【記事の内容は執筆時点であり、変更があることをご了承ください。】 2020年のコロナ禍で、株式投資を始めた方が一定数いるというニュースを見ました。 わが家でも株式投資を本格化させています。 株式投資で「源泉徴収あり特定口
夫が妻や子どもなどの名前で本人たちには内緒で預貯金をしている場合、それは「名義預金」に該当する可能性があります。 「名義預金」は普段はさほど問題にはなりませんが、口座の真の管理者が亡くなって相続へと至った場合には、亡くな
GPIF「年金積立金管理運用独立行政法人」が運用している「年金積立金」の2019年4月~2020年3月の事業結果は、8兆円の赤字ですが、4~6月期には12.5兆円の黒字です。 150兆円規模の投資の運用方針や運用実績は、
マネーの達人が本を出しました! 今皆さんに知っておいてほしい情報を1冊の本にまとめました。 その一部をここで紹介します! 転載一覧はこちら 相続税をできるだけ安くすませるために、上手な生前贈与のしかたを一挙紹介します。
核家族化が進んだ現代では、高齢の親がアパートで独り暮らしをしているという方も多いことでしょう。 考えたくはないことですが、親が賃貸アパートで孤独死してしまった場合には、家族が家主から原状回復費用などを請求されることがあり
サラリーマンなどの給料所得者は、所得税や住民税や社会保険料などを給与天引きで支払っているのが一般的です。 その中で、天引きされている所得税はあくまでも概算の金額であり、1年に1回の年末調整にて算出された実際に支払う税額と
マネーの達人が本を出しました! 今皆さんに知っておいてほしい情報を1冊の本にまとめました。 その一部をここで紹介します! 転載一覧はこちら 夫が亡くなった際、「未支給年金」の請求を忘れてしまう人が多い。 ここでは、そんな
「iDeCo(個人型確定拠出年金)」は自分で老後資金を準備できる、メリットの多い制度です。 しかし実際に加入してみると、意外と手数料がかかると感じました。 そこで、掛金が引かれる回数を減らして、手数料を減らす方法を思いつ
マネーの達人が本を出しました! 今皆さんに知っておいてほしい情報を1冊の本にまとめました。 その一部をここで紹介します! 転載一覧はこちら 公的年金とは別に、企業が独自に上乗せしている年金は1か月しか加入していなくても、
何かと慌ただしい時期ですが、ぜひ忘れずにしてもらいたい手続きがあります。 それが「育児休業等終了時報酬月額変更届」と「厚生年金保険 養育期間標準報酬月額特例申出書」の提出です。 名前が長くて分かりづらいですが、端的に言う
相続財産が債務超過になっていても、特定の財産だけ遺贈を受けておいて、その後に相続放棄できるならプラスの財産だけをもらうことができそうですよね。 しかし、本当にそのような都合のよいことができるのでしょうか。 この記事では、
社会保険料は給与の約15%であり、年に一度の改定や固定賃金の変更による大幅な報酬額の変更時のみ保険料が変わります。 新型コロナウイルス感染症の影響に伴う休業で報酬が下がってしまった場合、以前の報酬額に対して徴収されては手
キャッシュレス化が普及したいま、クレジットカードの利用によってポイントやマイルを貯めている人は多いと思います。 また、ポイントサイトを活用して貯めたポイントを貯金や節約などに役立てる「ポイ活」をしている人も少なくないこと
住宅ローン減税は、年末の住宅ローン残高の1%を、本来納めるはずの所得税額から減らせる制度です。 中には所得税が「実質0円」となっている人もいるでしょう。 この住宅ローン減税制度は、適用から10年または13年で終了します。
先日、ニュースで「在宅ワークが広がり、実家に戻って高齢になった両親と同居する人が増えている」という特集を目にしました。 私も、昨年から両親と同居を始めました。 そこで「両親を扶養に」と考えたのですが、ひと言に扶養と言って
「この土地と建物だけは確実に長男に譲りたい」 このように、特定の財産だけを特定の相続人にのこす場合には「特定財産承継遺言」を活用できます。 今回は「特定財産承継遺言」とは具体的にどのような遺言なのか、「特定財産承継遺言」
昨今は結婚のかたちも多様化してきており、事実婚を選ぶ夫婦も増えています。 しかし、現在の法制度は法律婚の夫婦であることを前提とした制度が多いため、事実婚には一定のデメリットもあります。 とはいえ、このデメリットもうまくカ
2020年は金地金の価格が上昇しており、7月末時点で金の価格は1グラム7,000円を超えています。 価格が高いタイミングで売却できれば、購入金額との差額が利益になりますが、売却益は所得税の対象です。 確定申告をしないと税
新型コロナウイルスによって経済活動は停滞し、特に自営業・フリーランスの人にとっては収入面での悪影響が深刻です。 対策として持続化給付金が有名ですが、それ以外にも税金・社会保険料の支払いを免除・猶予するといった施策もありま
海外と日本の双方で資産を持っている場合、どうやって遺言を書いておけばいいのか悩まれる方も多いのではないでしょうか。 実は、適切な遺言を作成していなかったばかりに、相続人が相続手続きで苦労してしまうケースはよくあります。
個人事業主・中小企業の経営者の退職金は自ら何らかの形で準備しておく必要があります。 選択肢のうちの1つとして、小規模企業共済が候補に挙げられます。 では、この小規模企業共済はどのような制度で、どのような方が検討する価値が
法務局で自筆証書遺言を保管してくれる制度が2020年7月10日から始まりました。 既にこの制度を利用した人の話を見聞きするに、法務局の対応も比較的スムーズで概ね好評のようです。 しかし、この制度には現時点で1つの欠点が判
令和2年年金法改正がコロナ禍の最中、いつの間にか6月に成立しました。 かなり大きい改正を含んでおり、コロナがなければもっと大きく報道されていたことでしょう。 年金は老後資金の柱であり、死亡や傷病に備える保険の役割も果たし
青色申告の税制特典として、発生した損失を翌年以降3年間繰り越せるという「純損失の繰越控除」があります。 分離課税の金融所得(上場株やFX)に関しては損失申告を行うことだけが繰越控除の要件ですが、事業所得の場合はさらに青色
公的年金の保険料の納付済期間や、国民年金の保険料の免除期間などを合算した期間が、原則10年に達しており、受給資格期間を満たしている方には、65歳になると国民年金から「老齢基礎年金」が支給されます。 また原則10年の受給資
人生100年時代の到来とは言え、現在は定年の定めをする場合は60歳以上となり60歳~65歳までは本人が希望する場合は継続雇用することが企業に求められています。 また、年金の受給開始年齢は65歳からとなっており、定年通りに
地域の名産品から家電、アクティビティなどさまざまな返礼品がふるさと納税の魅力ですが、住宅ローン減税と併用はできるのでしょうか。 住宅ローン減税を利用している人の中には、ローン残高が大きいため「所得税が実質0円」となってい
最近は新聞やテレビなどを見ていると、金の価格が高騰しているというニュースをよく見かけます。 この理由について調べてみると、「有事の金買い」という言葉が示すように戦争や大規模な自然災害などが発生すると安全資産である金が買わ
コロナウイルス感染防止のために在宅勤務が増え、新しい働き方として広がっています。 企業は今まで払っていた定期代に替えて、通勤費は実費精算に切り替え、オフィスも今のような広さは必要ではなく、もっとコンパクトなところに引っ越
退職しても国民皆保険 会社員の健康保険は「健康保険組合」だったり、「協会けんぽ」等に加入しその保険料は40歳から64歳までの場合、給与の11.67%(令和2年4月以降・愛知県)と決められています。 この保険料を従業員は、
所得税の住宅ローン控除は、居住物件を購入するためにローンを組んだ時に適用できる制度です。 夫婦で購入した物件に住宅ローン控除を適用していた場合、離婚しても引き続き制度は利用できます。 そこで本記事では、離婚後も継続して住
コロナ禍において、残念ながら廃業という道を選ばれたフリーランスの方もいらっしゃったと思います。 青色申告者が損失発生の前年に納めた所得税を取り戻す「純損失の繰戻し還付」については、すでに解説しました。 【関連記事】:青色
筆者は、iDeCoに2018年から加入し、定期預金のみを選んで活用しています。 投資ではないので大きく資産が増えることはありませんが、節税対策になっています。 実際にどれくらい節税効果あったのか、筆者の場合を紹介します。
上場株式の配当金は、確定申告不要制度を利用できるため、申告しなくても問題ありません。 (大口株主等に該当する場合を除く) しかし、配当所得をあえて申告すると、所得税の還付を受け取れる可能性があります。 配当金をもらってい
実家を取り壊し、2世帯住宅を建てる場合、どのようなメリットが考えられるでしょうか。 親世帯にとっては孫たちとすぐに遊べて、将来年齢を重ねて何かあったときでも子世帯を頼りにできます。 また、子世帯にとっては土地代の負担がな
お年玉や住宅購入の資金援助など、お金をもらった場合に贈与税の課税対象となりますが、財産をもらう以外でも、贈与税の対象となってしまうケースも存在します。 今回は財産をもらう以外で、贈与税が課されるケースについてご説明します