平成から令和に変わったにもかかわらず、日経平均株価はいまだにバブル期の高値を超えることができません。 そんな状況の中、着実に成長を続ける企業もあります。 今回は、株価と業績を考慮した平成の勝ち組企業と、令和で躍進が予想さ
ダイオーズ(4653)の株主総会が、2019年6月20日(木)午後2時より川口市の「川口総合文化センター・リリアホール」で開かれました。 【関連記事】(2年前に出席したときのレポート):【株主総会レポート】「キーコーヒー
先日ニュースサイトの中に掲載されていた、ある大学教授のコラムを読んでいたら、 「学生から個人年金保険に加入している」と聞いて、驚いた という話が記載されておりました。 その理由について学生に質問したところ、 「将来に公的
2020年8月に開催される東京オリンピック、パラリンピック(以下、総称してオリンピックと省略)まであと14か月です。 会場や選手村の建設も進み、東京に居るとオリンピック景気を感じる場面に出くわすことが多くなりました。 開
先週6月24日からの週は、前週末の押しの流れを継続して週明けし、押した週前半から25日線をサポートラインとして反発するも、上げに転じるまで行ききらず、週末にだれる形で週末入りとなり、先週も週足は小さく「行って来い」の一週
老後資金として2,000万円必要だという試算を出した金融庁の報告書が、年金制度への不信感を増幅させたとして、参院選を控えた政界が揺れています。 反感を買っている理由の1つにこの2,000万円を自助努力・自己責任で形成しよ
年金制度が話題になったのを機に、今年からiDeCo(個人型確定拠出年金)を始めてみよう! と思った方も多いのではないでしょうか。 一方でiDeCoを始めるにあたってどんなプロセスがあり、何の書類が必要なのか、全く分からな
梅雨を迎えた6月、株式相場には今年一番と言ってよい経済イベントがやってきます。 それは米中貿易摩擦の行方を左右する、G20大阪での米中首脳会談です。 その内容いかんによって、株価停滞ムードを払拭してくれることもあれば、消
ファンド提案でソニー株上昇 米投資ファンド、サード・ポイントは6月13日、ソニーの大株主として同社に対し、半導体部門を切り離すことで映画や音楽といったエンターテインメント事業に経営を集中するよう提案した。 そのほか、ソニ
老後資金2,000万円不足問題 先日カナダ在住の友人FPが帰国し、「老後資金2,000万円不足」で揺れる国会論争を見ていて一言、 「カナダは最初から老後資金は自分で貯めなさいと言ってるのよ。」 カナダには最低10年在住し
アメリカの大手SNSサイトのフェイスブックが仮想通貨「リブラ」を開発していることが話題になっています。 仮想通貨といえばビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、リップル、モナコインなど一時、話題になりましたが
金融庁がまとめた報告書では、年金収入とは別に2,000万円の資金が必要との試算が示されました。 ですがこの試算は、単純なモデルケースをもとに行われており、後に事実上の撤回に追い込まれました。 しかし、年金収入だけで老後の
Pontaポイントで資産運用 ローソンで買い物をすると 「Pontaカードはありますか?」 とよく聞かれる、Pontaカードは日本全国で広く普及しているポイントサービスのカードです。 ローソンやレンタルビデオ・リユースシ
先日、金融庁は「老後に2000万円必要」との試算を示しました。 【老後資金の記事まとめ】老後「2000万円」必要問題 年金のみでは足りない将来について考えます 自らの老後生活を豊かにするための準備をはじめていかなければな
先週は、前週のもみ合いのレンジから飛び出すものの、次の上の節目到達で足踏みし、週末には押す形となり行って来いとなる一週間となりました。 週末の押しも前週のもみ合いレンジの上値近辺で引けていることから、週明けの方向を示すの
2019年に入り、米国が起点となる経済イベントがめじろ押しとなり、日本の株価も冴えない状況が続いています。 世界経済の拡大を象徴していたFRBの強気姿勢は、米国利上げを停止しただけではなく、年内利下げを検討する環境となり
流動性リスク 不動産投資を始める前にいくつか知っておきたい「リスク」があります。 その中の1つが、売りたい時に売れない「流動性リスク」です。 今回は流動性リスクとそれを軽減する方法を2つご紹介していきます。 流動性リスク
毎日なにかと忙しくお過ごしの方も多いかと思いますが、食事が外食やコンビニに偏ると心配になるのが野菜不足です。 今回は、手軽に野菜不足を解消し、体の中から健康になれるかも? という期待が高まる「野菜・果物ジュース」が頂ける
米グーグルが「スタディア」投入へ 6月11~13日、米国で毎年恒例のゲーム見本市「E3」が開かれた。 毎年ゲーム業界の最新の情報が公開されるということで、新たなニュースに関して注目していた投資家は多いだろう。 しかし、今
日本株に限らずアメリカ株や投資信託、FXで外貨取引をする投資家も今や珍しくないのではないでしょうか。 そして投資経験がある人ならCFD取引(差金決済)のことを耳にしたことがある人も多いでしょう。 しかし注意しなければなら
【生命保険】日本国内の生命保険会社は大きく3種類 CS(顧客満足度)に関する調査やコンサルティングの、国際的な専門機関である株式会社J.D.パワーは、直近1年以内に生命保険を新規契約、または更新した顧客を対象に、生命保険
先週は、前週の反発の流れから、上へ窓あけして、25日移動平均線をまたぎ、一気に上値追いの雰囲気を出すも、下向きの25日移動平均線という事もあり、上げきれず週明けに到達した21000円を挟んで2万950円から2万1250円
不動産投資を始めようと、物件の購入を検討した時に気になるのは「この物件は相場よりも高いのか? 安いのか?」ということではないでしょうか。 そんな時に不動産価格の評価方法の1つの「収益還元法」を理解することによって、収益力
iDeCo(個人型確定拠出年金)は現役世代から見れば、掛金を出し運用している段階の節税メリットを強く意識しがちですが、受取段階の節税メリットを考えることも重要です。 特に近年では「211万円の壁」なる年金収入の壁も広まっ
株主優待とは、企業側が株主に対して、優待品を送る制度です。 優待品は自社の物やサービスであることもありますが、特に関係のない品物であることもあります。 全ての株式に株主優待があるわけではありません。 株主優待のある企業と
地銀の与信関連収支が悪化 時事通信は、全国の地方銀行87社の2019年3月期決算で、 資金提供先の債務不履行などに備えた与信関連費用が前期比3倍の約3,300億円にまで膨らんだほか、8割近くの地銀で与信関連収支が悪化した
育休明けの社員に対するカネカの処遇による炎上問題。 この件についてはさまざまなメディアで、大企業の社員に対する労働待遇に関する議論がなされているため、今回はあえて投資の視点で解説していきます。 今回注目するのは、将来「日
売買成立(約定)から決済(受渡)まで3営業日という株式投資の決まりは、配当取り・優待投資やNISA投資・特定口座での税金対策を考える上で頭に入れておくべきものです。 長い間意識してきたこの決まりですが、令和の時代を迎え2
株取引に興味があるけど手数料が気になる…。 そんな人に試して欲しいのが投資アプリのSTREAMです。 SNS機能が充実しモバイルに特化しており若い世代でもなじみやすいため、これから株をはじめたい若い人や初心者にもおすすめ
2019年10月に、消費税は現在の8%から10%に上がる見通しです。 たかが2%と思われるかもしれませんが、たとえば毎月15万円の消費支出がある家庭では、月3,000円、年間3万6,000円の負担が増えることになり、その
筆者は仕事がら個人投資家の相談を受けていますが、時折次のような内容のご質問をいただきます。 いままで投資をしたことがないのですが、退職金や相続でまとまったお金が手に入りました。どうしたらいいですか? これはなかなかに難し
不動産投資の種類と特徴 数ある投資商品の中で「不動産」と聞くと不動産の購入・運営を思い浮かべる方が多いと思いますが、証券化されたREIT(不動産投資信託)もまた「不動産」への投資といえます。 今回は現物不動産投資とREI
先日、3月期決算企業(金融機関除く)の決算発表が出揃い、純利益が3期ぶりの減益で着地したと報じられました。 また2020年3月期に向けては、製造業で6%減と減益が続く予想であり景気停滞感がしばらく続く見通しとなりました。
今週は、前週の押す雰囲気からいったん反発するも切り上げることなく再度 押す展開となり保ち合いの下減で踏ん張れるか? を週中に様子を見るも、少しずつ安値更新し、週末に一気に下抜けして、大き目な陰線形成で、今月の安値を更新す
昨今話題の投資テーマとしてESG投資というものがあります。 本記事では、 ・ESG投資とは何か? ・話題のESG投資でも、あまり利益が出ないと考えられるのはなぜか? について考察します。 それでは詳しく見てまいりましょ
不動産投資は1棟だけでなく2棟3棟と、どんどん規模を拡大していきたいという方も多いと思います。 しかし1棟目にどんな物件を購入するかによって、今後の賃貸経営・資産規模拡大に大きな影響を与える可能性があります。 それでは1