いよいよマイナンバーが開始 最近、新聞や雑誌などでも話題になっているマイナンバー制度。平成27年10月より住民票の住所に通知カードが送付され、平成28年から運用が開始されます。 いよいよマイナンバーが開始されます。みなさ
サラリーマンにはメリット、自営業者は頭抱える人も 10月に入って、マイナンバー通知カードの郵送が順次開始されています。既に通知カードを受領された方も僅かながらおられるのかも知れません。遅くとも年内には日本国民の全員が受け
私たちは簿記・会計の力を過小評価したきらいがあるように思います。前にも述べた通り、会計力には時代を動かす力があります。そこで、今回は前回の続きで通貨発行益(シニョレッジ)について考えてみましょう。 ここで、前回も紹介した
マイナンバーの通知カードの郵送が開始されました。すでに通知カードを受け取られた方もいらっしゃるかもしれません。遅くとも11月末迄には届くことになっています。 現状、まだまだその内容について認知されているとは言い難い状況で
プレミアム商品券とは 消費増税後、景気の冷え込みの起爆剤として、全国の自治体の97%にあたる1739自治体がプレミアム付き商品券を今年5月から順次発行しています。2014年度の補正予算として総額4200億円を配分しました
将来が不安…貯金する若者 「下流老人」、「老後破綻」という本が売れています。 年金が実質目減りしているにもかかわらず、物価が上がり、社会保険料が上がり、税金も上がっているのですから、年金生活をしている方が不安になるのは無
この10月から、いよいよ「マイナンバー」の通知が始まります。そして来年1月からは、申請者に対して「個人番号カード」が発行され、各行政機関で税金や社会保障の手続きなど様々な行政手続きをする際にこの番号が必要と成ります。 マ
プレミアム商品券と聞いて、何か釈然としない気分になるのは筆者だけだろうか。プレミアム商品券には多くの方がさまざまな期待を込めて携わっているだろうから、やみくもに批判するのはよくないだろう。ただ、どうしても素直に受け入れる
今年最大のビックイベントと言っても過言ではない、16~17日に開催されるFOMC(米連邦公開市場委員会)。 去年から推測されてきたアメリカの9月利上げですが、FRB(米連邦準備理事会)は本当に利上げに踏み切るのでしょうか
8月以降の世界的な株安の連鎖が収まらず、その度に「中国の景気減速で世界同時株安」との報道で溢れています。 しかし、「中国の景気減速が世界景気を失速させる」といった多くのメディアの論調は、データ的な裏付けに乏しい憶測に過ぎ
皆さんもご存じのように金融機関の預金金利は、非常に低いですね。その影響で貸出金利も低い傾向にあります。しかも最近は金融機関が「借りて下さい」と中小企業に依頼する立場になることも多く、融資先獲得をめぐって金利引き下げ競争も
先般、術後の養生の意味もあり、ネットでいろいろ症状のニュアンスを変え検索した結果、最適ヒットが気功、整体だった。 その昔四十肩の時には、マッサージ、鍼灸、整体、カイロプラクティクと殆どのところに行った記憶がある。 さて今
大きな株価変動が! ご存知と思われますが、8月中旬から下旬にかけ、世界中の株式市場が大暴落(その後は一部暴騰)しました。 「ギリシャ問題」、「中国上海株問題」、「アメリカ利上げ」を要因とした6月・7月の大揺れマーケットも
いよいよ10月にマイナンバーが通知され、3か月後の翌年1月からマイナンバーの使用開始となりますが、マイナンバーについて会社内の準備は整っていますか。ひょっとしたら、本コラムを読んで下さる方の中には「会社内でマイナンバーの
電気代が高額な理由は、原子力発電所、火力発電所、水力発電所と、どれを見ても大規模な施設が必要です。その上、発電した電気を使う所まで運ぶのに送電線といった大掛かりな設備もまた必要になります。 長い距離で電気を送ると送電ロス
先週、蚊取り線香が火元となって、自宅でためていたごみに燃え移り自宅のみならず隣接する住民の民家にまで延焼するという事故が愛知県の豊田市で起きてしまいました。 幸い火事で死亡事故などにはならなかったようですが、日常的にごみ
8月24日に起きた世界同時株安&円急騰。元凶は中国だったわけですが、相場は少しずつ落ち着いてきたようです。 しかし、まだまだ油断はできません。というのは、9月に入ると世界経済は一つの山場を迎えます。そう、アメリカの利上げ
昔から副業をするという人はいたと思いますが、最近はインターネットを利用することにより副業の幅も広がり、「副業」と検索してみるとさまざまな情報が得られます。しかし、中には詐欺まがいのものや、全然稼げないものなど、玉石混交に
政府は2014年度補正予算に緊急経済対策として盛り込まれた総額4,200億円の地方創生の新たな交付金の配分を決め、そのうち2,500億円が「地域消費喚起・生活支援型」としてプレミアム商品券の発行財源となっています。 それ
東京株式市場は21日、日経平均終値は1万9435円83銭に。前日比597円69銭安で、今年2番目の下げ幅という結果になりました。 今、世界経済で何が起きている? 3つの危険 日経平均がなぜここまで下落しているのでしょうか
平成27年8月14日にユーロ圏財務相会合が行なわれましたが、その時に最大860億ユーロ(約11兆8,700億円)に上る、ギリシャへの3年間の金融支援を正式合意しました。 これでギリシャの財政破綻は当面は回避され、世界の金
日本のサラリーマンは、8月13日前後から16日(日)までお盆休みのようですね。休日を利用して里帰り、または家族と旅行を満喫、といったところでしょうか。 しかし、忘れていけないのは「セプテンバーリスク」。今年の9月は市場が
Q:当社は毎期決算後、定時株主総会を開いておりますが、毎期、半年経過時に株主総会を開いております。定期的に開いているので。これも定時株主総会というのでしょうか? そもそも、定時株主総会と臨時株主総会では何が違うのでしょう
こんにちは! 国際フィナンシャルコンサルタントの荒川 雄一です。さて、今回は、AIIB(アジアインフラ投資銀行)の設立を含め、着々と世界経済への影響力を増してきている中国の外貨準備について、みて行きましょう。 中国の外貨
マイナンバー制度の基礎知識 『行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律』に基づく社会保障・税番号制度がマイナンバー制度と呼ばれるものです。 マイナンバー制度は、次の3つの柱を掲げています。 ・
今年の秋に番号の通知が始まり、来年の実施に向けて着々と準備が進められているマイナンバー制度ですが、その制度の理解の必要性が最近ひしひしと感じられます。 社会保障、税、災害対策のために必要なマイナンバーは、ID代わりにカー
読者のみなさんは日銀の「バランスシート」なるものをご覧になられたことはありますでしょうか? 前回に続き「バランスシート」の重要性に注目したいと思います。日銀のホームページをみれば、簡単に確認できますので一度は見ることをお
いよいよギリシャがデフォルトかと覚悟を決めたら、今度はギリシャが債権団に対し新たな緊縮策を提出し、再び金融支援を得られる可能性がでてきました。ギリシャ問題と中国問題が入り乱れ、かなり複雑な様相になってきましたね。 では、
7月9日、前日に続き日経平均が大きく下落しました。 執筆時点で日経平均は19600円前後。一時期、19000円に迫る勢いでしたが、何とか切替している模様です。 日経平均急落の発端は、ギリシャ債務問題。そこに中国株安のチャ
こんにちは! 国際フィナンシャルコンサルタントの荒川 雄一です。さて、前回に引き続き、今回も外貨準備の動向をみて行きましょう。今回は、最近、世界経済への影響力が増してきた新興国の外貨準備です。 新興国の外貨準備 外貨準備
マイナンバーを巡って企業活動が活発になってきています。一説によると、IT業界はマイナンバーに対応したシステム改修等の請負で数兆円規模の経済効果があるとも言われています。また、情報漏洩リスクに対応した「マイナンバー保険」の
超円高時代、私は円高の恩恵を受けていました。例えば、海外製のマウンテンバイクをアメリカのネット通販で購入した際、通常約10万円するものを円高のため、約8万円で手に入れることができたなどです。 しかし現在は時代が変わり円安
先週で決着するかと楽観的な雰囲気もあったギリシャ問題。しかし、ギリシャと債権団(EU/欧州連合、ECB/欧州中央銀行、IMF/国際通貨基金)の溝が深まり、支援交渉がまとまらないまま6月30日の債務返還期限を迎えるかもしれ
日産自動車は、カルロス・ゴーン社長の2015年3月期の役員報酬が10億3500万円だったことを明らかにしました。前期の9億9500万円から4000万円増えたことになります。 また、ソフトバンクが去年9月から経営に参画した
ついに、という言葉が正しいのか。 “ついに” ギリシャのデフォルトが決定しそうな雰囲気です。今までに何度もデフォルト危機を迎えたギリシャですが、今週が最大の山場となるのでしょうか。 6月22日の週の注目ポイント、「ギリシ
新社会人の皆さんは、入社して3か月がたちましたが、そろそろ新しい生活にも慣れた頃でしょうか。社会人として、新聞を毎日読むようになったという方も多いかもしれませんね! 来年夏からは、選挙権が18歳に引き下げられます。社会に