毎日仕事でバラバタしていると、家事をやる時間も労力もなく、家が散らかり放題に…。 散らかった部屋で身も心も擦り切れてはいませんか? 今回は、共働き世帯で家事代行サービスを利用した経験のある男女に聞いたメリット&デメリット
この時期になると就業調整を検討する方から「壁を超えて働くべきか否か」とのご相談を受けることが多くなります。 近くの飲食店でパートとして勤務しているAさんもその一人。 現在は月収8万円程で夫の扶養に入っていますが、勤務先か
今年も早いもので9月。食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋。そして学びの秋。 資格試験は春と秋がシーズンです。 秋の試験に向けて資格のお勉強をしている方もいるかと思います。 さまざまな資格がありますが、その中でも今回はFP(
結婚相手を選ぶにあたって最も重要となるのが 「相手と価値観が合うかどうか」 です。 お金に対する価値観が違うとうまく行かないことが多いでしょう。 特にケチな人は、結婚相手として敬遠されやすいようです。 結婚後、家族が生き
お金をためられない人の気持ちがわかるFP 家計再生コンサルタント、ファイナンシャルプランナーの横山光昭さんは言います。 「「お金を貯められない」とか「ダメだとはわかっているのに、どうしても使っちゃう」という人の気持ちがわ
「高額療養費」は、1か月の間にかかった医療費の自己負担額が高額になり、一定額を超えた場合は、その超えた金額を後から払い戻す制度です。 また、入院などにより医療費が高額になることが事前にわかっている場合には、「限度額適用認
厚生労働省が2018年8月31日に発表した、7月の有効求人倍率(季節調整値)は、前月比で0.01ポイント上昇して、1.63倍だったそうです。 有効求人倍率は「有効求人数÷有効求職者」で算出するため、これが1倍を超えるとい
支払いできない医療費を請求されることはない テレビドラマによくあるストーリーです。 家族が難病にかかり、その治療費があまりに高額。 そのために借金を負い、一家が不幸になっていく。 現実には、ありえません。 日本の公的医療
今回の相談者・二橋直美(53歳)の第一声は「主人と離婚を考えています」でした。 夫の退職金や年金、結婚中の貯金や実家の遺産…そんなキーワードが直美さんの口から発せられたので、てっきり「熟年離婚の相談だろう」と決めてかかっ
さあ、手帳好きのみなさん! いよいよ9月です。 これから年末にかけて、手帳売り場が楽しくなってきますね。 まだ来年の手帳を決めていない人は、箇条書きと記号で予定を管理する「バレットジャーナル」というノート活用術を視野に入
共働きにありがたい保育園 共働き家庭にとって、保育園は生活に欠かせないありがたい存在です。 しかし、全ての保育園が同じ内容の保育をしているわけではないので、中には「ん?」と首をかしげたくなる決まり事がある場合も少なくあり
イギリス人の意外な節約術「セカンドハンド」のフル活用 これは「古いものを大切に受け継ぐ」というイギリスの文化に基づいた、イギリスならではの節約方法の1つです。 今回はイギリスのセカンドショップ事情に焦点を当てて紹介してい
共働き夫婦100組に聞きました 稼ぎ頭が2人いるからといって、浪費していては貯金にまわらなくなってしまいます。 ただ、切り詰め過ぎた生活をしていても「なんのために働いているんだか…」とむなしくなってしまうものです。 そこ
日本人はおいしい食事やたまのぜいたく旅行など、日ごろ頑張って特別な日にぜいたくをする傾向があります。 さてイギリス人は一体どこにお金を使っているのでしょうか? 今回はイギリス人のお金の使い道に焦点を当ててみましょう。 1
「〇万円の壁」に関しては、税と社会保険の扶養範囲を意味する「103万円の壁」、「130万円の壁」が長らく有名でした(少し知名度が下がるものとしては、住民税所得割非課税に関する「100万円の壁」や配偶者特別控除に関する「1
自分のお金の使い方や貯金について、「このままで良いのだろうか…」と、何となく気になりつつも日々の生活に追われて、ついつい後回しにしている方も多いのではないでしょうか。 いざ、というときにあわてなくてすむように貯金をするに
「お金をためるには片付けが大事」とよく雑誌やテレビでも特集が組まれています。 しかしなぜ節約や貯蓄のために片付けが必要なのでしょうか。 見た目がスッキリとした家は本当に節約できているのでしょうか。 モノの管理ができていれ
福祉は高齢者から子供へ これからの日本では高齢者が増え、若者が減っていきます。 このとき、国の社会保障配分の流れは、今までとは逆に高齢者には薄く、若者には手厚くなっていきます。 若者は将来の税金や社会保険料の担い手となる
マイホームを考え始めると住宅ローンも気になり始めることでしょう。 そして過去にクレジットカードの審査が通らなかったような経験があると 「自分はブラックだから住宅ローンを借りられないのではないか?」 と心配にもなるでしょう
高校卒業後、大学や専門学校などの高等教育への進学率は、8割(平成29年度学校基本調査:文部科学省)を超えました。 AIの進出や、グローバル化する社会の中で、より高度な知識を求めるのは必然のことのように私は思います。 一方
2020年に大学入試改革が行われて、「センター試験」は廃止されて、各学校で入試を受けることになります。 入試改革の一番の目玉として、「英語の入試改革」で、すでに入試システムに変更が行われていて、筆者の近所に住む高校生(公
業務スーパーのお肉がおいし~い
教育資金ってどうやってためるの? 「子供の教育資金をどうやってためれば良いのか、何から始めれば良いのか分からない」 という家庭も多いのではないでしょうか。 子供1人あたりの学費は1,000万円以上かかると言われますが、特
今度こそは貯金をしっかりやると意気込んだものの、なかなか長続きしなかったり、何から手をつけたらよいのか分からず、貯金を継続的に実践できなかったりする人がいるかもしれません。 そこで今回は、「年末までに10万ためる」と銘打
47歳の女性の読者から、財産分与や年金分割などに関する、質問をいただきました。 その中で加給年金に関する質問を抜き出し、要約して紹介すると次のようになります。 「妻が夫より15歳年下。62歳の夫の年金が一部始まった。 前
さまざまなリサーチ会社が、「子どもに習わせたい習い事・習わせている習い事」ランキングを行っています。 「英語・英会話」は、必ずランキングの中で3位以内に入り、理由としては、「小3からの英語の必須化・小5からの成績評価」と
「贅沢をしているつもりはないのに、毎月予算を超えてお金が出ていっている」 そんな家計に多いのが「使途不明金」です。 使途不明金は、その名前の通り「使った理由が思い出せないお金」のこと。 何に使ったのかがわからなければ、家
ごく一般的なサラリーマン家庭が、毎月の収入の中から10万円を捻出するのは困難です。 しかし、9月から12月までの4か月間に、1か月あたり2万5,000円ためると考えれば、年末までに10万円の貯蓄は可能です。 今回は共働き
再婚後の生活が精一杯なときの負担の軽減策は? 読者の方から質問をいただきました。 再婚し元妻と3人のお子さんに養育費を支払っている男性から質問です。 「再婚し、現妻は去年の12月に妊活の為に退職し、2月頃に東京から埼玉に
人生の緊急事態! 病気や事故で長期入院となり、働けなくなってしまった! これはまさに人生のリスク、緊急事態です。 年齢に関係なく、突然、何かが起こるかもしれません。 そんなときへの備えとしてまず思いつく保険といえば「医療
新入社員の意識調査 第2弾 先日、東証一部上場企業の新入社員向けに、老後の資産形成のための確定拠出年金に関するセミナーを実施しました。 そのセミナー後に老後の資産形成について、新入社員の意識調査の一環としてアンケートを実
配偶者への過度な「心理的依存」 熟年離婚となる原因のひとつに、「配偶者への過度な心理的依存」があります。 「夫婦だから」という甘えから、必要以上に配偶者に干渉したことはないでしょうか? 筆者も、まったく身に覚えがないわけ
何も無駄遣いをしていないのにお金が貯まらない。 そんな風に思っている方も少ないと思います。 ですが、原因は必ずあるものです。 この記事では、「貯まらない家代表」の田中家を 貯まる家へするには、どこにメスを入れたらいいか
日本経済新聞の電子版にひとこと お世話になっています。 私はこのウェブサイトはかなり信頼して毎日閲覧しているのですが、今回の記事にはちょっと首をかしげてしまいました。 イチャモンを吐くつもりはないのですが、補足せずにはい
時短調理に使えるアイテム 毎日の食事の支度、大変ですよね。 疲れて帰ると正直とっても面倒になるけれども、体のことを考えるといい加減にもできません。 そこで今回は、100円ショップ・ダイソーの時短調理に使える5つのアイテム
意識しているつもりでも簡単にはたまってくれないお金。 「とりあえず好きに使って、余ったら貯金に…」なんて考えではいつまでたってもたまりません。 効率的に資産を増やすにはいくつかのコツがあるのです。 この記事では非正規雇用