夫の定年をきっかけに離婚する夫婦が年々増えているようです。20年以上連れ添った夫婦が離婚することを熟年離婚と言いますが、30年前に比べると熟年離婚は約2倍に増えたと言います。 特に1990年代から2015年にかけて、それ
投資とは? お金を増やしたい! と思ったときに、皆さんの頭に浮かぶ「投資」の文字……そもそも投資とは何を指しているのでしょうか。 利益を得る目的で、事業・不動産・証券などに資金を投下すること。 転じて、その将来を見込んで
中年フリーターの問題については、以前にマネーの達人の中で、「フリーターは400円、正社員は5,000円」で老後の備えを始めようという記事を書きました。 この記事の中で指摘しましたように、フリーターなどの非正規社員は正社員
働くママにとって「小1の壁」というのはとても怖い言葉。 小1の壁とは ・学童の預かり時間が保育園の頃よりも短くなる ・会社で認められていた時短勤務が無くなる ・PTAや保護者会などで親の負担が増える など、子供が小学校に
みなさんは金運アップのために何かしていることはありますか? 「そんなもので金持ちになれれば苦労はしない」という考えはその通りですが、金運アップテクニックの中には理にかなっているようなものもあり、なかなか興味深いものです。
フリーランスという働き方は、どうしても経済的に不安がある、と感じている方が多いのではないでしょうか。フリーランスとして働く以上、フリーランスならではのお金の問題に向き合う必要があります。わたしはフリーライターをしています
共働きなら家事育児の分担も当たり前のはずなのに、現実は… 最新の統計結果によると、共働き世帯数は1,077万世帯、専業主婦世帯数が720万世帯だそうです。共働きが「当たり前」になりつつあることを数字が物語っていますね。
リビングニーズ特約を実際に使いました ≪FPの先駆け、小野瑛子さん≫ FPの先駆けとして生命保険の分野を中心に、活躍されてきた小野瑛子さん。76歳になる今年の夏、肺がんとして余命宣告を受けた。余命宣告をされたら、動揺した
貯金がまったくない人にとって、500万円はものすごく大金です。 わたしも、浪費家で借金を抱えていたときは、500万円なんて絶対貯められないと思っていました。そんなに貯められる人は、お給料の手取りで40万とか50万とかある
働く女性が増えており、現在専業主婦をされている方の中にも、これから仕事を始めようかと考えている方も多いのではないでしょうか。 よく、「103万の壁」だとか「130万の壁」といった言葉を聞きますが、「結局いくら稼げば得なの
【概略】老後破産しないために、知っておくべき事 (1) 将来の10~20年くらいのスパンで、何にお金を使いたいのかを考えて定期的に見直す。 (2) 資金計画を3区分に分けて考える。(日常生活費、数百万の支出、数千万円の支
フリーランスや、副業で、複数の仕事を持つ人も増えてきています。一昔前までは、「副業」と言うと”深夜のコンビニなどで掛け持ちをする”というようなイメージがありましたが、最近はクラウドソーシングを利用して副業している人も増え
今年は「下級老人」なんて嫌な言葉がはやりました。 なんでも生活保護費より低い年金で暮らす人のことを言うそうです。生活保護費は自治体によって多少の違いはあるものの、一人暮らしの高齢者は月額12万円程度支給され、医療扶助や介
子育て先進国のフランスに住んでいるからか、フランスの子育てや共働きに関するお問合せをいただくことが増えてきました。 働くママの割合においては後進国の日本ですが、経済成長のために、少子化対策、女性の活用促進による労働力確保
近年よくクローズアップされる「貧困女子」という言葉。自分には関係ない、なんて思っていませんか? 前回記事では貧困女子の特徴と現状についてお伝えしましたが、実は彼女たちの中で「極貧家庭で生まれ育った人」というのは案外多くあ
お金は、本来、私達を愉しく、豊かな気分にさせてくれるエネルギー。 あなたが「お金の心地いい側面」を感じた時の話を聞かせて下さい! ≪資格証書を手にした畠中雅子さん≫ 「国内旅行業務取扱管理者」試験に合格 ―ブログを拝見し
先日Yahoo!ニュースを読んでいたら、厚生労働省が雇用保険を65歳以上の方にも適用する案を、厚生労働大臣の諮問機関である労働政策審議会に、提示したと記載されておりました。 これは安倍総理が掲げる、「1億総活躍社会」を実
わたしが家計簿をつけはじめた理由は、お金を貯めたかったからです。きっと、ほとんどの方が同じ理由ですよね。 お金を貯めようと思ったら、まずは支出を把握するために、家計簿をつけていくことが欠かせません。 先に書いておきますが
お子さんの金銭感覚に心配はありませんか 私には子供が2人います。上の子はとても慎重で我慢強く、思慮深いタイプ。下の子は自己主張が強く、度胸がある勝負師タイプ。お小遣いの使い方もそれぞれの性格がよく反映されています。上の子
昨今、奨学金の返済負担が話題となっています。雇用が流動化する中で、奨学金を返済することがままならず、返済が滞納してしまい、債権回収会社からの取り立てに苦しむといったニュースも耳にします。 独立行政法人日本学生支援機構の平
家計簿がほぼ自動で入力できる画期的なアプリ「マネーフォワード」。利用者数が300万人を突破し、登録している人も多いのではないでしょうか? ただ、マネーフォワードに登録したものの、いまいち使いこなせていない、という人も多い
今回は介護保険の第2号被保険者について解説していきたいと思います。 第2号被保険者とは、介護保険で対象となる病気が原因となって「要介護認定」を受けた時に介護保険のサービスを受けることができる制度なのです。 近年、30代~
「子供が生まれたので学資保険に入りたいのです。」 「学資保険は何処がお勧めですか。」 「今の学資保険はお勧めできないと言われました。」 学資保険の加入件数は500万件、加入者は6割超と、今も昔も「学資保険」のニーズは高い
労働基準法などの労働法に違反する、劣悪な環境で労働者を働かせ、最後は使い捨てにする「ブラック企業」については、すでに多くの方が知っていると思います。 しかし最近はこれよりも「ブラックバイト」の方が、世間を騒がしているよう
結婚資金を計画的に貯められている人ばかりではありません。お金が貯まらないせいでなかなかプロポーズに踏み切れない男性や、プロポーズを受けたのに全然貯金が無い女性も多いもの。 理想は社会人になってすぐの段階からコツコツ貯金し
小銭貯金していますか? 小銭貯金は誰もが一度は経験ある貯金方法ですよね。簡単で始められる反面、じゃらじゃらとした小銭を銀行に持っていったり、入金の手間がネックでもあります。 とはいえ、コツコツ続けているうちに気がつけばか
ここから先は有料となります。値段は缶コーヒーより安い100円。以下より読んでください。(先着10名様まで 以降は値上げします) 子育てしやすいのは何区? 東京都23区を徹底比較|note
秋はイベント事や祝日が多く慌ただしい日々が続きましたが、今年も残すところあと1か月あまり。大人にとっては何かと物入りで懐ぐあいの気になる季節、逆に子どもにとっては「クリスマスに何をもらおうかな?」、「お年玉いくらもらえる
結婚するには、結婚式や新居費用など多額のお金がかかります。「結婚したいけど、お金が無いから今は無理……」と、なかなか結婚への踏ん切りがつかない方も多いようです。 しかし、結婚への踏ん切りがつかない多くの方は、結婚資金とし
救急病院からリハ病院への転院時に、数か所を提示された時の選択方法をご紹介します。 最近、横浜の老人ホームで、入居者虐待で階上から落とした死亡事故が報道されましたね。その理由を旧職員の匿名氏が過密労働を挙げていました。 し
先日毎日新聞を読んでいたら厚生労働省が、平成26年に実施された「就業形態の多様化に関する総合実態調査」の、調査結果を発表したと記載されておりました。 平成26年就業形態の多様化に関する総合実態調査の概況(厚生労働省HP
「フリーランス」という働き方を自分が選ぶことになるなんて、夢にも思いませんでした。フリーランスと言うと、才能溢れる方が会社という枠に縛られずに自由に働く、というイメージがありました。 また、「自営業」と言うと情熱溢れる方
最近よくTVや書籍で取り上げられるようになってきた「貧困女子」という言葉。貧困女子(経済的に困窮している女性)は、今や日本の単身女性の3人に1人が当てはまるとも言われ、社会問題化しています。 もしかしたらあなたも、あなた
危機感のなさがリスク 「老後貧乏」という言葉を聞いたときは、ショッキングでした。そのショックも冷めやらぬまま、今度は「中年破産」という言葉が筆者の脳みそにボディブローのようにじわじわと効き始めています。 家計相談の現場に
家計簿をつけるときには、問題点を見つけ出し、目的を具体的に立てる必要があると書きました。(参照記事:家計簿が続かない、たった1つの理由) とはいえ、問題点の見つけ方がわからない場合もありますよね。まずは家計簿の基本、家計
アルプスの少女ハイジを使ったコミカルなCMでおなじみの「家庭教師のトライ」。そのトライが今年の夏からサービスを開始したのが「Try IT」、映像授業を使った無料アプリです。 本来、家庭教師や塾を利用すると高額な費用がかか