共働きで頑張っている主婦って、 「子どもと向き合う時間がない」 「家事が思うように進まない」 「仕事と家庭のストレスでパンクしそう」 など、なにかと悩みを抱えやすいですよね。 夫が良い相談相手になってくれれば良いのですが
「おかげ様でこのたび、体外受精にて妊娠することができました。 予定は来年の1月22日です。」 そんなふうに安堵の表情を浮かべるのは今回の相談者・大山淳貴さん。 淳貴さんは3年にわたる不妊治療の甲斐もあって、ようやく子を授
ひとり親家庭の支援にも力をいれているファイナンシャルプランナーの新美昌也さんは言います。 「子どもにとって、親から『お金がなくて、ごめんね』と謝られるほど、厳しいことはないんです」と。 なぜ、新美さんは、そうおっしゃるの
共働きにありがたい保育園 共働き家庭にとって、保育園は生活に欠かせないありがたい存在です。 しかし、全ての保育園が同じ内容の保育をしているわけではないので、中には「ん?」と首をかしげたくなる決まり事がある場合も少なくあり
高校卒業後、大学や専門学校などの高等教育への進学率は、8割(平成29年度学校基本調査:文部科学省)を超えました。 AIの進出や、グローバル化する社会の中で、より高度な知識を求めるのは必然のことのように私は思います。 一方
2020年に大学入試改革が行われて、「センター試験」は廃止されて、各学校で入試を受けることになります。 入試改革の一番の目玉として、「英語の入試改革」で、すでに入試システムに変更が行われていて、筆者の近所に住む高校生(公
教育資金ってどうやってためるの? 「子供の教育資金をどうやってためれば良いのか、何から始めれば良いのか分からない」 という家庭も多いのではないでしょうか。 子供1人あたりの学費は1,000万円以上かかると言われますが、特
さまざまなリサーチ会社が、「子どもに習わせたい習い事・習わせている習い事」ランキングを行っています。 「英語・英会話」は、必ずランキングの中で3位以内に入り、理由としては、「小3からの英語の必須化・小5からの成績評価」と
早期知育教育 幼児向け雑誌の横にある「早期知育教育」をテーマにした本をお母さんが買って帰る姿を見かけます。 英才教育のひとつとして「幼児教室」や「リトミック」にお子さんを0歳から通わせるくらい「習い事開始」の低年齢化が進
中学受験は、高校受験や大学受験とは違う性質をもっています。 なぜかというと、「小学生が中学生・高校生で勉強することを、小学生の知識で解く」ことを前提としているからです。 中学受験をするなら、「中学受験専門塾」へ通うことが
毎年2月、6月、10月に4か月分ずつ振り込まれる児童手当。 児童手当は、子どもを育てている家庭へ国から支給される給付金で、日本国内に居住している児童を対象に受け取ることができます。 何かとお金がかかる育児中は、とても助か
新米シングルマザーが職探しをするとき、おちいりやすいワナがあります。 週40時間のフルタイム勤務にこだわりすぎて、いつまでも勤め先が見つからないこと。 見つかっても途中で挫折してしまうことです。 友人に共働きのキャリアウ
幼児教材は様々なメーカーがあり、金額もそれなりにすることから、パパ、ママの多くが頭を悩ませるポイントです。 そんな中、100円ショップの大手ダイソーで販売されている「おけいこシリーズ」のひらがな冊子が超絶優秀だったのです
お金の大切さを小さい子どもに説明しても、なかなか心に刺さらないのが実際のところだったりします。 ではどうしたらわかりやすく教えることができるのでしょうか。 当時7歳の我が子の心に、衝撃と共に深く刺さったのはコレだったよう
文部科学省は学校給食(完全給食)を実施している、全国の公立小・中学校(約2万9,000校)のうちの583校を抽出して、2012年度の学校給食費の徴収状況を調査しました。 その調査結果の詳細については、「学校給食費の徴収状
注目され始めた「EdTech(エドテック)」 EdTechはEducation(教育)とTechnology(技術)をあわせた造語です。 提供している会社に申し込みをすれば、個人でもネット環境とパソコンやタブレット・スマ
夏休み、子供をどこに連れていって何をして遊ばせようか…。 パパママは頭を悩ませていることと思います。 夏休みは長いですし、お金のかからないレジャーの選択肢をたくさん持っておくと安心です。 そこで、節約好きの筆者が厳選した
知育もできて大人も楽しめる!セリアのブロックタワーボール 最近、百均のおもちゃにハマっています。 100円とは思えないほど、優秀なものが結構多いんですよね。 その中で、今回私がぜひ使ってみてほしい! と思ったのが、この「
子どもたち待望の夏休みが、やってきました! 楽しい計画は立っていますか? でもシングルマザーのみなさん、ちょっと億劫ではありませんか。 お出かけを企画し、先導し実行するのもママ自身。なかなか大変です。 そこでシングルマザ
データから見る子どもの習い事 子どもが産まれて成長してくると「この子にはこういう子に成長してほしい」という夢や、体調面から「こういう習い事をさせたい」と考えるものです。 「早期教育」ということで、保育園・幼稚園の年長ぐら
大きく分ければ大学教育などと幼児教育に分かれる2つの段階での教育無償化ですが、6月半ばに発表された2018年版の「骨太の方針」で、大枠が固まりました。 「給付型奨学金」については、2017年度より住民税非課税世帯の学生向
「ランドセルが一番売れるのは7月」、最近そんな意外な記事を目にしました。 1位:7月 2位:8月 3位:3月 4位:9月 5位:10月 という、順になるそうです。 運動会の開催時期も「体育の日」のある10月に開催する学校
中学受験の塾代に高額な費用を使っては、見学会や説明会で気分が向上し、頑張って勉強して合格を取りますよね? その後せっかく合格したのに、ある日突然、お子さんから退学したいことを打ち明けられる… そして事情を聞いたうえで、「
育休、産休に入るときに、こんな不安はありませんでしたか? 「果たしてこのご時世、保育園に入れるのか…?」 「保育園に入れたとして、子供にとってはどうなのかな?」 「保育園に入れるって、親の都合じゃないのかな?」 「高い保
現在お住まいの地域の教育事情や、将来の子どもの教育面で 「小学校から私立へ入れたい」 「中学から私立校へ進学させたい」 というご家庭が徐々に増えつつあります。 高校への進学は公立か私立などですが、平成26年度入学者から支
元英会話講師の私によくある質問 かつて子ども英会話講師だったことから、 「子どもに早くから英語を習わせておいたほうがいいの?」 とよく聞かれます。 そんなときによくお話させていただくことを、ここでご紹介したいと思います。
いまの時代、小さい頃からお金の使い方に関する教育をするのは当たり前になってきています。 どう貯め、どう使うのか。 子どもの年齢によっては、運用とはどういったものなのか、ということを教える必要もあります。 私の小さい頃は、
子どもが生まれた時や成長にともない、 「ケガが多い子どもの医療費、どうしよう…」 「教育資金をどう準備しよう…」 という心配は、親として必ず通る道と言ってよいでしょう。 ところが先輩パパ・ママに聞いても、ネットで検索して
小さい子どもを持つママの間で、話題になっていた 「就学前教育(保育・幼児教育)の無償化」 政府がついに方針を固め、2019年10月から全面実施されることになりました。 しかしこの無償化、喜んでばかりもいられません。 無償
教育こそ、最大の投資 筆者は、子どもへの教育こそ最大の投資と考えます。 しかし、教育を投資と捉えることに抵抗がある人もいるでしょう。 「子どもに見返りを求めているわけではない、教育は愛情そのもの」なんて、声も聞こえてきそ
平成30年3月に卒業した大卒者の就職率「過去最高98%」 とても喜ばしいことです。 しかし、その陰で子どもの就活費用が家計を圧迫して 「こんなにお金がかかるとは思わなかった」 と頭を抱えた親も多いのでは? 就活には結構お
世界でも活躍「公文式」 ≪画像元:公文教育研究会≫ いまや世界50か国で学ばれている人気の学習法である公文式。 この公文式は2018年10月以降、27年ぶりに月会費をアップします。 特に東京・神奈川においてはほかの地域よ
高校生の子どもがスマホデビューをし、楽天モバイルで格安で利用しています。 スーパーホーダイのダイヤモンド会員価格で1年目の月額基本料金1,480円という低料金です。 しかし実際の請求金額には300円の「i-フィルター f
近年、大学の入学費用や学費をまかなうために、日本学生支援機構(旧日本育英会)の奨学金を利用している人は非常に多くなっています。 現在、2.6人に一人が奨学金を利用しているとされています。 これほど多くの人が利用している制
最近では入学式が終わるとすぐランドセル商戦が始まり、早期に予約しないと希望のランドセルが入手できないようです。 そこで、本サイトでも早々に、後悔しないランドセルの選び方についてアドバイスします。 ランドセルの素材や最近の
「教育資金の一括贈与の非課税制度」とは 教育費に充てる目的で、多額の資金を孫らに贈与する際に非課税となる制度があります。 この制度を教育資金の一括贈与の非課税制度といいますが、これを使って、非課税で贈与できるのは、201