2015年1月15日、久々にFX業界に激震が走りました。スイスの中央銀行にあたるスイス国立銀行が、それまで実施していた無制限の市場介入を停止すると発表したのが15日。そのすぐ後にスイスフランが急騰し、それまでフラン売り
1年に1~2回、株主への御礼として贈呈される株主優待商品。優待商品はピンキリで、探せば探すほど魅力的な優待商品が見つかります。ただ、「これ欲しい!」と思える優待商品が見つかっても、その銘柄を購入するのに時々ネックとなる
スイスの中央銀行にあたるスイス国立銀行(SNB)は1月15日、2011年9月から継続して実施していたスイスフラン上限措置を廃止すると発表しました。なぜ上限措置を廃止したのか、そもそも上限措置を実施していたのはなぜなのか
昨年からの原油安が続いています! 昨年7月には1バレル(約159リットル)100ドル近辺の価格で推移していたものが、今年になり45ドルと半値以下になっています。 生活していく上での影響としては、ガソリン価格の下落で車
毎週月~金夜20時~BSフジで放送中の「プライムニュース」。1/14の夜のテーマは、「最新経済データ独自分析 2015年・日本の景気を読み解く」というものでしたが、ご覧になった方がいるかもしれません。 今回は3人のエ
毎年同じことを言っていますが年末から年始にかけて我々不動産鑑定士は地価公示の作業に追われています。その間をぬって年末にまとめられた税制大綱などを斜め読みしていますといろいろな減税措置もありますが、大まかに言って個人に厳
時々見聞きするのが「FXの必勝法を教えて下さい」というもの。実際のところ、必勝法というものはありません。FX専業トレーダー(FX取引で生計を立てている人)でも勝率100%ということはあり得ないことで、プロのトレーダーで
株式投資と言えば、売却益、配当金、株主優待が主流の投資法ですが、第4の方法として「貸株サービス」があります。簡単におさらいすると、保有中の株を証券会社に貸出すことで、レンタル料として貸株金利を受取れるサービス、それが貸
つい先ごろまで、0.6%程度だった長期金利が、1月6日の時点では、0.285%と半減以下に低下しています。 この原因は、原油下落による中東やロシアなどの原産国およびギリシャのEU離脱や欧州などの経済状況が悪化するとの
株投資を手掛ける上で、リスクヘッジの準備はお済でしょうか? リスクヘッジができると、株価急落時のリスクに対応しつつしっかりと利益を確保することができるようになります。このリスクヘッジ方法は、株主優待狙いの株投資において
2014年の日経平均は、2012年の23%、2013年の57%に続き、7%(1159円)上昇した17450円となり、3年連続で上昇しました。2015年の日経平均の高値は21000円程度が市場コンセンサスであり、昨年末の
男性に限らず女性も積極的に株投資を行なう時代となり、「投資美人」になるための秘訣も以前ご紹介しました。最近では、主婦の方で株投資を始めたという声が少なからずとも聞こえてきます。 そんな主婦の方に株投資で困ったことを聞
2014年もあとわずか。2014年に発行された外国債券について振り返ります。あわせて主な通貨国について2015年の経済情勢・金融政策の展望を簡単におさらいしてみます。 まずは2014年の外国債券発行件数ランキング(通
時間が経つのは早いもので、今年2014年も終わりに近づいていますね。個人投資家のわたしたちの思いはすでに2015年に向いていることでしょう。2015年の投資活動の方向性は、もう定まっているでしょうか? それともこれから
2014年もあと数日になりました。この時期は1年を振り返ると同時に目標を確認する時期です。日本全体の将来を見渡すと、人口減少を見過ごすことが出来ません。暗い気持ちになります。多くの人が人口減少を恐れて守りに入り、新たな
2014年の投資環境を振り返る 2014年も残りあとわずかとなった。個人投資家の皆さんにとって、今年は様々な波乱要因があった1年だったのではないだろうか。シリア問題に端を発した中東での紛争、さらにはウクライナにロシアが
2013年から2014年にかけて、低金利、消費税増税の影響など住宅ローンを組む好条件がそろっていました。そのため、多くの人が住宅ローンについて検討を重ねています。 住宅ローンを検討する人は自宅を所有するのか、賃貸する
ふるさと納税の魅力は何と言っても特産品。各地方のグルメ商品や特産物をもらえるということで、事前予想以上にふるさと納税が活用されているようです。読者の方の中で、節税対策の一環としてふるさと納税を利用した方が少なくないので
この間、ロングステイアドバイザーとなり始めて先般東京で開催されたロングステイフェアに参加してみました。あいにくの雨に拘わらず1万人を超える方が来場し、近年の関心の高まりを肌で感じることができました。 出店するブースの
人気の株式投資法、株主優待。株主優待をもらうためには、権利確定日に対象企業の株を保有していることが絶対条件です。権利獲得のために多くの個人投資家は約3か月前からお目当ての株を仕込み始めるわけですが、時々起るのが突然の株
1. ラップ口座が人気 日本の金融資産構成は非常にいびつだ。60歳以上の人が金融資産総額の60%近くを保有している。退職すれば、突然1000万円単位のお金が銀行預金に入り、「お金が増える方法を考えないと…」となるわけだ
車を乗る人にとっては嬉しいニュースかもしれませんが、原油価格は2014年6月以降40%以上下落し、国内ガソリン価格も断続的に値下がりしていますね。 今後の原油相場はどうなるのか予測する上で、業界の主だった人の発言を振
株式投資で利益を得るための投資法は? と聞かれたら、あなたはどの投資法をチョイスしますか? 1.売却益 (低価格で購入し値上がりしたら売る) 2.配当金 (年に1,2回、株主に支払われるお金) 3.株主優待 (年に1,
12月11日(木)、注目の弁護士ドットコム(6027)が東証マザーズに上場しました。公開価格1230円だった弁護士ドットコムですが、初値はというと…なんと上場初日は値が付かず。公開価格1230円の約230%の2829円
権利確定日に株式保有することで、数か月後に送られてくる株主優待商品が待ち遠しくなりますね。その株主優待商品の量が多くなったり、さらに特典が付与されたら更に嬉しいと思うのですが、優待特典が増えるケースがあるんです。それが
株式投資には様々な手法がありますが、その中でも人気の手法の一つが「株主優待」。ご存知の通り、権利確定日に株を保有していると、その会社から優待商品が送られてきて配当も受取れるわけですが、株主権利確定日が一番多いのは何月か
今年もあと一カ月で終わりです。「NISA」元年であり、今年から投資を始められた方もいらっしゃると思います。いやいや、NISA口座は開設したけれどまだ何にも投資していない! という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか
『料亭に行きたい』、『BMWに乗りたい』という発言で議員時代に “迷言” を発した杉村太蔵氏が、1年で2600万円以上稼いだということで、そのギャップが脚光を浴びているのはご存知の通り。実は、もう一人。テレビが映し出す
ライフプランの根底にあるのは、自分の時間と資産を人生の早い段階で運用し始めることが重要なのですが、時間と資産を投資すべき理由はそれだけでなく、さらに恐ろしい事実が私たちの生活を少しずつ蝕んでいるからでもあるのです。
人生の意義を真面目に考えると、多くの人は「理想」というものがあり、その理想が現実となるように人は自分の保有する異なる形の財産を投資します。時に理想と現実がぶつかり合い理想が崩れ去ることがあり、時には投資した財産を失うこ
2014年12月11日に 「弁護士ドットコム(6027)」が新規上場します。ブックビルディング期間は11/25-12/1、つまり「弁護士ドットコムの株を○○株、△△円で買います!」と、投資家が申し込めるのがブックビルデ
今の市場が注目するのは、何と言っても衆議院の解散&総選挙。このビックイベントを控え、金融市場は解散相場だと言われています。つまり、解散&総選挙の後、日本経済はどうなるかを見据えて取引され始めたというわけです。 それも
日本証券業協会の調べによると、NISA口座を開設したものの一つも株を買っていないという人が、NISA口座開設者の約3分の2に上るようです(14年8月末時点)。もしかして、そのうちの一人があなたかもしれませんね…。 今
米経済指標が日本株投資に影響を与える 日本株投資の成果を左右するのは、国内経済や政策だけではない。実は、アメリカの経済指標が要因で日本株が変動することが多々ある。アメリカの金融政策を決めているのは、米連邦準備理事会(F
市場に大きな影響力を持つGPIF 私たちが支払っている国民年金、厚生年金の保険料はそのまま金庫にしまわれているわけではなく、年金積立金として「年金積立金管理運用独立行政法人」(GPIF)という組織が運用しています。
少額投資非課税制度(NISA)の本年度非課税枠期限が迫っている中、NISAの新規口座開設を促すCMなどが再び目立っている。「貯蓄から投資へ」も分かるが、投資するための最低限の資格があると私は思います。 投資するための最