はじめに 月に数回、マネーセミナーを実施して早いもので2年が経過しました。 これまで数多くの方にご参加いただき、お金について一緒に考える機会が得られたことをFPとして嬉しく思っております。 参加者の方は20代~50代まで
出産や育児に関する社会保険制度から給付されるものは、法律をまたいで複雑に絡み合っています。 前回は、出産で会社を休んだ時に支給される「出産手当金」について取り上げましたが、今回は育児で会社を休んだ時に給付される「育児休業
もうすぐホワイトデーがありますので、女性からチョコレートなどをもらった男性は、お返しに何を送るかを、考えている頃ではないかと思います。 しかし最近は男性から女性に対して、バレンタインデーにチョコレートなどをプレゼントする
年収が上がりにくい時代 年功序列、終身雇用制度によって、年齢に応じて年収が上がっていく昭和モデルは崩壊しつつあるといわれています。 なかなか上がらない役職と年収、じわじわ増え続ける社会保険料。手取り額がじわじわと少なくな
生活保護に多いのは高齢者、母子世帯、傷病・障碍者世帯 厚生労働省のデータによれば、平成24年に生活保護を受けた世帯のうち「高齢者」は43.7%、「母子世帯」は7.8%、「傷病・障碍者世帯」は30.6%、と合計82.6%に
子どもたちへの支援は、25年間必要 未曾有の大惨事、東日本大震災から丸5年が経った。 あの時、報道されていた衝撃的な映像を見て、「自分も何かしたい!」と突き動かされた人も多いだろう。けれども5年という歳月は、悲しいかな、
近年、注目され出した卵子の凍結保存。 初めは若い女性のがん患者さんが、化学療法や放射線の治療後に妊娠や出産の可能性を残しておくようにと、事前に卵子を取り出して冷凍保存してきたもの。 しかし2013年に健康な女性でも卵子の
老後の不安 「老後が不安だ」という言葉を、よく聞きます。 「老後資金は1億円必要」という人もいれば、「5,000万円」、「3,000万円」という人もいて、こんなに貯金できるのかと、さらに不安が増しているようです。 もちろ
国や市区町村ではさまざまな助成金・補助金制度を実施しています。 でもその情報って、普通に暮らしていてもなかなか得られるものではありませんよね。 一つひとつ調べるにしても、事業者や法人が対象で個人では利用できないものがあっ
出産や育児に関する社会保険制度から給付されるものは、法律をまたいで複雑に絡み合っています。 前回は、出産に関する保険給付の「出産育児一時金」について取り上げましたが、今回は「出産手当金」についてピックアップしたいと思いま
今『余裕がある』からこそ陥る罠 20代は仕事で成果を出すことに集中し、自分の足場を作ってから結婚、女性の場合は出産、そして子育てしながら仕事復帰…、そのように計画的に結婚生活や子育て期間に突入している共働きパパ&ママも少
日本では取得率が低いと言われる年次有給休暇。 ヨーロッパでは100%に近い取得率と言われていますが、日本ではまだまだ50%前後の取得、現実に有給で消化した日は約9日の調査結果が出ています。 企業規模が小さければ取得率も下
会社に勤務している間は、社会保険である健康保険はあまり意識しませんが、退職し、再就職しない場合は自分で判断し加入しなければ損をするかもしれません。 ちょっとした注意点等についてふれます。 退職後の健康保険への加入方法 通
皆様、初めまして。この度、「マネーの達人」に記事を寄稿させて頂くことになりました安藤と申します。日本で旅行会社で約10年間勤務した後、2012年からオーストラリアのシドニーに移住しています。 今後、現役ビジネスパーソン目
マイナス金利時代のお得な金融商品 個人向け国債 筆者は、先般寄稿したコラムで、マイナス金利時代の「もっともお得な金融商品」として10年変動金利型の個人向け国債をお勧めした。 銀行預金金利と比べれば十分に有利であるし、下限
「小1の壁」とはよく聞く言葉ですが、小学生になるとどんなことが起きてくるのか、乗り切る知恵は? どんな対策をすればいいの? 等々、共働きパパ&ママにとっては不安がたくさん。どのご家庭でも情報収集したり、対策をしたりとして
URの近居割って? 国土交通省では、近くに住む親子世帯の家賃を軽減している都市再生機構(UR)の「近居割」を拡充しました。新たに越して来る方の世帯の家賃を5年間5%割り引くサービスです。 以前より広い範囲の対象物件(近居
出産や育児に関する社会保険制度から給付されるものは、法律をまたいで複雑に絡み合っています。そこで、今回は、出産に関する保険給付の「出産育児一時金」をピックアップしたいと思います。 出産時に支給される一時金とは? 出産時に
FPの母が子どもに求めることは2つ ≪今回お話をうかがったFPの竹下さくら さん≫ FPの竹下さくらさんが、我が子(高2女子・中2男子)に求めていることは、2つある。 1) 人さまに迷惑をかける生き方はしないで欲しい 2
日銀によるマイナス金利導入の影響もあり、住宅ローンの金利はこれまでになく低い水準になっています。 また来年4月から消費税が増税される予定です。 ・なんとなく、考えていた住宅購入 ・具体的に予定していた、住宅購入 ・今まで
最近(※2016年2月)、世間を騒がせている保育園の待機児童問題。 0歳でも保育園に入れなくて、困っている方の叫びがインターネットを通じて毎日流れてきます。中には知り合いの方もいて、とても他人事とは思えず、わたしもつらい
アメリカ大統領予備選挙が、世界の注目の的となっています。今年の予備選は今までにないことが起こっています。いわゆる右左の両極端な候補者が人気であるということです。 特にいままでのアメリカでは絶対に考えられないことが、社会民
生垣を植えたい、花壇を作りたいといった場合、条件を満たせば自治体からの助成金が受け取れることがあります。 「生垣があったらいいなぁ」 と思いつつ予算面で躊躇している人にはおすすめです。 緑化助成をおこなっている自治体は多
「毎月給与は入っているはずなのに、月末にはほぼ無くなってしまっている…」 「入社から◯年経つのに、貯金はこれだけしかない…」 「無駄遣いをしているつもりはないのに、なぜかお金が貯まらない…」 こんな悩みを持ったことはあり
【最終更新日:2017年12月15日】 働く時間を減らす主婦(夫)、意味を考えよう。 配偶者控除が無くなって、夫婦控除ができるなど 国会でいろいろな案がでたようなのですが、最終的には「配偶者特別控除の対象者が拡大」となり
健康保険制度には、病気やケガをして治療や療養に保険給付を受けるのが一般的ですが、実は死亡時にも健康保険制度より給付金が出る制度があります。 死亡時の給付金とは? 健康保険制度に加入している被保険者が亡くなった場合(仕事上
ひとり親家庭では、一人で子供を育てていかないといけないという状況から、残業のある仕事ができなかったり、正社員として働くのが難しかったり、という問題があります。 特に母子家庭の子供の貧困率は50%以上とも言われており、これ
元葬儀司会者の私が経験した、身内の葬儀体験談2回目です。(第1回目はこちら) 全3回の仏式葬儀はそれぞれ、28万円、61万円、113万円の費用がかかりました。 同県の親族の葬儀なのに、どうしてこのような金額の開きが生まれ
私は20代のころ、某大手葬儀社で葬儀司会をしていました。そして、自分の身内の葬儀を3回経験しています。 葬儀費用に相場はあるのか? 葬儀社に勤めていたころから、葬儀費用についてよく質問されます。みなさん、身内の葬儀にどの
今、日本では空き家が問題になっていることをご存じでしょうか? 空き家の数は年々増えており、日本全体では総住宅数の13.5%が空き家になっています。(総務省統計局「平成25年住宅・土地統計調査」) 空き家を放置していると、
家電メーカーをひとりで立ち上げた女性 昨秋、蔦屋家電やビックカメラ、ヤマダ電機などに 、ブルーとグリーンの中間色「blue×green(ブルー・バイ・グリーン)」で統一したスマホ、アクションスポーツカメラ、タッチパネル式
先日、メンタリストDaiGoさんの本を読みました。そこに、「ウィルパワー」という考え方が載っていて、「これは貯金にも絶対必要な考え方だな」と思いました。 ウィルパワーとは、 ・やる力 ・やらない力 ・望む力 のことです。
今回お話を伺ったのは? パース(西豪州)在住20年の男性。 Japan Australia Settlements Pty Ltd代表の鈴木竜一郎さんは、パース(西豪州)でファイナンシャルプランナー、ビザコンサルタント(
転勤や引越しを伴う転職などで、子供が転園・転校することもあります。環境が変わることにより子供の精神的なケアも必要になってきますが、経済面でも引越しすると何かと物入りです。 転園・転校する場合、どのようなことに気を付けなけ
よく知られているとおり、会社を退職した後にハローワークで手続をすることで、失業中の生活を支えるために、雇用保険から失業給付(基本手当)が支給されます。 この失業給付を受給できるかどうかは、 ・離職の理由 ・雇用保険の被保
幅広い読者に読んでいただいているこのコラムですが、今回は、年代ごとにやっておく「お金」についてのことをまとめてみましょう。 20代、30代:コツコツお金を貯める まず、20代、30代。若い時には、とにかくコツコツお金を貯