先週は、高値更新しトレンド維持を明確にした一週間となり、相場の基本的な動きを絵にかいたようなチャートを形成しました。 トレンドが崩れない中での押しは買い場という考えを持ち、今回の押したところが12月のもみ合いの上限に近づ
この記事では楽天ポイントを貯めている方なら誰でもできる「楽天ポイント運用プログラム」でも紹介されている「ほったらかしでポイントが増えるかも?」を紹介していきます。 「楽天ポイント運用」とは ≪画像元:楽天≫ 「楽天ポイン
老後2,000万円問題が話題になり、個人で老後の資金形成をしていかないといけない時代が到来しております。 政府としてもさざまざな施策を打ち出しており、iDeCo(イデコ)もそのひとつです。 「老後の年金だけでは生活できな
自宅売却で損をしないため、リフォームをせずに売却したほうがいいですが、現状のままでの売却はお勧めしません。 汚いままで放置された物件は、内覧(購入希望者が室内を見学すること)してもらえません。 設備が壊れっぱなしでは、買
例年、年末近い時期になると9月期の優待品が届くことが多くなります。 今回紹介するのは9月期権利確定の企業ほか、遅く届いた6月期権利確定の企業も含む優待品4つです。 なお、株価その他の情報は、12月21日終値現在のYaho
2020年もあとわずかで終わろうとしています。 ここ数年は台風や地震、豪雨など自然災害が毎年のように起こっており厄災が続くと感じていましたが、今年は新たな疫病の恐怖におびえ続けた1年となってしまいました。 2月終わりの学
2020年、世界中を混乱に陥れた「新型コロナウイルス」ですが、最も影響を受けた業種の1つが飲食店です。 また、飲食店を運営する企業には株主優待を実施する会社も多くあり、優待株の観点からも新型コロナの影響が気になります。
先週は、方向感の無い膠着状態から動きを出し直近の下限として来た12月8日の安値と25日線に対して振れたり割れたり近づいたりと動きを出したものの意識しているレンジからは飛び出すことなく、レンジ内での推移を継続させて週末入り
株主優待銘柄は権利確定日以降値下がりしやすい、という特徴を知っている方は多いと思います。 しかし、好業績銘柄であれば株価下落は一時的なことが多く、むしろ権利確定日前より値上がりするケースはよくあることです。 とはいえ20
2020年は大変な年になりました。 さて、今年最終回は、投資では避けて通れない「リスク」についてお話ししたいと思います。 リスクをどう考えればよいのかというご相談はよくいただきます。 物価上昇率を上回る利回りで運用する
20歳以上60歳未満の公的年金の加入者が、多くの税制優遇を受けながら老後資金の準備ができる、iDeCo(個人型の確定拠出年金)という制度があります。 iDeCoの税制優遇は次のように、 (1) 掛金を拠出した時 (2)
今までは、投資というものは「元手となるお金を用意してからする」のが一般的な考え方でしたが、最近では「元手となるお金を使わずにできる投資」が人気のようです。 元手となるお金を使わずに一体どうやって投資をするのか、楽天とPa
投資信託(投信)は、手軽な資産運用法ですが一般人が利用できる商品は約6,000本もあり選択に困ってしまいます。 運用はお任せですが、「購入手数料」「運用管理費用」他、複数の手数料は間接負担のものもあり不明瞭です。 国内株
先週は、バブルからの下落に対しての61.8%戻しである2万6,700円近辺に到達後から高値更新とはなりませんでした。 先週火曜日の安値を割り込むまでにも至らず、引き続き方向感を出し切れず、急上昇は終焉となっていると考えら
先週は、上値目途到達後のもみ合いとなった目途近辺から上抜けはしているものの明確に上抜けると言えるような上値突破とはなり切れず「ジリ上げ」のような雰囲気で、結果的に振り返ると「日柄調整なのかな」と思わせられる値動きとなって
例年12月から年始にかけ、クリスマスや忘年会、新年会などパーティー・宴会シーズンです。 2020年に関しては、新型コロナウイルス感染の心配もあり、いつもと異なった過ごし方になりそうです。 大人数で騒げない分、せめておうち
2020年も残すところ1か月を切り、来年の投資戦略を考え始めた投資家の方もいらっしゃることでしょう。 できることなら、2021年の投資はスタートダッシュを決めたいですよね。 そこで今回は、3月の人気株主優待銘柄を1月に先
お金持ちになりたいなら「お金に働いてもらう」。 これは数十年前にヒットしたビジネス書「金持ち父さん貧乏父さん」の中でも書かれていることで、皆さんも1度は聞いたことがあると思います。 多くの人が知っているコンセプトでありな
筆者は、これまで100社以上の株式を保有したことがあり、現在も数十社保有しています。 株主優待好きのなかでは筆者の保有銘柄数はさほど多いほうでもなく、むしろ現在の保有数が数百社にのぼるというつわものも多くいらっしゃるのか
6月期の株主優待品が届く9月と、9月期の株主優待品が届く12月にはさまれた谷間の時期である10~11月にかけては、宅配便も少なく落ち着いた時期です。 その中でもポツポツといただいた優待品を紹介したいと思います。 なお、株
今年も残すところあと1か月。年末調整の時期でもあります。 年末調整では、私的年金保険料や個人型確定拠出年金(iDeCo・イデコ)の掛け金などを会社に申請をする人も多いと思います。 イデコは、毎月一定金額を定期的に積み立て
先週は、前週の高値を週明け早々に上抜けし、これが本格上抜けになるのか見極めと考えました。 しかし、水曜日に高値更新して上抜けだろう状態を作り次なる上値目途としてきたところに到達して陰線形成し、その後週末での2日間は小幅な
サラリーマンで不動産投資をする場合、自主管理か管理委託か悩みます。 今回は「自主管理」と「管理委託」との違いについて説明します。 「自主管理」のメリット 自主管理は、その名の通り自分で管理運営をします。 委託料金が発生し
今回は、銘柄選別時に確認しなければならない「信用倍率」と「VIX指数」について解説していきたいと思います。 需給関係に注目 株式などの有価証券に投資する際の銘柄選別法にはいくつもの種類があり、 「テクニカル分析」と「ファ
STRAYM(ストレイム)は、「アート作品のオーナー権を購入し、その権利を売買できる」新しい投資サービスです。 権利は「共同購入」という仕組みになっており、高額な有名アーティストの作品の権利も100円から購入できます。
2018年から夫婦で貯金0円から不動産投資をはじめ、現在では年100万円以上の不労所得を得ています。 戸建て不動産投資を実践して感じたメリット・デメリットを紹介します。 メリット1:利回りが高い 戸建て不動産投資は、物件
先週は、上値追いの流れを継続して高値更新を続け2万6,000円という大台に乗せて、算出していた目標株価が2万6,000円手前に存在し、多少のオーバーシュートで上抜けした日に陰線形成となり押す流れへ転換しました。 その後週
PayPayが超PayPay祭を開催しました。11月14日、11月15日にたくさんのお買い物をして、ポイントもたくさんつく予定の人は多いと思います。 貯まったポイントを運用して、運用の第一歩を踏み出してみるのはいかがでし
今年も残りあとわずかになってきました。 NISA口座を保有している方の中には来年度のNISA枠をどう利用するか、考えている人もいると思います。 特に今年はコロナショックもあり、投資商品を見直しする方も多く、中にはNISA
NISA口座を利用されている方の中には、金融機関からロールオーバーについての通知が送られている方もいらっしゃるかと思います。 私自身もNISA口座で保有している商品があり、先日、取引している証券会社から通知がありました。
先週は、上値追いの流れを継続して29年ぶりの高値更新を続け2万5,000円を難なく上抜けし2万5,587円という高値まで高値更新し週末金曜日に利確による押したようなだれたような雰囲気を作って週末入りとなりました。 現段階
東証1部上場企業は執筆時点で、2,179社あります。 さらに東証2部やマザーズなどの上場企業を含めると総数は3,731社です。 このたくさんの中から、投資をしたいと思える企業を選ぶにはさまざまな情報収集が必要ですが「株主
上場企業の買収などで実施される株式公開買付(TOB)ですが、2000年代前半には敵対的TOBの構図が大きく注目されました。 2020年は携帯電話に対する新政権の方針が影響し、NTTドコモ(証券コード:9437)をNTT(
老後資金の不足に対し、資産運用で備える必要があると、コロナ禍により一時的に株価が下落したタイミングで30代の資産形成世代が株式投資に動くなど、活発な投資が行われています。 資産運用を併用した資産形成では、大きなコストとな
FP個別相談のテーマでとても多いのが「保険の見直し」と「資産運用の方法」です。 米ドル建ての終身保険、養老保険、個人年金保険を資産形成の手段としてきた方の多くが、近年は「つみたてNISA」や「iDeCo」といった投資で資
2020年も残すところあと2か月となり、どの12月権利確定の株主優待銘柄を取得しようかと考え始めた方も多いかと思います。 マクドナルドやすかいらーくのような人気株主優待銘柄を中心に検討されるかと思いますが、今回は来年も続