NISAの制度も2年目となりましたが、NISA口座の半分以上が休眠口座となっているということです。以前も書きましたが、NISAで投資を促進しようとしても、人々は納得しないと動けません。NISA導入とともに、金銭・投資教
ROEとは? 最近、株式投資を始められるお客さんが多くなってきた。NISAなどに代表される政府の「貯蓄から投資へ」施策の効果が出てきたのかもしれない。「どの株を購入すれば、儲かりますか?」このような質問を受けることもし
投資を行う上では、例えば国内の株式投資であれば、日経平均株価の動きは何らかの形で影響を受けることになります。例えば、ファンドマネージャーなどの投資のプロが投資信託の運用を行う場合、日経平均株価が1年間で-10%のような
女子が美貌を保つのに欠かせないのが化粧品。1年間トータルで化粧品と美容関連に費やした金額を計算すると、意外なほど高額になっているということも。読者の女性の方で、年間24,000円以上化粧品関連にお金をかけている場合、「
2011年3月11日14時46分、日本観測史上最大とも言われる超巨大地震が東北地方で発生し、今年で4年の歳月が経過しようとしています。ふとYouTubeで当時の映像を振り返ったのですが、涙なしでは見られませんでした。映
個人投資家の多くはネット証券経由で株の売買を行なっていますが、株取引にかかってくるのが売買手数料。売買手数料は、大きく分けると2つに分類できます。 ・1約定ごとにかかる取引手数料 ・1日定額制の取引手数料 多くの証券
お金の無い人こそ資産運用を真剣に考えるべし 誰しも、自分の一生涯において、毎年の支出額を上回る収入額さえあれば、預貯金や資産運用をする必要性など全くありません。 しかし、いずれ将来のある時点において、支出額以上の収入
金利がマイナスになることがあるでしょうか? 答えをご存知の方も多いと思いますが、答えは“ある”です。 日本はその手前のほぼゼロ金利ですが、ヨーロッパの幾つかの国ではマイナス金利となっています。 例えばドイツ国債は
今年、平成27年1月1日より、相続税制が改正となりました。 主な内容は、 1. 遺産にかかる基礎控除 ・定額控除が、5000万円から3000万円に減額 ・法定相続人数比例控除が、1000万円から600万円に減額
「また掛かってきたわよ。今度は、あなたの名前を言って。」 「うちの子とは、さっき話したばかりです。あなたは誰なの?」 って言ったらすぐにガチャンよ。特殊詐欺被害、相変わらず多いですね。 ニュースで、“特殊詐欺被害額、
どんな投資法にもリスクがつきもので、FX投資も例外ではありません。FX投資を手がけるなら、如何にリスクを抑えて取引するかが大きなポイントとなります。しかし、FX取引そのもののリスクだけではなく、利用するFX会社に潜むリ
不動産賃貸経営をしている個人事業主の方は、いよいよ「確定申告」期限が迫ってきています。以前サラリーマンの方から、「勤務先の副業規定で、賃貸経営をしていることを会社に知られたくない」とのコメントを受けました。 勤務先に知
株主優待、配当金、株価差益。株投資でもらえるものは全部狙いたい!という方におすすめしている「3カ月前購入」。つまり、5月が権利確定月ならば3か月前の2月には対象銘柄を買うという取引手法ですね。 なぜ3か月前なのか、そ
株式取引に必要なのが株式口座なのに対し、FX取引をする時に必ず必要になるのがFX口座。株式口座と同様で、FX口座管理手数料はどのFX会社でも無料としています。ですから、口座開設キャンペーンのキャッシュバックを目当てにF
ツルハドラッグやくすりの福太郎を運営する「ツルハホールディングス(3391)」。現時点でツルハグループの総店舗数は1,352店舗になりますので、ツルハグループ店舗が読者の皆様の近所にもあるかもしれませんね。 ≪画像元:
こんにちは! 今回は、前回に引き続き、“ヘッジファンド型”の投資信託である「リキッド・オルタナティブ・ファンド」について、解説したいと思います。 1. 「リキッド・オルタナティブ・ファンド」の動向 市場の変化に大きな
人生は選択の連続 この言葉は、私のFP事務所「BYSプランニング」メインキャッチでもあります。私たちは日々の生活の中で、いろいろな選択をしながら暮らしている。 どのスーツを着ていこう、昼食は何を食べよう、といった小さ
ベストセラー著書「21世紀の資本」をご存知ですか? 最近話題のピケティ氏のベストセラー著書「21世紀の資本」をご存知でしょうか。要約すると、「R(資本収益率)>G(経済成長率)」の元、一部の層が莫大な資産を独占し、格差
1. 外為法改正について 1998年の外為法改正によって、日本居住者は自由に海外で銀行口座を開設して、日本国内にある現預金を海外の銀行口座へ送金することができるようになりました。また、日本居住者が海外の金融商品を購入す
2月7日、日経新聞に以下のニュースが掲載されました。 『円安や雪質の高さなどを背景に、国内のスキー場が外国人でにぎわっている。オーストラリア人が北海道だけでなく本州にも注目。さらにアジアからの旅行者が雪に親しもうと体験
基本的にリスクと期待収益率(リターン)はコインの表裏のような関係で、収益率を高めるにはリスクを伴います。ただし余裕資金を持ち、相場の変動に一喜一憂しないブレナイ性格の持ち主なら限定したリスクである程度の収益率を達成する
早いもので、今年も1か月以上が過ぎましたね。年末やお正月はボーナスにお年玉など、大人も子どもも日頃より大きなお金を手にする時期です。1月は、そういったお金をどこに預けようかと、思案された方も多いのではないでしょうか?
株主優待で貰える商品の中で時々お見受けするのが、使用期限。「優待券の使用期限は1年間」というように、一定期間内での利用が規定されていることが多いようです。 例えば、人気優待銘柄の一つ「アトム(7412)」は、100株
NISAの制度も始まって一年過ぎましたが、まだ実際口座は作っても投資行動を実行されている方は少ないようですね。行動をおこせない一番の理由として「どうやって銘柄を選んでいったらわからない(涙。」というのが多いようです。こ
アベノミクス政策により、ここ数年は株式投資や外国為替、さらには投資信託などで収益を上げている方は多いと思われます。 しかし、正式な統計データはありませんが、例えば株式投資においてトータルで見た場合、収益を上げている方
お金を使うならポイントも貯めたい! ということで、楽天ポイント、Tポイント、nanacoポイントなどなど、ポイントを貯める方法に関する情報がたくさん紹介されていますが、今回注目したいのは「ヘルスケアポイント」。このポイ
こんにちは! さて、最近、先進各国による量的金融緩和策などの影響もあり、市場に“マネー”があふれていることから、マーケットの変動率(ボラティリティ)が高まってきています。 そんな中、海外市場で最近注目を浴びているのが
ご存知の通り、日本は実質ゼロ金利の状態が15年以上続いている。 ふりかえってみると、日本銀行が誘導する政策金利(ごく短期の銀行間の資金貸し借りの際に適用される金利)が事実上ゼロ金利となったのは1999年2月のことであ
1月29日、ECナビの1問アンケート「おしえて! どっち?」は、「株取引をしていますか?」というお題で約15万人が回答しました。(ECナビの「おしえて! どっち?」) アンケート結果は、74%が「いいえ」。 株取引
去年の10月末に「12月株価上昇アノマリー」をご紹介しました。12月にかけて株価が上昇するアノマリー(頻繁に発生する現象)に注目し、11の銘柄にスポットを当てたのですが、「12月株価上昇アノマリー」は信頼に値するのか?
ついに力尽きてしまったスカイマーク(9204)。資金繰り問題の打開策を探ってきたスカイマークですが、1月28日、東京地裁に民事再生法の適用を申請したと報道されました。 スカイマーク経営の歴史や元社長の西久保氏(民事再
はじめに テレビをつければ資産運用関連のCMが多く流れています。NISAや不動産投資に関するご質問も多く受けております。 そもそも、資産運用って何? と今さら聞けない事ってありますよね。今回は資産運用の基礎をお伝えし
老後のお金の準備として手元にあるお金をふやす方法があります。それが「投資」です。 投資を含め、日本政府が税金がかからない制度を作っています。そこで今回は税金の対象にならない制度をご紹介します。定めたものを利用出来る人
「投資の運用結果を決める要因の8割から9割はアセットアロケーション(資産配分)」と言われていますが、そんな大切な言葉の意味も分からず投資をしている人が多くみられます。アセットアロケーションは買われすぎの状況、或いは売ら
「1.15スイスショック」の興奮が少しずつ冷めてきた感のある今日この頃ですが、スイスショックから学んだ教訓、それは「取引通貨の重要性」でした。 スイス国立銀行(中央銀行にあたる)の為替政策がスイスショックの大きな要因だっ
権利確定月に株を保有しているともらえるのが株主優待と配当金ですが、それ以外にもう一つ、企業からもらえるのが「隠れ優待」です。隠れ優待とは、優待商品という名目ではないものの、突然企業から届く御礼商品のことです。 隠れ優