子育てに全力を注いでいると、あっという間に40歳に。自分の将来に不安を感じて、急いで再就職先を探し始めましたが、なかなか上手くいかないのが現実でした。 そんな時に出会ったのがフリーランサーとしてのライターの仕事です。まだ
ひとり親家庭が受けられる公的支援制度まとめ ひとり親家庭になると収入も減少しますので、それに伴い支出も減少させなければいけません。その際には、公的な支援制度を上手に利用することで負担を大きく減らすことができますので、ぜひ
私は約3年前、自衛隊に在籍していました。 在籍当時は、家族や自分の人生を優先させるため、自衛隊退職を画策していました。しかし、その当時の妻は納得してくれませんでした。仕事を辞めて、不動産投資で生活していこうという考えに、
既婚女性の就業率の上昇を背景に、近年は「家事メン」、「イクメン」などといった言葉が次々生まれるほどに、男性の家事や育児への参加が広まっています。それに伴って家庭内の現実問題として、家事や育児の分担について夫婦どちらか一方
もっと自分を知り、自己成長し続けよう 皆さんは、他の人から「あなたは○○なところがあるよね」といわれて「えっ?」とビックリした経験はありませんか? 例えば、「意外と優しい」、「意外と大胆」、「意外とおっちょこちょい」など
近年、40代50代の脳血管疾患で入院してくる患者様の数が以前に比べると多くなってきた昨今。今後の在宅生活のために介護保険申請を行い、在宅で生活できるように環境整備をすることは非常に重要になっています。 ですが、病気とは予
転職活動をしていた男性が、「妻が反対するので……」という理由で内定辞退する「嫁ブロック」。最近話題になっていますが、奥さんに反対されるケースだけではありません。 ・働きたいが夫に反対されて働けない ・転職したいが親が反対
新しい年を迎え、「今年こそ、変わりたい。」、「新しいことに挑戦したい。」などと思っている方も多いと思います。そこで今回は、現在お仕事をされている方を対象に、雇用保険を上手に使って、資格取得のための勉強をするなどしてキャリ
家計を見直すには、お金の流れを知ることが大事です。やみくもに節約をしても貯蓄が増えるわけでもありません。 日々の節約が辛いものではなく、楽しいものでなければ節約する意味がありません。節約してもなかなか貯蓄ができない人は、
妻からの「家事ハラ」経験ありますか? ひと昔前のように夫が外で稼ぎ、妻は家庭を守るという明確な役割分担意識は薄れ、実際に妻も稼いでいるご家庭においては、夫も家事や育児を分担すべきであることは夫の皆さんも充分理解されている
既に皆さんのお手元には、マイナンバー制度(社会保障・税番号制度)に対応してマイナンバーをお知らせする通知カードが簡易書留で郵送されているかと思います。 真値家にも届いているようですが、色々と解らない点があるようです。今回
≪オーストラリアのサーファーズパラダイス≫ 私がオーストラリアに移住をしたのは、のんびりと豊かな生活をしたかったからです。ワーキングホリデーがきっかけでした。とにかく何でも広いオーストラリアですから、その点において特に豊
お金を、「貯めたい」、「増やしたい」、「損したくない」と思っているのに、電卓で計算しないを人が意外と多いのに驚きます。 日々の買い物は、電卓を叩きながらするクセをつけると、どれだけ買っているかがわかるので買い過ぎを防げま
新年を迎え、「今年こそお金を貯めたい」と決意を新たにしている方もいらっしゃるかもしれませんね。貯める習慣が身に着く、5つのポイントをお伝えいたします。 1. 具体的な目標を立てる 「お金を貯めよう」という、あいま
子供にとって、お正月は一大イベントです。なぜなら、お年玉がもらえるから。うちの息子も11月ごろからお年玉を楽しみにしており、何を買うか計画しています。 さて、あまり多額でなければ子供が欲しいと思うものを買わせるのも良いと
もともと本を読むのが好きなわたしですが、仕事柄もあってマネー関連の本もよく読みます。そこで、今回は2015年の1年間に読んだマネー関連本のうち、読んでよかったと思えたものを紹介させていただくことにしました。 2015年読
「離婚を考えたらすべき5つのこと」というコラムでは、経済的に有利な条件での離婚によって人生の再出発を図るという観点から、あなたが離婚を考えたときにしておくべき5つのことを順次ご案内いたします。 1つ目は、「あなたが判決離
子さんをお持ちのパパママの皆さんは、年明けから入学準備に本腰を入れ始める予定の方も多いのではないでしょうか。 私立でも公立でも、初年度というのはそれぞれ想像以上に学用品購入や準備に費用も時間もかかるものです。初めてお子さ
現在、共働き世帯が増加しているなか、扶養範囲の関係でパートなどでシフトを調整して働いている人も多いと思います。そこで、社会保険の加入条件についてみていきたいと思います。 「103万円」の壁と「130万円」の壁との違い よ
「お正月会計」って、何? もうすぐ年末。今日は、お正月会計のことについて書いてみようと思う。お正月会計とは、年越し費用の記録のことである。毎年、年末年始にかかったお金は、以下の項目ごとに、集計をしている。 「支払先別」で
先日、書留が届いたと思ったら、今話題のマイナンバーでした。 とうことで、自身の備忘録のためにもマイナンバーについて少しまとめてみました。 マイナンバー、開封の儀 本来、そんなにワクワクするものではないですが、焦らされた分
夫の定年をきっかけに離婚する夫婦が年々増えているようです。20年以上連れ添った夫婦が離婚することを熟年離婚と言いますが、30年前に比べると熟年離婚は約2倍に増えたと言います。 特に1990年代から2015年にかけて、それ
投資とは? お金を増やしたい! と思ったときに、皆さんの頭に浮かぶ「投資」の文字……そもそも投資とは何を指しているのでしょうか。 利益を得る目的で、事業・不動産・証券などに資金を投下すること。 転じて、その将来を見込んで
中年フリーターの問題については、以前にマネーの達人の中で、「フリーターは400円、正社員は5,000円」で老後の備えを始めようという記事を書きました。 この記事の中で指摘しましたように、フリーターなどの非正規社員は正社員
働くママにとって「小1の壁」というのはとても怖い言葉。 小1の壁とは ・学童の預かり時間が保育園の頃よりも短くなる ・会社で認められていた時短勤務が無くなる ・PTAや保護者会などで親の負担が増える など、子供が小学校に
みなさんは金運アップのために何かしていることはありますか? 「そんなもので金持ちになれれば苦労はしない」という考えはその通りですが、金運アップテクニックの中には理にかなっているようなものもあり、なかなか興味深いものです。
フリーランスという働き方は、どうしても経済的に不安がある、と感じている方が多いのではないでしょうか。フリーランスとして働く以上、フリーランスならではのお金の問題に向き合う必要があります。わたしはフリーライターをしています
共働きなら家事育児の分担も当たり前のはずなのに、現実は… 最新の統計結果によると、共働き世帯数は1,077万世帯、専業主婦世帯数が720万世帯だそうです。共働きが「当たり前」になりつつあることを数字が物語っていますね。
リビングニーズ特約を実際に使いました ≪FPの先駆け、小野瑛子さん≫ FPの先駆けとして生命保険の分野を中心に、活躍されてきた小野瑛子さん。76歳になる今年の夏、肺がんとして余命宣告を受けた。余命宣告をされたら、動揺した
貯金がまったくない人にとって、500万円はものすごく大金です。 わたしも、浪費家で借金を抱えていたときは、500万円なんて絶対貯められないと思っていました。そんなに貯められる人は、お給料の手取りで40万とか50万とかある
働く女性が増えており、現在専業主婦をされている方の中にも、これから仕事を始めようかと考えている方も多いのではないでしょうか。 よく、「103万の壁」だとか「130万の壁」といった言葉を聞きますが、「結局いくら稼げば得なの
【概略】老後破産しないために、知っておくべき事 (1) 将来の10~20年くらいのスパンで、何にお金を使いたいのかを考えて定期的に見直す。 (2) 資金計画を3区分に分けて考える。(日常生活費、数百万の支出、数千万円の支
フリーランスや、副業で、複数の仕事を持つ人も増えてきています。一昔前までは、「副業」と言うと”深夜のコンビニなどで掛け持ちをする”というようなイメージがありましたが、最近はクラウドソーシングを利用して副業している人も増え
今年は「下級老人」なんて嫌な言葉がはやりました。 なんでも生活保護費より低い年金で暮らす人のことを言うそうです。生活保護費は自治体によって多少の違いはあるものの、一人暮らしの高齢者は月額12万円程度支給され、医療扶助や介
子育て先進国のフランスに住んでいるからか、フランスの子育てや共働きに関するお問合せをいただくことが増えてきました。 働くママの割合においては後進国の日本ですが、経済成長のために、少子化対策、女性の活用促進による労働力確保
近年よくクローズアップされる「貧困女子」という言葉。自分には関係ない、なんて思っていませんか? 前回記事では貧困女子の特徴と現状についてお伝えしましたが、実は彼女たちの中で「極貧家庭で生まれ育った人」というのは案外多くあ