ここ数年、「資産運用」とか「資産形成」という言葉をよく耳にします。 銀行の定期預金に預けても利子がほとんど付かない今、株や国債、投資信託、不動産投資等に興味を持ちつつも、こういった運用はよく分からなくて、怖くて手を出すに
前週の押す流れから調整の雰囲気を出して始まり、BOXレベルで止まれるのか? 本格下落入りとなるのか? 見極めの週となりましたが、結果が出るに至らず週末入りしました。 とりあえず今週の初めの動きで先々週までの急上昇は、明確
手数料が高いと「何か良いこと」が起こる? 資産運用のご相談を受けていますと「保有している投資信託についてどう思うか、意見を聞かせてほしい」といった内容を受けることがあります。 この時、相談者側の意図としては、購入した時の
証券業協会が定めたのでしょうか、10月4日は「証券投資の日」。 とはいえ、大方の日本人にとって、投資は 「怖い」、「損する」、「悪いこと」、「不労所得を当てにするなんて」 などネガティブなイメージの方が圧倒的に多いようで
日経平均が長年の課題である2万3,000円の壁を越えたあと、一気に急上昇して2万4,000円をクリアーしました。 しかも1月につけた高値も超えて2万4,000円台半ばへ。 このまま青天井で上昇するかと見えましたが、1,0
年金制度はもうグラグラ 2017年から専業主婦や公務員も加入が可能となった私的年金のiDeCoですが、 もう公的年金には頼らず自分でどうにか頑張ってください という政府からのお達しに見えて仕方がないのです。 高齢者の割合
世の中には、数多くの投資商品があります。 投資と聞くと大きな資金がないとできないと思われている方も多いかもしれません。 また投資ってなんとなく怖い…。という方も多いと思います。 実際に銀行で投資商品の勧誘をしていましたが
今週は、年初来高値更新を達成した翌日に陰線を立てて、いったん天井を付ける形を形成し、その後、押す形で週末となりました。 今回の上昇の始まり9月7日から、いったん天井付けた火曜日が16営業日となっており、基本数値としては、
iDeCoとは、個人型確定拠出年金の愛称のことです。 お得に老後資金を貯めることができる国が作ってくれた制度です。 ではなぜiDeCoを利用した方が良いのでしょうか? 答えは、公的年金(国民年金、厚生年金、共済年金)だけ
上場している市場による違いだけではない 株式投資をする場合、上場している市場によってリスクが違うのは分かりやすいです。 東京証券取引所一部に上場している銘柄と、マザーズのように新興市場に上場している銘柄とでは上場基準が違
磯野波平さんは何歳? あんなに貫禄のある磯野波平さんは明治生まれですが54歳だったのです。 私の感覚では、あの貫禄は65~70歳くらいのおじさま。 確実に、人生の時間が延びていると感じます。 まさに人生100年時代ですね
あなたは投資が得意ですか? 投資において「自信がある」という方はいらっしゃるでしょうか。 ちなみに筆者は現役のファイナンシャルプランナーで、日々、顧客の資産運用の相談を受けたり、投資セミナーを行ったりしていますが、投資に
「ソーシャルレンディング」という投資方法 ≪画像元:ソーシャルレンディングmaneo≫ 2008年からmaneoという運営会社が、ソーシャルレンディング事業を開始しており、投資初心者でも手軽に始められる金融商品として、最
なぜ資産運用をしようと思うのでしょう。 老後が心配だから… 銀行に預けていてもお金が増えないから… 退職金が出て、運用資金が確保できたから… 人それぞれ運用を始める動機は違うでしょうが、これらの「思い」だけで運用をはじめ
証券会社や銀行に、資産運用の相談に行くとかなりの確率で債券での投資をおすすめされます。 債券とは、満期と金利が決まっている金融商品です。 株や投資信託と違って満期と金利が決まっているので、なんとなく安心する人が多いのが特
意外と知らない、投資と投機的の違い 読者の皆様は、投資と投機的、どちらに興味があり、どちらをしていますか。 金融庁の経済レポート(平成28年度9月)の中で「貯蓄から資産形成へ」という見出しがあります。 これは、政府の
自民党総裁選が無風で終わり、為替相場が@112円台と円安水準で推移する日本経済。 年末にかけて株式相場の更なる上昇が期待される中、年初から出遅れていた銀行株が注目されています。 それを象徴するのが、金融機関の親玉である日
中国の新興EVメーカー「NIO(ニーオ)」の株価が2018年9月13日(水)に76%も急上昇し話題になりました。 EVとは電気自動車のことです。 アメリカでは「テスラ・モータース」がEVメーカーとして有名。 テスラ・モー
突然で恐縮ですが、ラジオ好きな筆者はTBSラジオ「ジェーン・スー 生活は踊る(月~金曜日の11~13時に放送中)」という番組をしばしば聴いております。 そのなかで2018年6月に「スーパー総選挙」という企画が催されました
みなさんは老後の生活にどれくらいのお金が必要か考えたことはありますか。 一般的に、夫婦世帯で3,000万円、独身だと1,500万円が必要だと言われています。 「老後のことなんてわからないから、今を楽しむためにお金を使いた
先週は、前週の上昇の勢いをもって始まるも、年初来高値を手前に、もみ合い抜けるのか? 抜けないのか? の見極めとなりました。 結果的には、週末の金曜日に時間帯では抜けたものの、終値ベースでは抜け切れていないという形となりま
老若男女に愛されるメニュー「カレーライス」 以前も取り上げましたが、株主優待でいただける逸品はまだまだございますので、再び特集させていただきます。 今回は、特色のあるカレーを自宅で食べられる株主優待を取り上げました。 株
FXとは、外国為替証拠金取引のことを言います。 手軽に少額から始められることもあってサラリーマンの副業や、主婦に人気のある取引になっています。 FX取引を行っている人のほとんどは国内FX業者を使って取引をしていると思いま
IPOとは IPOとは日本語で言うと新規公開株です。 株は基本的に市場に上場していないと売買できません。 そのために、未上場の株を投資家に売り出して取引所に上場させるものです。 IPOが人気の理由 IPOばかりを狙う投資
iDeCo(個人型確定拠出年金)口座を使って海外投資運用を検討している投資家の方も多いのではないでしょうか。 でも株式投資に慣れている方でもiDeCoって名前は聞いたことあるけど ・ どんな金融商品が買えるの? 個別株は
投資は危ないからよしなさいはもう古い? 昨今では、金融庁管轄のつみたてニーサや、厚生労働省管轄の個人型確定拠出型年金(イデコ)などの税制面で優遇されている投資制度が続々と充実してきています。 いわゆる「貯蓄から投資へ」と
スポンジやふきん、ハンドソープやティッシュなど、使うとなくなるもの、もしくは定期的に交換が必要なものは、いくらあっても助かりますね。 買い置きを切らしてしまったり、うっかり購入するのを忘れてしまったりして、必要な時に限っ
不動産市場関係者の間でもっぱら話題になっているのは、 東京オリンピック以降は、はたして不動産価格は下落するのか、それとも下落しないのか ということです。 当然、業界関係者は「下落しない」ことを望んでいることでしょう。 不
損はしたくないけど、大きな利益が欲しい 投資で資産を形成しようとする際に、多くの人が最初に思うのが 「あまり損をしないけど、大きく儲かる可能性のある金融商品(つまり、ローリスク・ハイリターン)が欲しい。」 というところで
現在の、円預金の金利は、1年物の定期預金で0.01%です。 もし100万円定期預金にしても、1年後に受け取れる利息は、100円(税抜き前)です。 これでは、資産は殖えません。 そこで各銀行が力を入れているのが外貨預金です
銀行視点の担保不動産の見方 第1回:銀行は担保の前後を見る 第2回:銀行は担保の左右を見る 第3回:銀行は担保の上を見る 第4回:銀行は担保の下を見る 第4回:銀行は担保の下を見る 下とは 担保となる不動産の地下、そ
投資を身近にするという環境づくりとして「ポイントやお釣りをつかって」というインフラが広がってきているようです。 投資したお金が減ったり増えたりする感覚になれるのには良いことだと思います。 もちろん、少額投資なので将来の自
バブル崩壊以降、あまりにも長く超低金利時代が続いている日本ですが、海外の金利もそうなのでしょうか? 実は、日本がずっと低金利に喘いでいるこの20年の間、先進国の金利情勢は上がったり下がったり、結構動いています。 特にアメ
損をしやすいのが普通 投資をする目的は、お金を増やすことです。 ですから、できれば損はしたくないものです。 しかし、真剣に投資をしてはいるものの、なかなか思うように利益が出ない人や、損をしている人はよくおられます。 そも
上昇の勢いを緩めることなく上値追いをし、1月の高値2万4124円を意識するところまで上げ、高値圏での利確をこなしながら、高値更新に向けた準備のような動きで週末入りとなりました。 この2週間で、相場環境は大きく変化したこと
「つみたてNISA」をみなさんはご存知でしょうか。 2018年1月からスタートしており、投資信託やETF(上場投資信託)を長期間投資する新しい制度になります。 ≪画像元:金融庁 つみたてNISA≫ そもそも「NISA」は