今年2月頃から始まったコロナ禍による株式相場の乱高下も、6/8には日経平均株価が2万3,000円を回復しました。 3/19の1万6,000円台を底に、ほぼ年初の水準まで回復した株式相場ですが、この回復は本物なのでしょうか
近年、株式投資に関心のある主婦の方が増えています。 「これから株を始めてみたい、でも株を買うのは怖い。何か注意することはあるのかな?」 と不安に思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 筆者は長年にわたって証券
今回は、企業決算の質を見極めるうえでその注目されてきている「アクルーアル」について解説していきたいと思います アクルーアルとは アクルーアルとは、会計発生高のことであり、現金収入を伴う質の高い利益を企業が稼いでいるかどう
先週は、前週までの上値追いの流れを受けて高値更新をして始まり、節目到達によりさらなる上値追いをするかと思われましたが、週半ばに上値が重くなりました。 週後半から押す雰囲気を出し、週末に一気に下値を追い始めるも、下げるべき
コロナ禍によって、私たちの生活様式も変わり、アパレル大手や老舗ホテルが倒産するなど業界地図が塗り替えられる時代となりました。 現在は、アフターコロナを見据えたさまざまな取り組みが進んでいます。 その1丁目1番地に位置する
5月に全国で緊急事態宣言が解除され、5月中は休業していたお店もほとんど再開されたこともあり、徐々に街中に人が戻ってきました。 そこで「外食株」へ投資して、コロナ相場で下げた分のリバウンドを狙いたい方もいるでしょう。 ウィ
6月末から7月にかけては、サラリーマンの方にとってお楽しみのボーナスの時期です。 株主優待7月権利確定で東証1部20万円以下(執筆時)の銘柄を紹介します。 なお、株価は執筆時となっていますので、株主になる前には各企業のホ
株式というと100株単位で売買するのが一般的です。 その単位で購入する場合は数10万円必要になることが多く、投資のハードルが高くなりすぎてしまいます。 この問題意識からここ5年くらいでさまざまな少額投資サービスが生まれて
毎日が電車での通勤から在宅勤務になった方、会議がオンラインになった方など、この数か月で生活が一変した方は多いのではないでしょうか。 仕事のやり方を変えたり、在宅での仕事環境を整える必要があったりと普段通りに仕事ができなか
緊急事態宣言が解除されましたが、まだ外出を控え、自宅で過ごす時間が長くなりそうです。 自宅で過ごしている際に、お子さんと一緒に株式投資の勉強をしてみませんか。 今、スマートフォンから簡単に株式投資できる「スマホ証券」が注
先週の日経平均株価は、最高値の大引けで週末入りとなり、週半ば以降の様子見雰囲気から一転、反発期待を作っての週末入りとなりました。 先週前半の息切れの動きから、押し目か調整に向かう可能性を示してきたことで、値幅・日柄ともに
5/25に首都圏および北海道の緊急事態宣言が解除されたことにより、長い間の緊張状態からひとまず解放され、ほっと一息つく思いの方も多いのではないでしょうか。 引き続き新型コロナウイルス流行の第2波に備える必要はありますが、
前回の記事では、ナンピンによって平均取得価格を有利にしておくことで、その後の買い増しがスムーズになり、リスク回避にも役立つことを解説しました。 ナンピンによって構築されたポジションが、具体的にはどのくらいリスク回避に役立
予想は必要だが予測は不要 以前、サヤ取りに必要な変動感覚について執筆した記事では、 2銘柄間の値動きと、そこから生じるサヤの変動感覚を身に着けることによって、その後のサヤの推移が予想できるようになり、サヤ取りに成功しやす
2020年5月15日、みずほフィナンシャルグループ(8411)が株式併合をすると発表しました。 ≪画像元:日本経済新聞社≫ 効力発生日は2020年10月1日です。 株式併合は、複数の株式を1株に併合することです。 株主側
8月に権利が確定する優待銘柄は100銘柄ほどと、それほど多くはありません。 しかし、普段の生活の中で使いやすい優待が多く、筆者は8月権利確定銘柄を複数保有しています。 優待銘柄は権利確定月が近づくと値上がりする傾向があり
以前の記事では、適切なタイミングで比率を守ってナンピンすることによって、ナンピン特有のリスクを避けられることを解説しました。 【関連記事】:「ナンピン」は適切なタイミングと比率を知ると、強い戦略となる ナンピンし、平均取
ナンピンとは 投資のテクニックのひとつに「ナンピン」というものがあります。 基本的なナンピンは、買った株が値下がりした場合に買い増す「ナンピン買い下がり」、あるいは売った株が値上がりした場合に売り増す「ナンピン売り上がり
先週は、火曜日の窓空け大き目な陽線形成で、一気に今までの雰囲気を払しょくして、上値追いをする形の一週間となりました。 本格的に出来高を増やしながら一週間の経過となり、まだ上値を付けたという判断をするには材料不足のまま週末
サヤ取りは、サヤの動きがわかりやすい2銘柄のペアに同時に仕掛け、サヤの開閉で利益を得る手法です。 これがサヤ取りの基本ですが、サヤ取りがうまくなると、このような基本パターン以外でもサヤ取りを活用できます。 サヤ取りの応用
「特別給付定額金をいただいたけど、何に使おうか」と迷っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 特に子供のいるご家庭の方はまとまった金額なので、一部は貯金に回したいと考えているかもしれません。 そこで、この機に投資を
今回は、コロナショックからの経済再開を見越し、どういった銘柄に資金がシフトする可能性があるのかを解説していきたいと思います。 コロナショック時に上昇した銘柄 コロナショック時に上昇した銘柄は、バイオテクノロジーや生活必需
基本は同じ株数で サヤ取りでは、「銘柄間の価格差=サヤ」の動きが分かりやすいふたつの銘柄を選び、サヤの動きによって利益を得ます。 基本的なサヤ取りでは、仕掛ける銘柄の株数を合わせることがポイントです。 これは、株数に変化
「株主優待銘柄へ投資したら、権利落ち後に株価が下がってしまった」 こんな経験はありませんか。 今回ご紹介するクロス取引を使えば、株価の変動リスクをおさえつつ、株主優待を格安で手に入れられます。 クロス取引は、注文フローと
世界ではロックダウンされていた主要都市で経済が再開され、日本でも緊急事態宣言が全国で解除されました。 これで一気に問題解決とは行きませんが、投資の世界ではコロナショック後に期待する注目テーマが絞られてきました。 その1つ
サヤ取りの利点 サヤ取りの大きな利点の1つは、リスクの低さにあります。 2つの銘柄に対し、一方を買い、一方を売りで仕掛けるため、突発的な要因によって市場全体が暴落した場合にも損失のリスクが低いのです。 今回のコロナショッ
今まで「花形」だった株主優待の人気が落ちたり、企業が株主優待制度の内容を再検討したりと、株主優待の価値や内容が見直されています。 コロナ禍でも株主優待を楽しむには、株主優待の利便性や必要性を考慮した上での株式投資が重要で
先週は、高値更新するも、翌日にさらなる上値追いとはなり切れずの一週間となりました。 前々から気にしていた3月6日から9日にかけて空けた窓を埋めることは達成し、窓埋め到達後、上値が重くなり、結果的に窓埋め後、窓の出口2万6
値動きは予測できない 株式投資をする人の多くは、サヤ取りのように2銘柄のペアの価格差で利益を得るのではなく、1銘柄の上げ・下げによって利を取ることを目指しています。 この場合、投資する銘柄の値動きに対し、何らかの予測をも
春先から始まった新型コロナウイルスによる日常生活や経済活動への制限ですが、依然として大きな影響を及ぼしています。 1部地域を除き緊急事態宣言は解除されましたが、経済に与えたダメージは大きく、またウイルス感染拡大の第2波へ
外食株主優待を利用しようとしても、今は店内で食べることができない店舗も多く、今後も3密を回避するため店内では今まで通り食事することは難しいかもしれません。 そこでテイクアウトを利用して、お得に外食株主優待を利用する方法を
先週は、ゴールデンウィーク前後の高値圏もみ合いから一段高を試みるも息切れをして押す雰囲気を作る一週間となりました。 この押しが上昇の途中の押しなのか? 上げきったところからの下げの始まりとなるのか? 週明けの展開によって
米国の4月失業率が14.7%と発表された5/8、政策金利を予想するFF先物取引でマイナス金利の取引が成立しました。 これは先日のWTI原油がマイナス価格で取引されたことと合わせ、史上初の事態です。 2021年初旬にはマイ
新型コロナウイルス感染拡大により緊急事態宣言が発令され、当初5月6日までの予定だったものが延期となり、3密につながる会合の開催は自粛を求められています。 定時株主総会も12月決算企業が対象だった3月頃は、通常開催した企業
株主優待品が株主に発送されるのは、権利確定日を迎えてから3か月後位という企業が多いようです。 例えば、6月に権利確定月を迎える場合には9月頃に株主優待品が発送されます(企業によって多少差はあります)。 今、外食産業の株主
長期投資を考えている個人投資家 「自粛がいつ終わるか不透明、収束しても不況は続くと考えていて、不況に強い銘柄を探している。」 「コロナ後(不況)でも売上が伸びそうな企業が知りたい。」 コロナウィルスの影響がいつ収束するか