忙しい主婦には、「ムダな家事やめる」という合理的な提案がピッタリなのですが、「料理をやめる」というわけにはいかないよなあと思っていました。 しかし、「全部は無理でも、いくつかやめられることがあるかも?」と考えて試してみる
家計の状態が可視化できる最強ツールでもある家計簿ですが、「家計簿って、なんか苦手」と感じている方も多いかもしれません。 近年はレシートを撮影するだけで自動入力できる便利な家計簿アプリも人気ですが、それでも家計簿に挫折した
買い物は楽しいですが、目的があるわけではなくダラダラと買い物をしてしまう習慣を続けていると、買い物が家計節約の大敵になっていることもあります。 「家計に影響するほどの買い物」と聞くと、住宅や車をはじめ、高額な家電などの大
先日、転職を考えているお客様からの家計相談がありました。 現在の年収には満足しているものの、多忙な日々で体力が続かず少し働くペースを抑えて仕事をしたいとのご希望でした。 年収アップを目指して転職する人もいれば、ご相談にい
2019年10月1日より、ついに消費税が10%に増税されます。 増税となるとつい、「今のうちに買いだめしておかなきゃ」と思うものですよね。 でも、実は「増税前に買ってはいけないもの」、「買わなくても良いもの」もあるのです
任意整理は家族に秘密、職場に内緒にしやすいといわれています。 私も任意整理の体験者ですが、実際に周囲に知られることはありませんでした。 100%内緒にできるわけではありませんが、個人再生や自己破産のような、他の債務整理方
「節約しているのに、お金がちっとも貯まらない」と悩んでいませんか? 「節約=貯金」という公式は分っているのに、なかなか目標達成できない現実はとても厳しいものです。 かつて筆者自身も、このループの中で「節約をしているのに、
「〇〇銀行両替手数料引上げ」といったニュースはいつでも目にしていると思います。 社会全体では ・ 手数料無料 ・ 手数料が安い と売りにしているのに、なぜ銀行は手数料を値上げするのでしょうかか? そこには2つ、銀行の本音
ネット銀行は、手軽に取引ができ、さまざまなサービスも受けられます。 店舗に行かなくても、どこからでも、そのほとんどがネット上でやり取りできるようになっています。 手軽で便利という反面、やはり不安になるのがセキュリティ面で
安定した生活を営むため、しっかり家計管理をすることは非常に重要なことです。 日本では妻が家計を管理し、夫は妻にすべてを任せているという家庭も多いです。 しかし、やりくりがあまりうまくいっていないのなら、もしかすると妻はそ
「付き合いなんだから多少の出費はしょうがないだろう」 そう言われてしまえば、ぐうの音もでない…、夫の無駄遣いに目をつむっていませんか? 接待や趣味も、何らかのかたちで仕事へとつながるなら、必要経費と捉えられます。 しかし
借金問題に困った時は、弁護士のような専門家に相談すると良いです。 あなたの状況に応じて、任意整理、個人再生、自己破産といった解決方法を提示してもらえるはずです。 このページでは、弁護士の選び方の3つのコツをお話しします。
私には総額200万円を超える債務がありました。 内訳は以下です。 銀行カードローン 100万円 クレジットカード キャッシング 50万円 クレジットカード ショッピング 50万円 全てリボ払いの利用で苦しみましたが、7年
銀行窓口と聞いて、皆さんが抱くのはどんなイメージでしょう? 「冷房が効きすぎて寒い」 「やたらと勧誘されてわずらわしい」 銀行員としては、申し訳ないものもありますが、どれも正解です。 でも1番多いのは「銀行の窓口ではも
ネット銀行が広く普及した現在でも、何となく信用できず貯金は大手の銀行に預けているというケースも少なくありません。 今回はネット銀行を含む銀行預金の安全性と、銀行以外の安全な資産管理法についてご紹介します。 不正アクセスさ
さまざまなキャッシュレス決済が増えてきましたが、キャッシュレスに一定距離を置く現金派も変わらぬ根強い人気を保っています。 そして、現金派の方のなかには、お金や家計管理において堅実な人が多いのも特徴的なのではないでしょうか
周囲を見回してみると、周りの人の生活は余裕があって魅力的に見えてしまうこともありませんか? 誰でも「素敵だな」と感じる生活をしてみたいと思うのはごく自然のことです。 ただし、そこには「家計が許す範囲であれば」という条件が
どんな安定した家計でも、思わぬ出来事で予定どおりの順風満帆な家計を続けることが難しくなる時期があります。 そんな時はこれまでの家計や生活レベルに執着するのではなく、ムダな費用にはきっぱりと見切りをつけることが家計再生の勝
皆さんは、毎年いくらぐらい貯金できていますか? 自転車操業なんです…なんて声も聞こえてくるかもしれません。 入ってくるお金と出ていくお金をしっかり管理して、少しでも多く毎月貯金することができたら、心にゆとりができると思い
家計の支出を把握するために家計簿をつけ始めたけど、 「毎日買ったものをノートに書くことが面倒だ」 「使ったお金の用途を分けることにつかれた」 「細かい収支が合わなくてイライラする」 みなさまも思い当たることありませんか?
ネットショッピングやプロ野球球団でおなじみの、楽天グループ。 そんな楽天グループが運営している、ネットバンク「楽天銀行」の人気が年々上昇しています。 口座数・預金残高ともに増え続けていて、年齢・世代問わず多く人が楽天銀行
最近評判の楽天銀行も気になるけど、ずっと前に作った銀行口座を何となく使い続けている、という方も多いのではないでしょうか。 いざ口座を移管したり給与振込先を変える手続きは面倒くさいです。 今回は今ある口座も継続しつつ楽天銀
ネットショッピングの最大手である楽天市場、楽天トラベル、楽天生命、楽天モバイルなど楽天はさまざまな事業を展開しています。 何らかのかたちで楽天のサービスを利用している方は非常に多いのではないでしょうか。 多種多様なサービ
貯金がうまくいき始めると出現する「大きな出費」 貯金がうまくいき始めると、なぜか予定外の出費が訪れます。 「頑張って貯めたお金には手をつけたくない」 「予備費でまかなうのはつらい」 微妙な金額の出費をどこから支払うか、頭
将来のお金の事を考えなくちゃ、貯金しなくちゃ、と思いつつもいざ何か行動しようとすると嫌になってしまう、という事も多いのではないでしょうか。 面倒だと分かっている事に向き合うのはなかなか大変です。 そんな時は 意識的にお金
家計の財布は夫婦どちらが握っていますか? 楽天市場が過去に、400人に聞いた夫婦の家計事情調査では、 ・ 妻が握る…5割 ・ 夫が握る…3割 ・ 2人で握る…2割 という結果が出ていました。 一方で、同調査では夫が財布を
「芸能人 銀行」で検索すると、芸能人が来店したことをツイッターに投稿して炎上、というのが上位にヒットします。 数年前にメガバンクで発生した騒動なので、覚えている方もいると思います。 ちなみに「芸能人 銀行員」が次にヒット
「あれも欲しい! これも欲しい!」 3大欲求に入らないのが不思議なくらい、人間を満たしてしまうのが「物欲」です。 欲しいものをすべて買っていたら、あっという間に破産してしまうのはわかっていますが、欲しいものは欲しいです。
「株や投資信託は知識がないからよく分からない。減らないから預金にしておこう」 そんな理由でなんとなく預金を保有していませんか? 結論から申し上げると「預金の価値」は減ってしまうことがあります。 それは、物価が上がった時で
「普通預金にたくさんお金がたまってきたからそろそろまとめて定期にしておこう。」 と、なんとなく定期を作成する人を、銀行員としてたくさん見てきました。 理由を尋ねると、 「普段使うお金とは別に管理しておきたい」 「定期の方
株式貯蓄 貯蓄と言うと元本保証の預貯金を想像する方も多いと思います。 株式は値動きがありますから預貯金のような貯蓄ではありませんが、保有が増えると資産形成につながっていくものです。 また、ある程度安定している企業の株式で
「貯蓄できるはずの給与金額なのに、全然貯まらない」その原因は、なんとなく出ていっているお金が多すぎるのかもしれません。 お金が貯まらない人のほとんどが、お金の収支の流れを把握していないのです。 お金を貯めたいなら金銭の流
貯金をしたい! そう思っても給料日前は通帳の残高も財布の中身も空っぽ…。 そんな悩みを持つ貴方には、自動的にお金を別管理する事ができる「積立」がお勧めです。 一言で積立と言っても、いくつかの種類があります。 今日は、3つ
この時期になると、ボーナスの使い道を考えてワクワクしてしまうという人も多いのではないでしょうか? でも、将来のことを考えると、ある程度は堅実な使い方をしておきたいもの。 そこで今回は、元金融会社で勤務経験のある筆者が、お
500円玉貯金は手が出しやすく、チャレンジしやすい貯金方法です。 しかしその一方、挫折者が後をたたないのも事実です。 がんばれば30万稼ぐことだって可能な500円玉貯金は、貯金が続かない原因や貯金成功者が実践した正しい方
この記事の最新更新日:2020年8月17日 「節約っていっても何から実践すればいいの?」 「節約しようと思っても長続きしない…」 節約してなくはと思っていても、実際何から手を付ければよいのかわからない方も多いのではないで