日銀の金融緩和の影響も大きく、ここ数年は不動産投資ブームが続いておりました。 しかし、2019年に入り、かぼちゃの馬車のシェアハウスに始まったスルガ銀行の問題やレオパレスのサブリース問題など、不動産業界では不祥事が相次ぎ
「iDeCo入門」の第3回目となる今回は、「iDeCo」最大のメリットでもある税制優遇について分かりやすく説明していきます。 第2回のおさらいにもなりますが、 「iDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)」とは、いわゆる私
SBIアセットマネジメントより、新しい投資信託として「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」が登場しました。 投資ブロガーの間でも話題になっている商品ですので、概要や特徴を紹介します。 2019年10月
宝飾品として、1度は身に付けてみたいのがダイヤモンドでしょう。 しかし、ダイヤモンドについてあなたはどれだけのことを知っているでしょうか。 本記事では、ダイヤモンドの裏事情から最新動向まで解説していきます。 ダイヤモンド
先週は、前週の押す雰囲気を継続して始まるも、止まるべきところで下げ渋り、その後一気に窓空けして下げを加速させ、75日線をサポートに止まる雰囲気で週末入りとなりました。 木曜の夜から金曜日の朝にかけての日経先物チャートを見
今回は、米中貿易戦争で一躍脚光を浴びたベトナム市場、その株式投資の魅力を解説したいと思います。 世界のトップもベトナムに注目 ベトナムは、人件費の安さ、国民の穏やかで勤勉な性格も相まって中国に代わる生産拠点として非常に注
今年もあと3か月、個人事業主の方の中には節税対策のために「今年はiDeCoに申し込もう」とか、すでに加入済みの場合は「掛金額を増やそうか」とお考えの方もいるでしょう。 その場合、手続きには思ったよりも時間がかかりますので
2018年に引き続き、2019年もジェットコースターのような相場が続いています。 米中貿易戦争や世界経済の悪化に伴って、リセッション(景気後退)のニュースも良く目にするようになりました。 ちょうど「つみたてNISA」など
前回、10・11月に株主優待権利確定日を迎える10万円台の銘柄をご紹介しましたが、今回は20万円台で楽しく、おいしく使える株主優待品です。 株主優待品が付いた銘柄を購入したことのない方は、権利確定日と権利付き最終日をまず
物件購入後に考えなければならないのが「管理」についてです。 自分で管理をするのか、管理を業者に任せるのかを選択することになりますが余計な費用を掛けないように「自主管理」を検討している方も多いと思います。 しかし、自主管理
米中貿易摩擦の激化やそれに係わる景気減速により、2019年5~8月には株式のようなリスク資産の市況は低調であっても、有事に強いと言われる金がかなり値上がりしました。 金投資は金そのものに投資する方法、金を対象とした金融商
株主優待でいただける食品として挙げられるのが、企業の自社製品やカタログギフト内の商品などでしょうか。 自社製品ではその企業の新製品や看板商品をいただくことが多く、カタログギフトでは普段自腹では購入しないような逸品を楽しめ
世界経済の中心地であるアメリカ、その株式相場を代表する証券取引所がニューヨーク証券取引所です。 その中にありアメリカを代表する30社で構成されたダウ・ジョーンズ工業株価平均指数(以下、NYダウ)は、100年を越える歴史が
SBI証券の米国株取引に念願の逆指値注文が追加されました。 マネックス証券やサクソバンク証券は米国株投資の逆指値注文に対応していましたがSBI証券では使えませんでした。 あらかじめ決めた株価まで値が下がったら損切りを自動
世界経済の先行きが不透明になり、株式投資に不安を覚えている人も多いと思います。 もちろん筆者もその一人。 リーマンショックから11年近くが経ち、不穏な空気が立ち込めています。 このような時、私たちはどのようにして長期投資
年金2,000万円問題などが声高に叫ばれる中、何をどうすれば良いのか分からず、思考停止してしまいそうになっていませんか。 何かしなくてはと気持ちばかり焦っていないでしょうか。 それならいっそ投資に挑戦してみてはいかがでし
ここ数年は、日銀の低金利政策もあり、不動産投資に参入する人が増えました。 特にサラリーマン投資家と呼ばれる人たちが活躍した時期でもあり、会社の人が不動産投資をしているので私も始めたいという方から相談を受けることも多くあり
先週は、前週の流れの上値の重さを継続する雰囲気で始まり一旦、上に行く雰囲気を出しましたが、結果、週末には先週の安値を更新し、前週の安値も更新する形で押す可能性を高めて、週末入りとなりました。 しかし、週末の動きは、前回に
個人型確定拠出年金(iDeCo)は、度々の規制緩和で加入対象範囲が拡大し、注目を浴びています。 老後2,000万円問題をきっかけに始めた方も多いのではないでしょうか。 老後2,000万円問題を受けて加入手続きをした場合、
「利回り」は収益物件の収益性を図る指標 収益不動産のポータルサイトや不動産会社から紹介された資料には、物件の収益性を図る指標として「利回り」が必ず記載されています。 この利回りは、株式投資の配当利回りや他の投資の利回りと
株式投資は、インターネットの普及と証券業界の努力によって、年々少額でもできるようになってきています。 預金金利がほぼつかないうえに、老後資金が夫婦で2,000万円不足するといわれる中、少しでも資産を増やすために少額からで
原油価格と日経平均株価との関係 今年9月14日未明、サウジアラビアの石油施設が攻撃を受け、世界の原油供給量5%に当たる生産が停止したと言われています。 これを受け、原油価格は前週比約15%急上昇しさらなる波乱が予想されま
価格帯別売買動向とは 今回は、急落している銘柄の投資タイミングを価格帯別売買動向に着目し解説していきたいと思います。 価格帯別売買動向とは、どの価格帯で売買が頻繁に行われているのかを視覚的にとらえることができるテクニカル
今回は、アベノミクス以降の日経平均底値予測法について解説していきます。 日経平均の理論価格を求める際、どの数値を使って導き出すかが重要となってきます。 日経平均の理論価格の求め方は、 ・ PERから求める手法 ・ PBR
米中貿易摩擦による経済リスクやサウジアラビアの油田襲撃による原油供給リスクなど、世界を震撼させるリスクが取りざたされています。 リーマンショックから約10年がたち、景気後退が視野に入ってきたこの時期に、それと逆行するよう
米国株に投資するなら世界を変えるような最先端の企業が良い アメリカの最先端のテクノロジーをもつ企業に投資したいけど銘柄が分からない そんな方に注目してほしいのが、アメリカの投資銀行ゴールドマン・サックスグループの注目する
今回は、トルコ・リラ建債券で含み損を抱えている方、これから投資を検討されている方に、現在の相場環境を乗り越えるためにはどうすればいいのか解説していきたいと思います。 1. 途中で円転するのではなく複利で外貨を増やす トル
すでにお届けした記事で、6つの数字を入力して「必要貯蓄率」を出す方法をご紹介しました。 【関連記事】:失敗しない資産運用(1) 6つの数字を入力して「必要貯蓄率」を簡単シミュレーション 資産形成をスタートした会社員の大塚
企業の決算が多い月のひとつである12月は、当然ながら株主優待銘柄の権利月も集中しています。 権利日直前は株価が上昇する傾向が高いため、狙い目の銘柄は早めにマークするのが得策です。 今回は12月権利月の筆者おすすめ銘柄をご
・ 米ドルが必要な人 ・ 米ドルと日本円をよく両替する人 そんな人におすすめの銀行が住信SBIネット銀行です。 日本円と外貨を交換するときは為替手数料を注目するべきです。 為替手数料とは日本円と外貨を交換するときに発生す
今回は、アベノミクス以降の日経平均底値予測法について解説していきたいと思います。 日経平均の理論価格を求める手法 日経平均の理論価格を求める際、どの数値を使って導き出すかが重要となってきます。 日経平均の理論価格を求める
投資を始めるなら、世界で最も成功している投資家の手法を学ぶことは、とても有効です。 本記事では、株式投資をしていて知らない人はいない、ウォーレン・バフェットの投資手法を解説し、実際にあなたが取り組む際にお勧めの投資信託や
20代で不動産投資なんて本当にできるのか? と疑問や不安をお持ちの方も多いでしょう。 私も20代で不動産投資をスタートしましたが、メリットも多く早く始めた方が良いと思う反面、注意しなければならない点も存在します。 今回は
先週は、前週までの流れのまま高値更新の雰囲気を保ちつつ、次なる節目4月の高値を意識する所まで到達し、何となく上値の重さを意識するような雰囲気を出して週末入りとなりました。 前回記載の2万円近辺(8月の安値)と2万2000
最近話題になっている個人型確定拠出年金(以下iDeCo)ですが、これは、自営業やフリーランスのような個人事業主にとって毎月の掛け金の上限が高い分、老後の資産形成がよりしやすくなります。 iDeCoの基本的な加入要件は、国
米国株で長期的に資産を育てていきたいと考えている人も多いのではないでしょうか。 そのような目先の利益よりも長期的な視点で資産運用をしている方におすすめの仕組みがDRIPです。 米国株を保有していると銘柄によっては配当金を