総務省が発表した、2人以上の世帯における1世帯当たりの平均貯蓄高は1798万円だそうです。これ、一般的な感覚からするとかなり高いのではないでしょうか。 もちろん、平均値と中央値では違うのですが、このデータによると中央値も
本気で貯金をしたいと思ったら、本気で計画を立てる必要があります。ただただ、『あー、お金貯めたいなぁ…』と思っていても、お金はなかなか貯まりませんよね。これまで1度も貯金したことがないのだったら、なおさらです。 貯金ができ
子供にはやりたい習い事をさせてあげたい、将来のために習い事をさせてやりたい……。子供の教育にはお金を惜しまない・惜しみたくないと考えている人は少なくありません。しかし、お金は有限のものですし、また時間も有限なのですから、
みなさんは、旅行積立していますか? 定期的に旅行に出かけたり、帰省などで遠方に出かけることが多い人なら、旅行積立をしておいた方がお得です! 今回は、旅行積立のメリット・デメリットと、主要各社のプラン比較をしていきたいと思
将来が不安…貯金する若者 「下流老人」、「老後破綻」という本が売れています。 年金が実質目減りしているにもかかわらず、物価が上がり、社会保険料が上がり、税金も上がっているのですから、年金生活をしている方が不安になるのは無
第3話の続きです。 クッション口座って、何? 最初にお伝えしたいのは、「クッション口座」とは、どこかの銀行の特定の口座を示す固有名詞ではないということだ。「特別口座」、「プール口座」、「修繕積立金」など、人によってつけて
最近は年配の方も若い人も地方に移住する人が増えており、実際に地方移住を検討中だという人も多いのではないでしょうか? しかし、地方移住をして成功する人もいれば、収入が減って生活が苦しくなってしまったり、支出が思ったより減ら
唐突ですが、お金の失敗って、だれにでも1つくらいはありますよね。使い過ぎちゃったとか、買う予定のないものを勢いで買ってしまったとか。もしくは、ギャンブルにのめりこんでしまって大金を失ったとか。 わたし自身、若い頃にお金の
男性からの離婚相談の特徴 離婚といえば、どちらかといえば女性、つまり妻から申し入れをすることが多い印象があります。 理由としては色々ありますが、妻からによる場合は、これまでの結婚生活で不満が積り積もって、もう我慢にも限界
ついに、今回が最終回です。今まで4か月間、さまざまな節約法を実践して、合計7万円貯まっているはずです。ついに今月は、一挙3万円をプラスして、とうとう10万円に到達です! 今月はさらに5千円分の節約が必要になります。すでに
結婚して、まだ子供がいない状態のことを「DINKS期」と言ったりしますが、DINKS期で怖いのは、お金を使いすぎて貯金ができないことです。 “Dual Income No Kids”つまり、二馬力で働いていて子供もいない
1980年代後半は、日本中にて、奇跡に近いバブル景気が起きていました。土地の値段が2倍、3倍に上昇しました。当時、このようなレベルは珍しくなく、10倍に跳ね上がったケースもありました。5000万円で購入した自宅が、1億円
家計管理と言うと、食費をいくらにするだとか、「日々のやりくりをする」という印象がありませんか? しかし、家計管理には、「資産管理」という意味あいもあります。つまり、今いくらの資産があるのかを確認したり、貯蓄用口座にお金が
子供の教育や習い事に関することって、夫婦間で揉める大きな原因のひとつだと思いませんか? 我が家は普段揉めごと自体がほとんど起こらないのですが、子供の教育についてだけは何度か白熱した議論になったことがあります。皆さんのお宅
第2話の続きです。 理想を捨てよう! 「家計簿をつけ続けるのを阻む壁」というのが、いくつかある。いくら相性の良い家計簿と出会っても、この壁にぶつかった時点で、投げ出してしまうと、家計簿は続かない。 大切なのは、割り切るこ
「ライフプラン」という言葉を聞いたことがありますか? カタカナでかっこよく言っていますが、要は「人生設計」のことです。今後どうなるか分からないというのは当然のことではありますが、ある程度のライフプランを把握した上でそのラ
生命保険協会の「生命保険の動向2014年版」によると、平成25年の新規契約件数で、医療保険が種類別加入件数トップになりました。新規契約の1/4以上(26.6%)が医療保険だそうで、すっかり保険会社の主力商品となっています
いわゆるハラスメント、というとセクハラがまず思い浮かぶことが多かった気がしますが、最近はモラハラ、マタハラやパワハラ、アカハラなど色々なハラスメントが取り上げられることが増えてきています。 今回はその中でも、会社における
奨学金を返還中の方は、一括返済することによって報奨金を受け取れる可能性があります。報奨金が受け取れるタイプの奨学金を返還中の方は、貯金があるなら先に奨学金を一括返済して、報奨金を受け取ることも考えてみてはいかがでしょうか
「離婚を考えたらすべき5つのこと」というコラムでは、経済的に有利な条件での離婚によって人生の再出発を図るという観点から、あなたが離婚を考えたときに同居中にすべき5つのことを順次ご案内いたします。 1つ目は、「あなたが判決
「東京タラレバ娘」、妹に勧められてハマってしまいました。「ママはテンパリスト」などでおなじみの東村アキコさんの漫画で、「あのとき○○していたら」とか「もっと痩せれば」とか、「タラレバばかり言っていたらこんな歳になってしま
我が家は現在、家計簿はつけていません。私も夫も元々めんどくさがりの性格に加えて、忙しすぎて家計簿が管理できないからです。 とはいえ、全く何もしないのはさすがに不安なので、コストゼロの簡易管理をしています。 これが意外と
子供の教育資金は、公立でも1000万、私立なら何千万円ものお金がかかります。ただ、教育資金が必要になるタイミングというのは子供が生まれた時点で決まりますよね。もっともお金がかかるのは大学ですから、子供が大学に入学する頃ま
いよいよ10月にマイナンバーが通知され、3か月後の翌年1月からマイナンバーの使用開始となりますが、マイナンバーについて会社内の準備は整っていますか。ひょっとしたら、本コラムを読んで下さる方の中には「会社内でマイナンバーの
個人のバランスシートは、ある時点での自分の資産と負債を示すもので作成時点での自分の財務状況、資産状況がわかる。資産が現金のみの人は簡単だが、土地や家屋の住宅ローンやカードローンの負債がある場合や資産に評価損がある場合、保
保活中のママたちは、今が忙しさのピークかもしれませんね。希望の認可保育園への入園を目指して、日々情報収集に明け暮れている時期ではないでしょうか。ところで、保活の選択肢に「保育ママ」は入っていますか? ここ数年待機児童問題
10年家計簿がつけられなかった私 私は結婚してから最初の10年間、家計簿がつけられなかった。「つけなかった」のではなく、何度も何度もトライしたけれど続かなくて「家計簿がつけられなかった」のだ。 毎年、年の始め(というか年
年収230万円減った我が家 我が家には、4年間、毎年、世帯年収が減り続けていた時期がある。ピーク時から考えると、その額は230万円! 月額換算すると、ざっと19万円だ。 年収が減り続けた理由は、二つある。 ひとつは、夫の
先週、蚊取り線香が火元となって、自宅でためていたごみに燃え移り自宅のみならず隣接する住民の民家にまで延焼するという事故が愛知県の豊田市で起きてしまいました。 幸い火事で死亡事故などにはならなかったようですが、日常的にごみ
お金を貯めたいなら、支出を減らす(節約)か、収入を増やすかしなければなりません。多くの方は手軽な「節約」を選ぶのではないでしょうか。 しかし、実はお金を貯めるには、支出を減らすよりも、収入を増やす方が簡単だと考えることも
これから働こうとしているママだと、保育料がいくらかかるのか、というのは大きな関心事です。しかし、残念ながら保育料の金額は、パッと検索しただけで知ることはできないのです。 保育料がどのように決まるのかを知れば、保育料の調べ
先日、こんな記事を発見しました。 【“5のつく貯金”で年間30万円! 俳優・細川茂樹の「貯金箱論」】 家電好きとしても知られる細川茂樹さんの貯金術です。詳しくはリンク先を読んでいただければわかるのですが、要は5円玉、50
はじめに 皆さん、夏休みはご実家へ帰省されましたか? ご家族やお友達と楽しい時間を過ごされた方も多いのではないでしょうか。 田舎のお家は人が集まるせいなのか、核家族のご家庭よりも物(モノ)が多いですよね。田舎に限らず、ご
あなたは、「生活コストを下げる」ということについて意識したことがありますか? 実は、お金を貯めるのが上手な人というのは、生活コスト自体を低く抑えることを実践しています。 そこで、生活コストを下げるとはどういうことなのか、
共働き世帯の中には、普段の生活は夫の収入のみでやりくりし、妻の収入は全額貯金する、という方法で生活している人もいます。しかし、共働き世帯でも、夫婦の収入を合算してほとんど生活費に使ってしまい、貯金に回す余裕が無いという人
離婚後の家計のキャッシュフローを描いてみよう。 離婚するかしないかは、個人の問題である。離婚を決断するからには、余程の理由があるだろう。従って、筆者が、離婚の良し悪しに口をはさむことは余計なお世話でしかない。 しかし、最