皆さん、こんにちは。FPオフィスのOOKAWAです!今日は「保険の基礎」というテーマで述べたいと思います。先週はリスクマネジメントについて述べましたが。分かりにくかったですか(笑)?今日から、保険に関して具体的に述べ
「遺言はまだいらないよ」、「遺言を書くにはまだ早いよ・・」という方に こんなとき どうしますか? ・ いざ、遺言を書くときに自分の判断能力が無くなっていたら・・・ ・ 病気で寝たきりになっていたら・・・ ・ 認知症と
最初に野口先生の日本の年金の計算間違いの話からスタートしようと思います。この記事を読んだ当時は、私には先生の意見を奇異なものとして捉えていたことを思い出します。必要保険料を最初から過小評価してしまったという話なのです
アベノミクスによって、FXや株式投資に興味や関心を抱く人が多くなってきているように思います。私は普段投資をしながら、週末に投資のセミナーや学習会の講師をしています。今回は参加者からいただく、よくある質問に回答していき
夏休みシーズンになり、海外旅行を予定している人もいらっしゃると思います。海外旅行中も何が起こるか分からないので保険が欠かせませんが、一般的に海外旅行保険がカバーする主なリスクは以下のとおりです。 1. 死亡 2. 病
今年も来ました「年金定期便」 やっぱりガッカリ!そうですよね、アベノミクス効果で円安、株高になってもすぐには私たちの年金には反映されることもないようです。反映されるのは… 私のような仕事をさせてもらっていると切実
平成25年度税制改正の目玉の1つが、「教育資金の一括贈与についての贈与税の非課税の特例」です。孫のため、子のためならと、すでに多くの方々がこの特例を利用されていらっしゃるようです。 ところで教育資金の贈与があった
裁決事例集には収録されていない裁決(平成19年4月11日)ですが、先日の研修でこの裁決事例の検討をしました。相続税の案件ですが、妻の名義預金についての検討がおもしろかったので紹介します。この事例では、次の場合にいわゆ
お宅では、夫と妻のどちらが家計をコントロールしていますか? 妻がコントロールする主なパターン 夫の給料口座は妻が管理。通帳・キャッシュカードは妻の手元にあり、夫名義のその口座から妻がお金を引き出して、夫や子どもに
第23回参院選で自民党が圧勝、衆参のねじれが解消し、向こう3年間は大きな国政選挙が予定されていないため、いよいよアベノミクスの真価である成長戦略の行方が焦点となってきています。 成長戦略と規制緩和は表裏一体ですが
「教育資金の贈与は1500万円まで非課税!」と思っていませんか? それは間違いです。 なぜなら、お子さんが30歳に到達した時点の口座残高に対し贈与税が課税されるからです。 例えば、贈与資金を使いきれず口座に5
「日本はがん対策後進国」ということは一部の医師などからは、以前より言われています。しかしながら、現実としては、がん患者数が増え続ける中、「がん検診率」は他の先進国と比べて、圧倒的に低い。 厚生労働省のホームページ
最近は投資に関するご質問も多く頂きます。NISA(ニーサ)という非課税制度のテレビCM等も多く放送されており、多くの方の目につくようになった事もあるかと思います。そういった中において、すでに株式投資をされている方!ま
さて、今年に入り、米国や日本への経済成長に期待が集まる反面、BRICs経済は各国の個別事情により、景気が下降基調になっており、今後の経済成長が見込まれる「次の新興国」への関心が高まってきています。 そんな中、今回
はじめてマンションの購入を検討するときに、専有面積が多少狭くても「都心の利便性が高いマンション」を購入するのがよいのか、都心から離れた郊外など多少交通が不便な立地であっても「広さと価格を重視するマンション」を購入
先日、退職後の家計管理についてのセミナーで質問をいただいた。「いろんなセミナーに行っていますが、どれも先々の不安の種を教えていただけるようなセミナーでした。しかし今日は違いました。そんな考え方でいいのでしょうか?」
老齢年金(老齢基礎年金、老齢厚生年金)ををもらうには、原則25年以上の加入期間(受給資格期間)が必要である事は皆さんご存知ですね。 では、もし25年に満たなかったらどうしますか? 諦めて、金融機関が販売してい
本年6月21日に総務省統計局から平成24年の家計調査年報(家計収支編)が発表されました。お客様の夢や希望実現のため、ライフプランの作成と資産運用の相談に与る為の、現状の生活費のベンチマークとして、活用できる資料の一つ
不動産価格には一物四価があると言われていますが、外国為替(ドルの例)は一物七価もあります。 現金売り 104.48円 +3.0円 TTS 102.48円 +1.0円 外貨預金作成 中値(
1999年から続いたマイファンドは、資産配分の中に不動産が含まれていないものでした。2013年5月末までの成績は、4週来で0.08%、3ヶ月来8.30%、年初来では15.4%、1年来で26.37%、3年来、16.45
国税庁の発表によると、年間約120万人の方が亡くなるのに対して、相続税の対象になる被相続人(死亡者)はおよそ5万(約4%)に過ぎないので、平成27年1月から改正されることは皆さんもよく知っている話だと思う。 「相
リーズナブルに短期間の保障が必要なら、「都道府県民共済」。2,000円ほどの掛金で、死亡から入院や通院など、幅広く保障を得ることができます。庶民の強い味方だといえるでしょう。子育てファミリーなら一定期間の上乗せとして
こんにちは、渡辺のりおです。自分は何歳まで働けるのだろう? 最近こんなことを考えるようになりました。今春より、いよいよ60歳で年金が支給されない世代が登場しました。それにともない公的年金の支給開始までの継続雇用が、企
平成26年1月よりNISA(ニーサ、少額投資非課税が制度)が始まります。 NISAは毎年新規投資額100万円を上限に、上場株式・公募投信などの配当譲渡益が非課税となります。 今年末で期限切れとなる証券優遇税制に変わる新た
皆さん、こんにちは。FPオフィスのOOKAWAです!今日は「リスクマネジメント」というテーマで述べたいと思います。 最初に「リスク」とは、将来起こりうる事象が未知である事によって生じうる経済的な不確実性を言います
つぶやき小説: ガマンダ君と後輩のデフレン君との [アベノミクスにおける「成長戦略」について]の対話 デフレン 「や~、や~、や~」 ガマンダ 「Mrチルドレンかい?Mrデフレン!」 デフレン 「ちがいますよ先輩、3本の
前二回(1、2)のコラムで、非居住者になった場合には、日本の証券会社での口座開設は困難で、日本で住む間に開設した口座でも、使用しがたいと説明いたしました。そこで、次善の策になりますが、図のようなスキームを紹介します
7月12日(現地時間)の主要な市場の動きを掲載します。 7月第二週は欧州の債務不安が緩和し、欧州各国の株価が反発・上昇しています。NYダウ平均も史上最高値を更新しています。一方中国の成長鈍化と不良債務問題の浮上、
Q: 他人の土地を借りてその上に家屋を建てる場合、土地の賃借料として毎月、地代を支払っているものの、地主に権利金等は支払っていない場合、課税されるのでしょうか?また、この場合、土地や借地権の相続税や贈与税の評価額はどのよ
下図は米国の3指標NYダウ(黄色)とナスダック(紫色)とS&P500(ブルー)の期間2012年6月30日から2013年6月28日間の動きです。同じ国の市場別の特性が現れ、成果はS&P500が終始トップ
「上昇を期待しせっかく買った株が、買った途端下がり始め、気が付くと株価は、買値の遥か下、しかも長期低迷が続き売りに売れない!」と諦めている人はいませんか? 「塩漬け株」とただ嘆いているだけでは何も変わりません。「
5月8日の当欄に書きましたが、昨年11月からの株価の上昇はやはり急ピッチすぎたようで、5月23日の大幅下落をきっかけに調整局面入りしました。また同時に、値幅の大きい株価の不安定な動き、いわゆる「乱高下」が見られるよう
下図は欧州の通貨が異なる三ケ国の株価指数の動きです。紫は英国FTSE100、ブルーはスイスSMI、黄色はフランクフルトDAXです。期間は2012年6月30日~2013年6月28日です。三ケ国を比較しますと、過去1年、
「時は金なり」有名な言葉です。その意味は、時間はお金と同じように大切な価値ということ。もしも、貴方がお金と時間を活用すれば、1億円の大金を手にすることも夢ではないのです。 テレビを見ていると『アベノミクス』という
マーケット(相場)において、合理的に説明ができないけれども、経験則として「あると言われている価格の変動」を”アノマリー”と言います。私の30年近い投資経験においても、「一定の条件下において」かなりの確率で繰り返し再現
これからの豊かな生活のために、株式を使った資産形成を心がけることは大切なことです。デフレを抜け出しインフレ(うまくいけば)景気回復の局面になるのであればなおさらです。また、その時に、プロを相手にする短期勝負を仕掛ける