きくない書店でも10種類くらいの家計簿を見ることができます。毎年どのように家計簿を選んでいますか? 1年間我が家の家計を支えていくための相棒です。途中で放り出してしまわな
「30代女性」からの相談のうち、特に最近、増えている「生命保険」、「マンション」、「再婚に伴う養育費の見直し」について生の実例をご紹介したいと思います。前回の「生命保険編」に続き、今回は「マンション」、「再婚に伴う養育
「お金を貯めたいのに、なかなか貯まらない」、「今自分の財産がいくらあるのかよく分からない」なんていうあなた。お金が貯まらないだけでなく、家の片づけができない、という悩みまで抱えてしまっていませんか? 実は、「貯蓄」と
最近は専業主婦よりも仕事を持つワーキングマザーが増えてきていますが、仕事をするとなると、いろいろと必要になるものも出てきます。仕事に復帰するにも何かとお金がかかってしまうもの。買わなくていいものまで買ってしまうとムダに
最近ではめずらしくなくなった「終活」。自分が亡くなった後のために今からできることとして、お墓を選んだり、お葬式の仕方を決めることで、しんみりとしたイメージも払拭できます。今では来年の税制改正に備えて、相続の心配を考える
待機児童の解消、職場復帰・再就職の支援、女性役員・管理職の増加―。今、安倍内閣が推し進める成長戦略のかなめとなるものですが、本当に、女性が働きやすい社会は実現されるのでしょうか? 保育園を増やして待機児童を解消したり
先日、興味深いタイトルの本を書店で見つけました。「お金が貯まるのは、どっち」(菅井 敏之著)という本です。銀行に勤めていた著者が、その体験等を基にした内容で構成され、保険会社に勤めている私自身も興味深く読ませて頂きまし
今年もまた、年末調整のシーズンを迎えました。そうです。毎年「同じような書類」に「同じようなこと」を書いているあれのことです。総務や経理の方から「早く年末調整の書類を出してください」と言われる方もおみえになることでしょう。
今回は「30代女性」からの相談のうち、特に最近、増えている「生命保険」、「マンション」、「再婚に伴う養育費の見直し」について生の実例をご紹介したいと思います。今回は「生命保険」についです。 死亡保障1,000万円は不十
妖怪ウォッチが大人気ですね。私の住む地方都市ですら購入の際には整理券が必要なこともあります。子どもの欲しがるメダルを手に入れようと躍起になる親御さんの話もちらほらと耳にします。 そうしたブームを目にするにつけ、いつも
40代の貯蓄額は、平均1000万円程度だと言われています。でも、平均というのは「一部の裕福な人が平均値を釣り上げている」ということがよくあるので、実際には1000万円に届かない人の方が圧倒的に多いと予想できます。 で
会社員の方々の毎月の給与明細の内訳を見てみると、基本給与のほかに様々な手当項目にて支給されています。その手当のうち、給与から控除される社会保険料(雇用保険、健康保険、介護保険および厚生年金保険)の計算において含めるもの
社会問題となっている空き家問題は深刻ですね。全国に820万戸の空き家があるといわれています。全国の総数に占める割合は13.5%と過去最高を更新しています。 820万という数字が多すぎてピントこないですが、比較をしてい