私は20代のころ、某大手葬儀社で葬儀司会をしていました。そして、自分の身内の葬儀を3回経験しています。 葬儀費用に相場はあるのか? 葬儀社に勤めていたころから、葬儀費用についてよく質問されます。みなさん、身内の葬儀にどの
現在、年金と雇用保険で2種類、調整されるものがあります。 (1) 「老齢厚生年金と失業保険」が調整 (2) 「老齢厚生年金と高年齢雇用継続給付」が調整 以前、(1)の「老齢厚生年金と失業保険」との調整を取り上げました※1
前回はブロガーの収入と所得税の関係についてお話ししました。その中で特に所得の区分が事業所得か雑所得かで扱いが大きく異なるということについて重点的に説明しました。 今回は、所得税の確定申告をする上でポイントとなる「ブロガー
お勤めしている会社が次のような企業年金を実施している、厚生年金保険の被保険者は、個人型の確定拠出年金に加入できません。 ・厚生年金基金 ・企業型の確定拠出年金 ・確定給付企業年金 また国民年金の第3号被保険者となり、保険
都心部で大人気のタワーマンション。一度好立地なロケーションに建設されれば即完売といったように凄まじい人気があります。 人気の理由としては、場所・景観によるものということもありますが、その他にも立地が良ければもし住むところ
平成27年の相続税法の改正により相続税の対象者が大幅に増加し、将来の相続に向けて様々な相続対策を考えている方も多いと思います。 そんな相続対策の中でも単純ですが有効な手段のひとつとして、生前の「贈与」という方法があります
ITの普及によりビジネスにおいてもインターネットは必要不可欠な時代となりました。そして資金調達においても最近ではインターネットを活用したクラウドファンディングが注目を集めています。 頑張っている企業やビジネスモデルに共感
平成27年の確定申告は、平成28年2月16日(火曜日)から3月15日(火曜日)までとなります。 特に事業所得、不動産所得又は山林所得を生ずべき業務を行う個人事業主の方は、これから申告の準備で忙しくなるかと思います。 上記
過去に比べれば男性の育児に対する意識は向上しているようですが、それでも子育ての中心は女性が担っている場合がほとんどです。 そんな子育てに奮闘する女性が「自分の趣味や興味を活かして輝くことができる生き方」として、「プチ起業
平成27年12月24日に閣議決定された平成28年税制改正で、平成29年4月から消費税について軽減税率制度を導入することが決まり話題となっています。対象品目は以下の通りです。 (1) 酒類及び外食を除く飲食料品 (2) 新
国民年金の老齢基礎年金には、65歳前からの受給できる「繰上げ支給」の制度と、65歳より後ろ倒しして受給できる「繰下げ支給」の制度があります。 それぞれのメリット、デメリットを理解しておかないと損をしてしまうことになります
確定申告の時期が近づいてきました。慣れている方でも年に一度のイベント、忘れていることあって億劫さを感じる方も多いことでしょう。といって、税理士にお願いすると報酬がかかります。 実は、不動産所得の確定申告って意外と簡単なの
数年前からサラリーマンでもマンション・アパートなどの不動産を所有し不動産収入を副業的に行う方も多くなってきたかと思います。 大規模に行う方だと、郊外の中古マンションを一棟買いしてリフォームした上で賃借するといった大胆な方
Q:12月末に平成28年税制改正大綱が発表されましたが、この中で、消費税に関する改正のポイントはなんでしょうか? 解説 消費税率の改正にともない、軽減税率の範囲、請求書の記載方法などが設けられました。ただし、具体的な取扱
先日、年始休暇で帰省していた高校時代の先輩から相談を受けました。 昨年の12月に定年退職をして退職金(2000万円)を貰ったけれど、何かいい活用法を相続も含めてアドバイスをして欲しいとの事です。条件は、手軽さと安全で換金
確定申告は所得税の納付額や還付額を確定させるために行います。 ですが確定するのは所得税だけではありません。住民税や行政から受けるサービスの費用など、様々な金額が確定申告によって決まります。 確定申告によって金額が確定する
近年、ブログなどのWEB上のツールを利用したビジネスが脚光を浴びています。 イケダハヤト氏など、ブログを使った広告収入やコンテンツ販売などで生計を立てる、プロブロガーと呼ばれる人たちも存在します。 今回はブロガーとして活
年金に関する今年一番の話題は、なんといっても社会保険(健康保険、厚生年金保険)の適用拡大だと思うのです。 すでにご存知の方も多く、いまさら説明する必要もないかと思いますが、平成28年10月から次のような要件をすべて満たす
1. 確定申告って何? 確定申告とは、納付すべき所得税額を確定する申告手続のことです。個人や法人が課税期間(個人は1月1日から12月31日、法人は定款に定められた営業年度)の所得を計算した申告書を税務署へ提出します。 個
前回のコラムで基本的な相続税の計算をお伝えしましたので、今回は相続発生後に行う手続きについて説明しようと思います。 申告・納税が必要無い人にもかかわる手続きもありますので全体の流れは押さえておくことをお勧めします。 相続
土地や建物を賃貸して得た利益は不動産所得として、確定申告の対象となります。それは副業で不動産経営をしている方にとっても同じことです。 副業での不動産経営の場合、事業的規模という考え方が非常に重要になってきます。 今回は副
1月も下旬になり、昨年の所得税確定申告のシーズンが近づいてきた。申告書の提出期間は2月16日~3月15日であるが、自営業者はもちろんのこと高額所得の会社員の方々はそろそろ申告書作成の準備に取り掛かる時期であろう。 一般の
平成28年度税制改正大綱にて見直しが議論され、平成29年度改正へ先送りとなった配偶者控除は、昭和36年度税制改正に創設された創設から約50年が経過しました。 配偶者控除が女性の就業調整を促す結果となり、女性の労働力の活用
明らかに高齢者を対象とした選挙対策としか思えない低年金者給付金の3万円は、ばらまいたところで景気対策になるかどうかも疑問です。 また、一回限りでは対象者にとっては焼け石に水でしょう。継続して支援をすることが決まったとして
現在、年金と雇用保険で2種類、調整されるものがあります。 (1) 「老齢厚生年金と失業保険」が調整 (2) 「老齢厚生年金と高年齢雇用継続給付」が調整 今回はその中でも、「老齢厚生年金と失業保険」との調整を取り上げたいと
個人で事業を行っている方は、事務所経費削減のためにご自宅を事務所として使っている人もたくさんいると思います。 そんなとき発生するのが、家事関連費の問題。借家であれば家賃、その他にも水道光熱費などいろいろな日常経費が発生し
確定申告で最もポピュラーな医療費控除ですが、「何が対象になるか」、「いくら税金が返ってくるか」など誤解されていることが多いように感じます。 医療費控除に関する誤解を、独断と偏見でランキングしました。 皆さんもこんな誤解を
FX取引を行っていて利益が生じた場合、原則として確定申告が必要になります。株式と違い、特定口座というものはなく源泉徴収の制度もないからです。 今回は確定申告をする上で必要となるFX取引に関する基本的な税金の知識、及びFX
みなさんは生命保険に加入するときに自分の遺族年金がいくらもらえるのかを知ってから死亡保障額を計算していますか? 計算が難しそうでわからないし、保険屋さんに任せっぱなし……なんてことないですか? 実は、めちゃくちゃ簡単に遺
国民年金の老齢基礎年金には、65歳前からの受給できる「繰上げ支給」の制度と、65歳より後ろ倒しして受給できる「繰下げ支給」の制度があります。それぞれのメリット、デメリットを理解しておかないと損をしてしまうことになります。
もうすぐ確定申告の時期がやってきますね。下記にいくつかのポイントを記しておきます。 確定申告の一問一答7つ Q:パソコンでできる? 最近は確定申告もパソコンさえあれば出来る時代です。国税庁のe-taxを利用すれば良いので
終活の目的は……人生の終わりを考える事を通じて今の自分を見つめ直し今後をより自分らしく生きる活動の事。 効果としては……これからやりたい事を計画出来る。残された家族を助ける事が出来る。そして、お互いにハッピーとなる。 「
先日前に同じ会社で働いていた知人から、久しぶりに電話がかかってきました。 どうやら昨年の11月頃に会社を退職し、そのまま再就職せずに新年を迎えてしまったので、お勤めしていた会社で平成27年の給与所得について、年末調整を受
確定申告の時期を控え、昨年の収入が思いのほか良かった方はもっと節税対策すればよかった……なんて思う方もたくさんいらっしゃると思います。 そんな方に今回は仕方ないとしても、来年の確定申告に向けて寄付金控除をご紹介したいと思
質問:12月末に平成28年税制改正大綱が発表されましたが、この中で、所得税に関する改正のポイントはなんでしょうか? 回答・解説 空家にしていた家屋の流通を進めるための控除の特例、3世代が同居できるようにするための家屋の改
会社員でもこんな場合は確定申告が必要 会社員は、会社が代わって納税する源泉徴収制度があるので、確定申告をする必要はない。そして、年末に調整して税金が還付されるわけだ(年末調整)。 ただし、会社員でも、以下の場合は確定申告