5月13日から17日の週は、大型連休明けから始まる急激な下げのいったん底入れとなるポイント探しから、反発する形の一週間となりました。 下げ止まりポイントは節目とみていた2万1000円前後まで押し込み、押し込んだ日に陽線形
いま日本は急速に少子高齢化が進み、多くのメディアで「年金不安」や「老後不安」など将来を悲観するワードが飛び交っています。 誰しもが、旅行や音楽など趣味を満喫する豊かな老後生活を送りたいと思い描いていることでしょう。 老後
順張り逆張りどちらがいいのか? 「順張り」は株価が上がっているときに買う方法で、「逆張り」は株価が下がっているときに買います。 投資の基本からすると、株は安いときに買って高いときに売ります。そのため逆張りの方が良いのでは
世界経済を牽引する米中の貿易戦争、イギリスのEU離脱、米国債券市場の逆イールド発生など、景気拡大から後退局面に移行する兆しが見えている今年2019年。 民間エコノミストが予想する「1年以内の景気後退確率(中央値)」は25
先日、TOYOTAの社長の「終身雇用は難しい」という発言が話題となりました。 ≪画像元:日経ビジネス(写真は共同通信社)≫ この発言から、自分の将来について考える事はもちろんですが、考え方によってはこれからお金と上手に付
含み益はあくまでも含み益 株の投資で難しいのが「売るタイミング」です。 買うことは意外に簡単にできても、いざ買ってみるといつ売ったらいいのか分からなくなることも多いです。 気がついたら塩漬け株になっていたということも珍し
インデックス・ファンドであれば、信託報酬や購入時手数料などのコストが低ければ低いほどいいと思っていませんか。 ただし、コストが低くてもインデックス・ファンドとしての役割を果たしていないファンドは意味がありません。 ここで
IPOは情報が限られる ソフトバンクやメルカリのIPOをへて、個人投資家の中でもIPO銘柄への投資に興味を持つ人が増えつつあるだろう。 しかし、IPO投資は通常の投資と違って限られた情報の中で投資を判断しなければならない
昨年2018年まで続いた右肩上がりの株式相場、世界中の中央銀行が金利を下げリーマンショックからの景気回復を支え、適温相場(ゴルディロックス相場)と呼ばれていました。 しかし日経平均が2万4,000円を超えた昨年10月と1
ついに新たな時代「令和」がスタートしました。 TVではさまざまな平成の出来事を振り返っていましたが、日本経済について振り返った番組が少なかったのが残念です。 平成元年は1989年、日経平均株価は3万8,915円の史上最高
9割超のコンビニが人手に不安 政府は4月5日、コンビニ加盟者の取組事例調査の結果をリリースした。 各オーナーによる従業員確保の取組などの個別事例を収集する目的で行われた。 今回のリサーチでは、「1日当たりの売上金額は過去
普段の生活や学校・職場でなくてはならないのが「紙とエンピツ」に代表される文房具です。 スマートフォンなどデジタル機器の台頭で、利用する場面は減っているものの、ちょっとしたところで必要になることも多いのではないでしょうか。
マンション投資は、どれほどのリターンが得られるのか 最近では、従業員の副業を認める企業も増えてきており、副業を検討されている方もいるでしょう。 その場合、新築でも中古でもマンション1室を購入し、それを賃貸に出すことで収入
株価が何倍にもなる可能性を秘めている「新興企業」は、個人投資家に人気の投資対象です。 その中でも、営業利益率が高くてほとんど借入金のない成長株には、多くの資金が集まります。 しかし、このような財務が健全な優良成長株への投
2019年春は米国株のIPOラッシュが続いています。 日本のネット証券でもIPO後に取り扱いを実施するところもあるため、わざわざ海外ネット証券を使わなくてもIPOの波に乗りやすくなっています。 本日、ご紹介するのはIT系
投資信託に投資していると、定期的に運用報告書が送られてきます。 この運用報告書、小さな字で読みづらいと感じるかもしれませんが、投資家にとって有用な情報がいっぱいです。 運用報告書とは何なのか どんな情報が記載されている
銀行で投資信託の取扱いが解禁になって早20年目を迎え、銀行としては収益源として大きな柱に成長しました。 「貯蓄から投資へ」を合言葉にした国も積極的に銀行窓販を解禁し、今では保険商品も取り扱うようになりました。 しかし販売
令和相場が幕を開けたこの一週間。 大型連休明けから始まり、急激な調整、下落の始まりの一週間となりました。 この下げが、調整レベルで終わるか? 下落入りの始まりなのか? は、未来にわかることです。 連休前までの上昇からの狭
投資信託を購入する際に、目論見書(もくろみしょ)を確認していますか? 目論見書は投資信託に関する重要な情報が記載されているので、投資信託を購入する際には必ずチェックしておきたい書類です。 今回は、目論見書の種類と投資信託
ネット検索で「銀行」と入力する 「銀行 保険 だまされた」 「銀行 金融商品」 「銀行 ノルマ」 といったワードが上位にヒットします。 これが何を意味しているのか、銀行員の私にはよくわかります。 「どうして銀行は、預金で
イデコ(iDeCo)で選択するべき金融商品はどのようなものなのか考察すると 「長期分散投資で大事なのは株式主体の投資信託だと考えられる」 となる説明をします。 イデコ(iDeCo) 個人型確定拠出年金のことです。 原則と
市場はストラテジックキャピタルの株主提案を好感 投資会社の株式会社ストラテジックキャピタルなどは、機械専門商社の極東貿易株式会社(8093)に株主提案を行使した。 提案したのは ・資本コスト開示 ・保有株式売却 ・剰余金
東京オリンピック関連株は幅が広い 東京でオリンピックが開催されることで競技場の建設や、インフラ整備、雇用が生まれ、観光客の増加など、さまざまな業界が恩恵を受ける可能性があります。 そのため、東京オリンピック関連株といって
新元号「令和」を迎えました。 この大型連休により、国内の株式相場は休場のまま一週間が経過となりました。 週明けも月曜日が振替休日の為お休みで、火曜日からの営業となります。 日本市場が休場中の動向として、米国市場はまちまち
集中投資がいいのか? 分散投資がいいのか? 何銘柄に分散すればいいのか? このような疑問は、株式投資をするうえで誰もが悩む問題です。 そこで今回は株式ポートフォリオの最適な銘柄数はどの程度なのか、集中型と分散型のメリット
株主優待のお祭り月である3月から権利落ちでダメージを受ける4月にかけても、さまざまな企業から株主優待に関するリリースがなされました。 株価他数値は、4/22(月)終値時点でのYahoo!ファイナンスの株価より算出しており
株主優待生活を目標にしている筆者は、記事でご紹介した株主優待について実際に自身で保有しているものも少なくありません。 今回は、以前ご紹介した記事のなかで、最近いただいた株主優待品を筆者の感想とともにご紹介したいと思います
景気を確認するには 中長期投資をするなら景気動向にも着目することが大切です。 個別銘柄によっては景気に関係なく株価が動くことがありますが、多くの銘柄は景気動向によって影響を受けます。 景気を判断するには、いくつかの経済指
日本の資本市場において、日銀の存在感が大きくなってきています。 「デフレからの脱却」という旗の下、物価目標2%達成に縛られた日銀は、株価を押し上げることで物価を上昇させることを目的に、金融緩和政策の一環として、国債買い入
企業の利益は、ビジネスモデルだけに左右されるわけではありません。 同じ状況でも経営陣が変われば、驚くほど企業業績は変わります。 そこで今回は投資を控えたほうがいい企業の経営者の行動を3つ紹介します。 経営陣が保有株式を売
「不動産投資」と聞くとワンルームの区分マンションや、1棟アパート・1棟マンションを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。 しかし、皆さんにもよりなじみがある一戸建てを賃貸に出す「一戸建て投資」というものが存在し、他と
買い物をしたときなどに付与されるポイントを使って投資ができる「ポイント投資」が、今人気を集めています。 投資ができるポイントサービスはいくつかありますが、今回は筆者が実際に行っている「楽天ポイント投資」について、メリット
銀行金利に期待しなくなって何年がたつでしょう? ATMの利用料が定期預金利息より高いことってありませんか? 資産は増やしたいものの、株式投資で大儲けを期待するのではなく、1%程度でコツコツと資産形成したいと思うことはあり
4月19日付日本経済新聞の記事に、今年の日本株投資に影響するであろう興味深い内容が掲載されていました。 「信託4行の年金マネー運用、日本株比率下げ再加速」 という記事です。 確定給付年金などの企業年金は、株式相場に年間2
投資を経験したことがある方なら、誰もが過去のトレードの悪影響を受けて、手痛い失敗をしたことがあると思います。 この現象はサンクコストにより引き起こされます。 そこで今回はサンクコストが投資行動に与える影響や、過去の投資の
日本の投資家でも増えてきた米国株・中国株などの外国株取引ですが、10連休中に売却取引できる証券会社もあります。 税制を考えた場合には国をまたいだ取引となるため、国内で完結して所得を得るのと異なる扱いになります。 株式投資