働き方改革の広がりやクラウドソーシング利用者の増加もあって、フリーランスという働き方の認知度も高まってきました。 新型コロナウイルスの影響で解雇された人も大勢いると思いますが、これを機にフリーランスとして働くことを選ぶ人
米国株投資に興味があるけれど、何から始めたらよいかわからない方は意外と多いのではないでしょうか。 2年前に米国株投資を始めた筆者も最初は戸惑いの連続でした。 そもそも、どうやって米国株を買えばよいのかも分かりませんでした
前回は資産運用の出口戦略について記載いたしました。 この点、特に今は確定拠出年金やつみたてNISAにて資産運用を行っている方も多いと思います。 そこで今回は、特にこれら非課税制度を利用した資産運用をしている場合に絞って、
2019年、金融庁が公表した報告書に端を発する「老後資金2,000万円」は、後に報告書そのものが撤回されました。 しかし、老齢年金だけではリタイア後の生活が維持できないかもしれないという問題を認識させました。 老齢年金の
2020年7月初旬、現在の金価格が約10年来の高値をつけるかどうかが市場関係者の間で注目されています。 新高値をつけることを、米国では「ブレイクアウト」といいます。 普通、過去最高値をつけると「高すぎて買うべきではないの
コロナ禍で業績がかなり厳しくなってしまった企業を中心に、減配や株主優待の縮小・廃止が発表されています。 しかし、業績が苦しくなったにも関わらず株主優待を拡充・新設することで、コロナの影響を受けて苦しい思いをしている株主を
新築アパート投資は、客付けもしやすく、設備も新しいので故障も少ないため、初心者でも取り組みやすい不動産投資と言えます。 区分のワンルームなどと違い、1度に複数戸を取得することで早く規模を拡大でき、融資も比較的条件が良いこ
新型コロナウイルスの影響で、投資を始める人が多くなっています。 普段の何気ない会話の中に投資の話が出ることが増えていませんか。 誰でも「そんなことも知らないの?」と言われたくはありません。 今回は、FXを最短で理解するた
米国株や中国株に投資をする際によく議論になるのが、 「国内口座と海外口座のどちらが良いのか」 というテーマです。 2000年代は国内から海外投資ができる環境はあまり整っておらず、投資できる国も銘柄も限られ、手数料も安くは
Tポイント、dポイント、LINEポイントを使って、株式やETFなどを購入できるサービスが注目されています。 うっかりすると毎年失効してしまうポイントを無駄なく使えるサービスで、若い世代を中心に利用者が増加しています。 投
預貯金のままではいけないとわかりつつ、なかなか投資の1歩を踏み出せない方、案外多いのではないでしょうか。 以前、資産は預貯金のみのお客様から投資相談を受けたとき、債券投資を提案したところ、理解し、始められた方がいます。
8月に株主優待の権利確定日を迎える東証1部上場企業は、現在70社あります。 その中で半数以上の企業は、株主優待品にクオカードなどの金券を予定しています。 今回は、金券以外で、且つおいしく使える株主優待品の企業5社を紹介し
今回は私に突然降りかかってきたワンルームマンション火災という出来事についてお話しします。 といっても火災保険の仕組みなどを解説するわけではありません。 なぜなら私は損害保険の専門家ではありませんし、また、その際の保険会社
先週は、前週までのレンジ内揉み合いから、週初めに下に離れる雰囲気を作るも、一気に下離れとなるほどとはなり切らず、火曜日には週始めの下げ幅を縮小し、その後高値を切り下げ、安値を切り上げ、三角保ち合いを形成するような動きとな
今回は、ワンルームマンション投資においてよく聞く「節税になります」というフレーズのお話です。 以前の記事でも述べていますが、節税効果は購入当初のイメージほど長くは続きません。 【関連記事】:【サラリーマンの不動産投資】2
ウォール街の金言 世界の金融の中心地であるウォール街の金言に、次のようなものがあります。 「良い銘柄だけを残せ。そうすれば、利益は自然についてくる」 この言葉に、疑いを抱く人はほとんどいないことでしょう。 株式投資におい
近年は、「NISA」制度や「iDeCo」の普及やコロナショックによる株価の下落を受けて、投資に興味を持つ人が急増しています。 家計簿アプリ「マネーフォワード」の調査では、国民1人あたり10万円が支給された「特別定額給付金
株式投資において、全ての銘柄は2種類に分けられます。 利益を生む「良い銘柄」と、損失を生む「悪い銘柄」です。 株式投資では、このようにシンプルに考えることが大切です。 シンプルに考えることによって、株式投資を純粋な商行為
「国民年金基金」という言葉から、セカンドライフに向けた制度であることはイメージできますが、具体的にはどのような制度か知らないことが多いです。 「個人事業主はこの国民年金基金に加入すべき?」という部分も含めて、どのような制
玉帖とは 以前、サヤ取りに関する記事の中で、グラフと場帖をつける利点を解説しました 【関連記事】:株式「サヤ取り」では変動感覚を養うことが大切 ベテラン投資家が教える「場帖」と「グラフ」の書き方 グラフと場帖は、相場感を
2020年に株式市場が急落し、株主優待投資を開始した方は多いと思います。 株主優待がもらえる権利が確定する「権利月」に株主優待銘柄を買うと、配当や優待がもらえる権利が確定した後で大きく値下がりしやすい「権利落ち」になり、
新型コロナウイルス感染防止の観点から、移動手段として電車やバスなどの公共交通機関よりも自動車や自転車を利用するという方が増えたのではないでしょうか。 これまでよりも、より生活に必要になるかもしれないのがクルマです。 今回
新型コロナウイルス収束の気配はまだまだ見えません。 日経平均やNYダウの大幅下落も連日のように報じられ、コロナショックによって株だけではなく債権や投資信託も暴落しました。 そこで、今回は投資信託で含み損を抱えてしまった人
コロナショック以降、各国は金融緩和政策を進め、実体経済に反して想定以上の株高傾向が続いています。 再度、「金融相場の様相」を呈してきた株式市場を、各国の動向や注意点に着目して解説します。 コロナショック下での各国の動向
Bloombergの2020年6月10日のニュースで、 空売りを得意とするヘッジファンドのマネージャー、カイル・パス氏の創業したヘイマン・キャピタル・マネジメントが香港ドルの暴落に賭けたファンドをスタートさせた ことが報
コロナショックは2月下旬頃から日本株式相場にも影響が出始めました。 日経平均株価は3月に1万6,000円台まで下落し、6月上旬に2万3,000円を回復し、現在は2万2,000円台での推移となっています。 ではこれまでの約
今まで2回にわたって「コア・サテライト戦略」のコア投資に焦点をあてて述べてまいりました。 【関連記事】:【資産運用】守りと攻めの両方を目指す「コア・サテライト戦略」 (1)商品配分の注意点と具体的な運用方法 【関連記事】
日本では、少子高齢化が進んでおり、人口は年々減少傾向にあります。 国土技術研究センターの調査では、日本の人口は2050年には1億人程度まで減少すると予想されています。 賃貸経営においては、人口の減少はすなわち「お客様であ
今回は、投資信託を買い付けする際に「口数指定」と「金額指定」のどちらがよいのかを考察します。 それぞれのメリット・デメリットについて解説していきたいと思います。 投資信託とは 投資家がファンドに資金を預け、そのファンドマ
「扶養に入っていると株式投資はできないの?」 「税金はどうなるの?」 という素朴な疑問に答えます。 今日は、株式投資と配偶者控除についてお伝えしたいと思います。 株で利益を得たら扶養控除から外れるのか 「株式投資をやって
カンボジア定期預金は米ドル建で金利年5.00%です。 つまり、100万円預金すると1年間の利息で約5万円得られる(※)ということです。 ※日本円表記で分かりやすいように1USD = 100円のレートで計算、為替によって変
長期投資を考える 株式投資のスタイルは人それぞれに異なります。 短期投資で一攫千金を狙うのではなく、中長期投資によって安定的なパフォーマンスを目指す人は多いと思います。 なかには、ドルコスト平均法(定期的に定額を投資し、
先週は、前週の調整の雰囲気から一転、反発するも一日の反発となり、その後揉み合う形となった流れをそのまま継続して、同じ値幅でもみ合いを継続して約2週間を狭いレンジで日柄調整することとなりました。 概ねこのレンジがBOXの上
証券会社勤務時代も現在もママ友から相談を受けることが意外と多い悩みが 「夫や同居の家族に知られずに株取引ってできるの?」 です。 株式投資に興味を持つ人が増えてきたと言っても、まだまだ「投資=お金儲け=悪い事」と考えてい
近年もてはやされているインデックス運用 運用の世界では昔から「アクティブ運用とインデックス運用ではどちらが有利な運用方法か」という論争が繰り広げられています。 アクティブ運用とは、銘柄を厳選して投資し、インデックス運用の
コロナ禍が鉄道業界を直撃した中で、JR各社は前期決算を発表しました。 2020年3月期は全社何とか黒字を確保したものの、今期はコロナ禍の影響が色濃く出るため決算見通しが発表できない状況となりました。 アナリストは赤字決算