TV付き賃貸物件の入居者や携帯電話所有者に関する契約義務を巡って、NHK側が相次いで地裁の裁判で敗訴しています。 NHKの主張する契約義務に関しては、法的根拠が疑わしいと思われる報道が最近相次いでおり、特に前者のTV付き
今年ももう11月半ばを過ぎました。あと1か月半で平成28年が終わります。会社員の方は年末調整の季節です。所得税が還付されるのを心待ちにしている人もいるのではないでしょうか? 医療費控除にいくまえに、「年末調整」と「確定申
原則65歳になると受給できる、老齢基礎年金や老齢厚生年金などの老齢年金の金額は、原則として毎年4月になると改定され、それが翌年の3月まで続きますので、年度単位で改定されているのです。 その改定方法は、67歳到達年度までの
「あなたの奥さん、扶養じゃないのでは?」 パート勤めしている主婦にとって、夫の勤務先からこんな連絡が来たらゾッとするでしょう…自分の年収・所得が勤務先に知られているのではないかと。 税金の計算をやり直して追加払いしてくれ
今年もあと残り1か月半となった。外を出歩くと、ついこの間まではハロウィーンの雰囲気で華やかだった繁華街のデコレーションも、11月からはクリスマスモードへ様変わりしている。 1年の終わりをそろそろ意識するこの時期、会社員に
今年も年末調整の季節。毎年11月を過ぎると生命保険会社から「生命保険控除証明書」が送ってきます。 今回はこの「控除」について。 1. 控除とは? 控除の正式名称は「所得控除」です。代表的なものを以下の表に記載しますが、数
現行の年金制度は、とても複雑な制度でわかりにくくなっています。 厚生年金保険を掛けていた方が受給できる「老齢厚生年金」の中でも、一定の方が受給できる65歳前に支給されるもので「老齢厚生年金」があります。 65歳前に支給さ
多くの方は、2年目以降の住宅ローン控除は勤務先の年末調整でおこなっていらっしゃることと思います。 しかし、10月~12月の間に繰上返済をされた方は注意が必要ですのでぜひ、ご一読を。 年末調整で住宅ローン控除を受けるには?
「パートは扶養の範囲で」と決めて働いているE子さん。 「夫がサラリーマンで、扶養に入っていれば年金で有利だから」 というのがその理由です。 しかし、そこには大きな誤解がありました。 「夫は2人分の厚生年金保険料を払ってい
保険料控除とは? 保険料控除とは、その年に支払った保険料の内の一定額を所得から控除することができる制度です。 保険料控除は、年末調整にて申請し、還付を受けることが可能です。多くの人が保険料控除のために毎年手続きをされてい
パート主婦でも減税される人、増税される人 2016年11月6日付の日経電子版朝刊で、「パート主婦の減税拡大」というタイトルの記事が載っていました。この改正内容の検討項目は2つです。 (1) 配偶者特別控除の適用対象者の拡
年末調整の季節がやってきました。今年も自宅へ届く生命保険会社からの証明書を集めて、夫に持たせます。 これで10万円の所得控除をもらい、所得税の還付と来年の住民税の減額が得られるのですから、効果はゆうに1万円を超えます。大
年末調整シーズン到来 配偶者控除・扶養控除の適用を受けられる年収について気になりますよね。中には毎年同じ質問をする方もいらっしゃるぐらいです。 結論から言うと… 年収は103万円以下というのが「一般的」には正解といえます
相続問題の「今」 核家族化が進み、日本における「相続」の問題は複雑になりました。 これまで 親が亡くなった後は主に長男などが「家督を継ぐ」というのが一般的な時代がありました。少なくとも家族の誰かが「家を継ぐ」という考え方
ふるさと納税のメリット ふるさと納税とは、個人が自分の住んでいる地域の地方自治体ではなく、希望する地方自治体に納税(寄付)することができる制度です。2008年からスタートし、最近ではだいぶ定着してきました。 ふるさと納税
障害年金 国民年金や厚生年金保険には、一定の障害状態になった場合に支給される「障害年金」があります。 この障害年金は原則として障害の原因となった病気やケガで初めて医師の診察を受けた日(「初診日」といいます。)に加入してい
年末調整について基本の「き」 今回は年末調整についてです。「まもなく年の瀬…」と1年を振り返る季節になると、加入している生命保険会社から「生命保険料控除証明書」なる書類が送られてきます。会社員の方は、この書類を勤務先に提
拝啓 貴社ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。 社長様におかれましては順風満帆な経営環境のもと、この度お給料も上げられる予定との事。常々その経営手腕には驚かされているばかりです。 でも、社長様ちょっと待ってください
働き盛りの世帯で子どもがいると何かと家計は大変でないでしょうか。一部の富裕層を除いて、学費や住宅ローンの返済で可処分所得が決して多いとはいえないでしょう。 そのようなサラリーマンの中には、少しでも年末調整で還付金を多くも
「103万円の壁」「130万円の壁」はパート主婦の間では従来から意識されていましたが、平成28年10月より「106万円の壁」ができたことで「〇〇万円の壁」に改めて注目が集まりました。 また「103万円の壁」に関わる税制の
全国的に深刻度を増す「空き家問題」 空き家問題は、全国的に深刻度を増している。空き家問題は都心に住む人間にとっては関係ないと思っていないだろうか? 23区の空き家ランキング 東京都心であっても例外でない事を23区の空き家
年末調整とは? 今年も年末調整の時期がやってきました。毎年この時期になると会社から「年末調整のお知らせ」をもらう会社員の方が多いのではないでしょうか。 なんだかよく分からないけどとりあえず要求されている書類を提出してきた
「年末調整」と「確定申告」というテーマでコラムを書き進めることとします。 年末調整と確定申告の共通点 最初に、年末調整と確定申告の共通点を言うと、両者ともに所得税の過不足の精算である点です。 ですので所得税を納め足りなか
タワーマンションの税制改正が現実に タワーマンション節税に待ったをかけるような税制改正がいよいよ現実化するというニュースが報道されました。 課税の見直しが対象になるのは20階以上の超高層の共同住宅で、上層階に行くほど資産
故郷の墓を考える 先日、筆者の事務所へ老後に向けた資産設計の相談にお越しになったAさん(男性60歳代)から、お墓に関する話題を伺い大変考えさせられた。 『故郷(東北の某県)にある親の墓の扱いに困っています。 これまで、手
申告した所得が様々な制度利用に影響を与えること、基準となる所得も様々な尺度が存在することが前回の記事でおわかり頂けたと思います。 あとは、どうやって社会保障制度を有利に利用していくために、どこに力点をおいて申告していくか
Q:現在、NPO 法人の設立を検討していますが、通常の法人と比較して、税金面でかなり安くなるイメージですが、税金面以外に2つの法人の違いはなんでしょうか? 解説 NPO 法人とは、利益追求を組織の主目的としない法人で、一
一般的なお葬式の金額は? 一般的なお葬式の金額って、どれくらいかかるかご存知でしょうか? 結構な金額がかかるのです。 お葬式費用の詳細 何かにつけてランクがあり、それを選んでいくのですが… ・ 亡くなった場所から葬儀を行
住民税の税額や所得をもとに、福祉制度の給付金等が左右されるのですが、所得に関しては制度ごとに判定する所得が異なります。また世帯員の所得を合算して判定することもあります。 基準となる所得について 基準となる所得がいくつもあ
保険見直しでムダ、ムラを省く 保険料の控除証明書が届くこの時期は保険見直しのチャンスです。保険を見直す際にまず確認したいのが公的保障です。 給料の約14%の保険料を支払っている社会保険で、既にどの程度の保障が備わっている
最終更新日時:2019年10月18日 国民年金の強制徴収拡大で37万人程度が対象 日本国内に住所を有する20歳以上60歳未満の方は、厚生年金保険の加入者や、これに扶養されている年収130万円未満の配偶者を除き、国民年金に
お金の使い方が多様化している現在 「人生の三大資金」は一般的に、老後資金、住宅資金、教育資金といわれています。現在はお金の使い方も多様化しているため、「住宅を買わずに一生を賃貸で過ごす」という人も増えています。 他ならぬ
そもそもエンディングノートって必要? 私は、『必要不可欠なものではないが、あるとよいモノ』であると思います。 エンディングノートに法的な拘束力はありません。したがって、遺言の代わりになるわけでもありません。だから、必要不
空き家を所有する原因の半数… 公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会によると、空き家を所有することになった原因の約半数は「親の住宅を相続」です。 子世代からすれば、親の家を相続しても、それをすぐに貸したり売ったりできま
「空き家」相続問題 筆者も相続のご相談を多くお受けしておりますが、その中でも実家が今後空き家になるという問題を抱えている方非常に多い傾向があります。 地方の実家は往々にして相続人はその家に住むことはなく、若い世代は利便性
遺族年金について 厚生労働省や日本年金機構が公式ホームページで説明していますが、支給条件など複雑で理解しにくい部分があると思います。 夫に(自分に)もしもの事があった場合、どの程度の遺族年金が受け取れるのか知っておくとラ