「給与額によって再就職先を決める」 給与額も重要な労働条件ですので大切なことではないでしょうか。また、「自分のやりたいことを追求したい」というような観点で探すこともあるでしょう。 このように、どこに重点を置いて探すかでも
ファイナンシャルプランナーになって10年 ファイナンシャルプランナーの古川悦子さんは、保険会社で、長らく事務職をしていた。 「保険は、お客様と保険会社の『契約』です。保険契約の発効条件を、お客様が全て理解するのは本当に難
資格は、さっさと身につけ、お金に換えなさい お金持ちになりたい人がすべき勉強とは、短期間で形になるのはもちろんですが、かけた時間や労力が、すぐに恩恵となってくるものです。 さっさと身につけ、さっさとお金に変えられる勉強で
申告した所得が様々な制度利用に影響を与えること、基準となる所得も様々な尺度が存在することが前回の記事でおわかり頂けたと思います。 あとは、どうやって社会保障制度を有利に利用していくために、どこに力点をおいて申告していくか
貯金=細かい家計簿ではない 貯金ができている家庭は、案外細かい家計簿をつけていないことが多いようです。わたしもいまでは細かい家計簿はつけていませんが、年間100万円以上貯金できています。 最初からゆるい家計簿で貯蓄と支出
騒動を機に制度の動きを理解する あるフリーアナウンサーがブログで、人工透析の患者に対して「自業自得の」とした上で、過激な表現で中傷したことで猛烈な批判を浴びることになり、出演していたテレビ番組を全て降板する事態にまで発展
家計に問題を抱える人々のニュースや動画を見ていると、ふと気づく共通のパターンがあります。 登場人物が太っている。 家計を見直すにあたり、一番取り組みやすくて簡単なのは食費です。筆者も「食費ってどれだけ抑えられるのかな?」
世界一の倹約家(ケチ)として名高いフランス人。彼らの心と財布はシビアな別物、日本人は心と財布は一緒だ、と語られます。日本人から見るとフランス人は意地悪なケチですが、フランス人からは日本人の意識が不思議で理解できません。今
先日新聞を読んでいたら、大手広告代理店である電通の女性社員が自殺したのは、残業時間の急増よりうつ病が発症したためとして、三田労働基準監督署が労働災害と認定したという記事が掲載されておりました。 厚生労働省が発表している「
「こんなおもちゃを買ってあげたい」 「あのおもちゃが楽しそう」 子どもの喜ぶ姿は、親にとっても何よりの癒し。 でも「これなら!」と思って買った物だったのに、気に入ってもらえなかったり、すぐに飽きられてしまったり…と上手く
出張にて国内最南端を更新 先月は出張で宮古島に行って来ました。業務で沖縄本島まではいった事はありましたが国内最南端を更新することができました。初めて降り立つその地は、やはり湿度が高く、眼鏡が曇りに曇って東南アジア感が満載
今年も返ってきました。夫の健康診断結果です。当然すべて見せていただきます。うん、すべて異常なし。食を預かるものとしては、何よりです。 でもね。夫はいいですよ。職場が毎年健康診断をしてくれるから。けれど、専業主婦の私は退職
住民税の税額や所得をもとに、福祉制度の給付金等が左右されるのですが、所得に関しては制度ごとに判定する所得が異なります。また世帯員の所得を合算して判定することもあります。 基準となる所得について 基準となる所得がいくつもあ
マネーの達人読者の方から、こんな質問を受けました。 「長女(小1)長男(年中)で、今後の教育費がどうなっていくのか、どう準備すべきか悩む晩婚高齢出産。教育費と自分たちの老後に備えて何をすべきか。」 厚生労働省の調べによれ
あっという間に大きくなる子ども達。 今シーズンはちょっと大きめだと思って閉まっておいた服が、翌年には逆に小さくなって着られなかった…なんて経験をしている人も多いですよね。 「子どもの服は大人より小さいくせに、値段が高くて
もうご存知かと思いますが… 平成28年10月1日から、社会保険(健康保険、厚生年金保険)の適用が拡大されました。 具体的には次のような5つの要件をすべて満たすと、パートやアルバイトなどの短時間労働者であっても、社会保険に
なんだったんだ、配偶者控除の廃止 あれだけ世間を騒がせて、結局来年1月からのスタートは見送りになったとのことです。 評価は分かれるところですが、とはいえ私は、この専業主婦優遇の見直しは着実に進んでいくと思います。国家公務
「貯蓄」と片付けには密接な関係がある 「お金を貯めたいのに、なかなか貯まらない」 「お金とは縁がない」 という方は、お金の悩みだけでなく、「片づけができない」という悩みも抱えている方が多いものです。 実は「貯蓄」と「片づ
最近イクメンという言葉を少しずつですが、聞くようになってきました。国の方針としても男性の育児参加を促進しています。しかし、実情は男性の育児休業はなかなか取りづらい状況なのではないでしょうか。 そのような中、男性が育児休業
「私が何故1,000万円貯められたのか?」 と思い返してみると4つの理由があったからではないかと思います。 1. 明確な叶えたい目標があった マイホームがとにかく昔からの夢でした。多くの人が、普通に夢見るものですし、私も
配偶者控除とは 配偶者控除とは、納税者に配偶者がいる場合、一定の条件を満たすことで受けることができる所得税や住民税の控除制度のことです。 条件や控除額は次の通りです。 配偶者の要件 納税者と生計を一にする配偶者であること
マイホームの購入やファイナンシャル・プランニングのご相談をいただいたときには最初に 「ご自身のワンダフルライフを思い描いてください。」 とお話しします。 「ワンダフルライフ」とは 自分と家族が将来も「安心して、楽しく、自
マネーの達人の記事を読んだ方から、 「妊娠を希望しているが、産休・育休の際にもらえるお金がどれくらいになるのか分からず不安」 という声がありました。 今回は、妊娠・出産・産前産後休業・育児休業中にもらえるお金について記事
フリーランス妻の線引きは年収130万円のまま いわゆる「扶養の範囲」の線引きが、今月(2016年10月)から変わる。女性媒体を中心に記事を書いているので、取材をしながら「へぇ、そうなんだ!」と感じたポイントをまとめたのが
この記事の最新更新日:2020年11月12日 わたしが使っている複数の銀行口座の1つに、ゆうちょ銀行があります。 ゆうちょ銀行といえば、若い世代にはそうでもないかもしれませんが日本人ならおなじみの金融機関です。 わたしが
FPとなり、お金のことを考えることが日常となっている。お客様のライフプランを考えることも、自分自身の家計を考えることも日常だ。 講演会で大勢の方を前にお金の話をさせていただく機会もある。いただいたテーマに沿って、自分なり
不動産事業で成功し、若手音楽家を支援するマダム ≪池田栄子さん≫ 不動産事業で成功した池田栄子さんは、ビルやマンションを複数所有している。一方で、50年余りピアノ教室を主宰し、門下生を多数輩出。「ピアノを教えることは、私
はじめに 私が経営しているファイナンシャル・コンサルティングのCOCO PLANは主に女性のライフプランに必要な資金のご相談を受けております。 20代~30代の方は貯蓄のご相談が多く、40代~50代の方になると老後に必要
離婚の際に問題になるのは、結婚生活がダメになった原因を作った側が負担する慰謝料、結婚期間中お互い築き上げた財産の清算である財産分与のほか、未成年のお子様が成長するにあたり、日々必要になる食費、被服費あるいは教育費などにあ
10月1日から501名以上の企業に勤めるパート従業員は、年収が106万円(月8.8万円)以上になると社会保険に加入することになりました。 これまで130万円の壁を超えない程度に就業調整をしてきた方にとっては、106万円の
子ども一人あたり1,000万円以上と言われている教育費。気の遠くなるような額にも感じますが、どうすれば用意できるか、その方法について考えてみましょう。 教育費がかかるのはいつか? 教育費には子どもの年齢と選択した進路によ
「プログラミング」と聞くと、そのカタカナの羅列を見るだけで「難しそう」「取っ付きにくい」などといったイメージが先行しますよね。 でもコンピューターの技術が飛躍的に進化する昨今。プログラミングは重要な成長戦略のひとつとして
平成28年10月から「扶養の範囲」が変わる いわゆる「扶養の範囲」の線引きが、来月(2016年10月)から変わる。女性媒体を中心に記事を書いているので、取材をしながら「へぇ、そうなんだ!」と感じたポイントを4つご紹介しよ
6月~7月にボーナスが支給されてから、会社を退職する人は多いのではないでしょうか。 「自分のやりたいことを追求したい」 「職場の人間関係で…」 「給与が安い」 離職理由もなど人それぞれだと思います。 そんな中、失業保険(
「有給休暇を取りたいけどアルバイトだから無いと言われました。」や「パートさんは正社員じゃないから、有給休暇は発生しないよね?」 という質問を受けることがあります。 しかし、アルバイトやパートタイマーでも、一定の要件を満た
日本でアパートやマンションを借りる際に一般的に必要となるのは、敷金と礼金、それと毎月の家賃ですよね。この制度に違和感を覚える日本人は少ないことでしょう。 しかし、日本で採用しているこのシステム、海外の人にとってはどう映る