米国株のIPOでジーンズで有名なリーバイスのブランドを展開するリーバイ・ストラウスが3月21日にニューヨーク証券取引所で再上場を果たしたことが話題になりました。 BloombergによるとIPO価格で一時36%まで上昇。
「投資はむずかしい」 投資経験の有無に関わらず、このように考えている方が多いと思います。 確かに、投資は簡単ではありません。 しかし一方で、「投資で稼ぐためのポイント」は、突き詰めていくと「3つ」に絞ることができます。
3月18日から22日の今週は、前週の日柄調整的な動きを継続する流れとなり、週末に上放れの雰囲気を出すも陰線形成で抜けきれず、方向感を出せないまま週末入りとなりました。 前週からの動きで下げそうで下げない、上げそうで上げな
大きな利益を得るためには 株式投資をする場合、配当金や優待などさまざまな目的があります。しかし、資産を増やすことという点は共通しています。 株価が値上がりするためには、根本的にはその銘柄の変化率が大切になります。その銘柄
2019年は年明け早々から、波乱の株式相場となりました。 日経平均は1日に数百円以上の大きな乱高下を続ける1月があれば、2万2,000円に近付くと下落に転じる3月の相場など、世界的な景気停滞に沿って年末まで不安定な相場環
投資のチャンスは身近ニュースにもある 業種によって大手やそれについずいする企業というように、ある程度業界の企業における構図があります。 そこに新しい技術や新規参入などによって業界のパワーバランスに変化が出ることがあります
「長野県」のイメージ アルプスの山々、ウィンタースポーツ、冷涼な気候、温泉、りんご、野沢菜…さまざまな名物を思い浮かべるでしょう。 各企業の株主優待では、その企業の地元の名産品が採用されることも少なからずありますが、その
ZOZO下落の背景 2018年夏に減益発表 ZOZOの株価が軟調となっている。 2018年夏頃は5,000円に迫る強い勢いを見せていた。しかし、2019年3月現在(2019年3月15日)は2,000円付近で推移している。
街に出てきたあなたは、おなかが空いている、とします。 目の前に2軒の飲食店があります。次のどちらに入るか、選んでください。 A店:行列ができている B店:お客さんが並んでいない あなたはどちらのお店で食べたいと思いました
先週3月11日から15日の週は、前週の短期調整の流れから、本格調整ないし下落となるのか? の見極めの週でした。 前週末の安値近辺でとどまり、火曜日に反発するも火曜日に空けた窓を埋めるほど押さず、火曜日の高値を超えることも
毎日の食事作りに欠かせないものといえば野菜であり、自身や家族の健康を考えると積極的に摂りたいものです。 さらに果物をプラスすれば食卓が潤うことうけあいです。 今回は、自炊派にとってうれしい「青果」がいただける株主優待をご
2018年1月からスタートした積立NISAという制度があります。少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です。 実はあなたの町にもある身近な金融機関、ゆうちょ銀行でも積立NISA口座を開くことができます。
新興国株は中国A株が熱くなりそうです。 何故ならMSCIの各指数の中国A株の比率を引き上げるため買い圧力が発生するからです。 MSCIは多くの代表的なインデックスを発表している企業です。投資信託などでもMSCIという名前
富裕層のイメージ 「セレブ」 「成功者」 「ひと握りのエリート」 他にもいろいろあるでしょう。 富裕層という言葉は、本来金融機関のマーケット分類で使う用語が、世間一般にも広がったものです。 メディアなどでは「富裕層は全人
個別銘柄を網羅している四季報 ≪画像元:東洋経済新報社≫ 四季報は一冊で全上場銘柄の業績を独自に2期予想しており、3月、6月、9月、12月の年4回発行をしいています。 限られたスペースに独自の記号などを使って、投資をする
iDeCo(個人型確定拠出年金)を利用して積立投資を続けていこうと考えていますか。 積立投資は毎月コツコツと続けていくことがポイントとなります。 積立投資を続ければ、自然と投資残高が積み上がっていきますし、「ドルコスト平
「金融庁のお墨付き」とも言われる「つみたてNISA」の対象ファンドなら、安心して購入できそうだし、購入手数料もゼロだし、これらを購入したいと検討する投資家もいるでしょう。 でも、購入時手数料(買付手数料)が確実にゼロなの
資産運用に興味はあるけど、長期投資するだけのまとまったお金がなかったり、リスクが怖くて躊躇している方は大勢います。 今回はそんな方のために、1日100円我慢するだけで200万円の長期投資のメリットを享受する方法を紹介しま
ある程度まとまった余剰資金で資産運用のために株式投資を行っている人よりも、100万円程度の少額から億り人をめざすトレーダーの方が圧倒的に多いのではないでしょうか? そんな投資家が好んで取引しているのが、値動きの激しい新興
3月第二週は、前週のじり高の流れを継続して週初めに窓空けで寄り付き、12月13日の高値更新をチャレンジするも、翌日から押しはじめ、押し目となるか? 調整となるか? 下落となるか? の見極めの週となりました。 押し目レベル
2019年は株式相場に三重苦とも言えるイベントが今後控えており、運用手法を多様化する必要があります。 株式運用の基本は、安値で買って高値で売ることです。 つまり値動きが大きい銘柄への投資が魅力ですが、景気減速が見えてきた
投資をするうえで損切りは絶対に避けられません。プロでも百戦百勝なんて不可能ですからね。 それなのに、自分の間違いを受け入れられず、損切りできない方は非常に多いです。 そこで今回は間違った投資を受け入れられない人のために、
「いまからコインを投げます。 表が出たらあなたは1万円失います。 裏が出たら1万500円もらえます。 何回でもチャレンジできます。」 あなたはチャレンジしますか? 大数の法則 コイントスゲームのような法則を「大数の法則」
台所に必要不可欠な甘味の調味料といえばお砂糖です。 毎日の食事やお菓子作りには欠かせないものであり、各家庭によってこだわりもお持ちであろう調味料ですが、そんな「お砂糖」が株主優待でもいただけるのです。 そこで今回は、お砂
日本人新社長に注目集まる 日本マクドナルドホールディングスの株価は2月、好調な前期決算・今期業績計画の発表を受けて大きく上昇した。 そして株価が5,000円ほどに到達した際、同社は続けざまに新たな計画を発表。 それは事業
NISAの基本をおさらい NISAは少額非課税投資といって、NISA口座で購入した銘柄は利益があって売却しても非課税になります。 また、NISA口座で保有中の配当金も場合によっては非課税の対象となります。 売却はいつでも
JXTGの株価は現在PBR1倍割れ PBR(時価総額/純資産)が1倍を下回っている株を割安とみる投資家は少なくない。 メディアでも、PBR1倍割れの銘柄を「割安株」と表現するケースをよく目にする。 割安と聞くと確かに買っ
皆さんは近年銀行が紹介してくる金融商品が、元本保証ではないリスクのある商品に偏っていることにお気付きでしょうか? 2007年より銀行でも保険商品が全面解禁となり、販売チャネルとしても最大となるほどに成長し、当時は渋々解禁
「優待祭り」ともいえる3月権利日を目前にして、様々な企業から優待新設のリリースがされています。 今回は2019年1月から2月にかけて、株主優待を新設した企業をご紹介します。 株価他数値は、3/1(金)終値時点でのYaho
ETFに投資するメリット 相場環境によっては銘柄選定が難しいときがあります。 ETFはさまざまな指数に連動させている上場投資信託なので、細かい銘柄を選定する必要がなかったり、日本株とは違う動きをしたりする銘柄があります。
先週は、前週のジリ高の流れを受けて、一段高の2万1600円チャレンジしての週明けをするものの、月・火曜日で高値をならべ、その高値を抜けることはありませんでした。 また、週中は、上値を抑えられるものの、深く押すこともなく、
昔見た米国のTVドラマ「奥様は魔女」にこんなシーンがありました。 ≪画像元:Amazonプライム≫ ヒロインの魔女サマンサに赤ちゃん(娘:タバサ)が生まれました。 お隣の覗き大好きおばさんが、タバサの誕生祝いに株をプレゼ
どっちを買ったら、お買い得だと思いますか? 同じ国内株式の市場平均を対象とする投資信託が2種類あります。 値段(基準価額)はそれぞれ次の通りです。 ・ 2万円 ・ 5,000円 どっちを買ったら、お買い得だと思いますか?
オリンパスが海外ファンドから取締役受け入れ オリンパスは1月、米投資ファンドのバリューアクト・キャピタル(以下バリューアクト)のJim C. Beasley氏(以下ジム氏)を取締役として招き入れると発表した。 このファン
対面取引と手数料について 株式投資をする場合は、専任の担当者が付いてアドバイスをしてもらいながら行う対面取引と、自分で銘柄選定や売買のタイミングを考えて行うネット取引があります。 もちろん対面取引であっても、基本的には自
先週は、先々週末2月15日の押しの流れから一転、窓空け陽線で始まり、そのままじり高の上値追いをする雰囲気を作りました。 先週5日間2月19日から22日の営業日がすべて陽線となる不思議なチャート形状ではあるものの、それほど